さて8月19日に発売決定の「ときめきのルンバ」について、きよしさんは2日のコンサートでもお話しされていました。

何しろ、最初に曲をいただいて歌詞を見た時に大人っぽいので驚いたそうなのです。2日の夜の部では前日の夜の部よりさらに具体的に話して下さったのですが、
「僕にまかせて」とか「頼っていいんだよ」とかそういう感じで、とにかく大人っぽくて、「浪曲一代」を歌う氷川きよしとは別人なんじゃないかと思うかもしれないほどなのだそうです。


【デビュー10周年記念曲第2弾】
「ときめきのルンバ」
作詩:水木れいじ 作曲:水森英夫 編曲:伊戸のりお
C/W「川千鳥」 作詩:麻 こよみ 作曲:杜 奏太郎 編曲:石倉重信

初回限定盤にはブックレット封入 三方背カートンケース入り、ボーナストラック「ときめきのルンバ~情熱バージョン~」が収録され、通常盤にはふれあいイベント応募ハガキが封入されているそうです。

ふれあいイベントがまた企画されるのですね。どんな企画なのでしょう、ワクワクします。そしてボーナストラックも気になりますねー。


さて、以下は余談です。
きよしさんのお話であれこれ想像してしまう私ですが、
「僕にまかせて」とおっしゃるのなら、これはもう「I want you!」の世界でしょうか。
「今夜は帰さない」とか「今夜は放さない」あるいは「あなたのすべてが欲しい」とか、そんなような感じなのでしょうか。
皆さん、もし、きよしさんにそんなふうにささくように歌われたら、どうされます?
私は、ドキドキッ! ときめいてしまって、そしてやっぱりその素敵さにどうしてよいのか、困ってしまいそうです。
(水木れいじ先生、貧困な想像力の私をお許し下さいませ)。

私は、きよしさんのトークを聞いていて、先日、皆さんにご協力いただいた「きよしさんに歌ってほしいヨコハマの歌」で話題にした石原裕次郎さんの「よこはま物語」を思いうかべてしまいました。

今のきよしさんに、さらなる包容力と男性の色気をアピールされたら、許容量を超えてしまって、どうしていいかわからなくなりそうな予感!です。 
「きよしさん、素敵になりすぎて本当に困ってしまいます。どうかそんなに困らせないで下さい」
今はそんな気持ちで「ときめきのルンバ」を心ときめかせ、そして心待ちにしています。

【ルンバとは?】
rhumba [スペイン語]
rumba [英語]
19世紀初め、キューバのアフリカ系住民の間から生まれたリズム。また、そのダンス。4分の2拍子で活気のあるリズムが特色。大衆的な社交ダンスとしてアメリカやヨーロッパに広まり、同時期にルンバはジャズの影響を受け、マンボの母体となる。
ルンバの音楽的特徴はクラベスやマラカスなどによって奏されるシンコペーションを含んだ複雑な二拍子のオスティナート。ダンスの動きとともにポリリズムを生み出すこともある。旋律も同様におよそ反復的。踊り手は身体をまっすぐにし、”クィック・クィック・スロー”のリズムにあわせ腰を揺する。

【水木れいじ先生】
きよしさんは水木れいじ先生には「流れ星」を作っていただいていますね。水木れいじ先生といえば、昨年の日本作詩大賞でお姿を拝見して、俳優さんかと思うようなムードがあって素敵な方だなって思って印象に残っていました。
あんなふうに素敵な方の詩ですから、きよしさんの魅力全開の素晴らしいものなのになっているのだろうと想像します。

水木れいじ先生のHP
http://mizuki-reiji.jp/

ちなみに水木先生のこのHPのタイトルは「ばりはい」
これは「Bali Ha'i」(バリハイ)のことですよね。
「Bali Ha'i」(バリハイ)は、「南太平洋(South Pacific)」というブロードウェイミュージカルがあって、その劇中歌のひとつです。南国のロマンにあふれた素敵な曲で私も大好きなのです。
実際には存在しない架空の南の島なのですが、以前タヒチに行った時に、タヒチのモーレア島をモデルにしていると聞きました。私はその時はパペーテ、モーレア島、ボラボラ島とまわったのですが、野生を感じさせるモーレア島がもっとも気に入ってしまったのです。
ですので「ばりはい」というタイトルをHPに付けられた水木れいじ先生に何だか親近感がわいてしまうのでした。
きよしさんにもいつか「Bali Ha'i」(バリハイ)など「南太平洋」のヒットナンバーを歌ってほしいですね。