さて、7月2日も大宮ソニックシティでのコンサート、夜の部に行ってきました。久々に時間に余裕があったので、浴衣を着て行きたいと思っていたのですが、出かけるまでには雨が止まなかったので、またの機会にと思って、アロハ&ジーンズで出かけました。
今日もきよしさん絶好調です。札幌での握手会を終えて、1日2日昼夜2回、連続4公演というハードスケジュール。ですが、2日の夜の部も、こぶしはここぞというところで見事にキマっていますし、裏声ものびやかでした。
今日もきよしさん絶好調です。札幌での握手会を終えて、1日2日昼夜2回、連続4公演というハードスケジュール。ですが、2日の夜の部も、こぶしはここぞというところで見事にキマっていますし、裏声ものびやかでした。
NHK「きよしとこの夜」から贈られたお花が飾ってありました


昨日は気付かなかったのですが、大宮ソニックシティのロビーにNHK「きよしとこの夜」から贈られたお花が飾ってありました。夏らしくとっても爽やかな色合いでした。8月18日にスペシャル番組の放送があるからなのでしょうか。
私は開演前に携帯で撮影したものの画像がよくなかったので、画像のきれいな携帯を持っている友人に撮影し直してもらおうと思っていたら、終演後にはなぜだか係の方が傍らに立っていらして「撮影はご遠慮下さい」になってしまっていました。ですので画像不鮮明ですが、このまま掲載します。
私は開演前に携帯で撮影したものの画像がよくなかったので、画像のきれいな携帯を持っている友人に撮影し直してもらおうと思っていたら、終演後にはなぜだか係の方が傍らに立っていらして「撮影はご遠慮下さい」になってしまっていました。ですので画像不鮮明ですが、このまま掲載します。
そして今日は、きよしさん、ファンにとってこれ以上ないと思うような素敵なことを言って下さいました。大宮ソニックシティは客席数2500人という大きなホールです。でも、きよしさん、どんなに大きなホールで歌っていても、気持ちはお一人お一人の方に向けて歌っているのだそうです。
「カラオケボックスで二人きりで、そこで僕が歌っていると思って下さい。僕はそういうつもりで歌っているんです」
と、おっしゃるのです。
もし、本当にそんなことがあったら、皆さんはどうされます?
「カラオケボックスで二人きりで、そこで僕が歌っていると思って下さい。僕はそういうつもりで歌っているんです」
と、おっしゃるのです。
もし、本当にそんなことがあったら、皆さんはどうされます?
そして「いつも真剣勝負で歌っています」
ともおっしゃいました。
そうですね。おっしゃるとおりだと感じています。
先日、このブログに書きましたが、きよしさんの歌を聴いていて、命を賭けて剣の切っ先だけをただただ見つめる剣士のイメージが浮かんだのです。それはきよしさんが本当に必死で歌って下さるからなのだと私は思うのです。
そしてこの10周年を迎えて、さらに素晴らしいと思うことは、それほどに集中して歌っていても同時に歌うことをきよしさんご自身が楽しんでいるというか、幸せに思っている気持ちが伝わってくることでしょうか。そんなきよしさんの歌はだからこそ心に迫り、魂に響くのですが、決して緊張を強いたりはしないのですね。
ともおっしゃいました。
そうですね。おっしゃるとおりだと感じています。
先日、このブログに書きましたが、きよしさんの歌を聴いていて、命を賭けて剣の切っ先だけをただただ見つめる剣士のイメージが浮かんだのです。それはきよしさんが本当に必死で歌って下さるからなのだと私は思うのです。
そしてこの10周年を迎えて、さらに素晴らしいと思うことは、それほどに集中して歌っていても同時に歌うことをきよしさんご自身が楽しんでいるというか、幸せに思っている気持ちが伝わってくることでしょうか。そんなきよしさんの歌はだからこそ心に迫り、魂に響くのですが、決して緊張を強いたりはしないのですね。
そして、タイトルに書きましたが、西寄さんのことを「西寄さんは僕の戦友ですね。これまで一緒に戦ってきたんです」と、きよしさんおっしゃったのですが、その言葉は私の胸にも深く響きました。
2002年のファーストコンサートツアーのフィナーレで、西寄さん、舞台で涙が止まらなくなってしまったことがあったのです。
「司会なのにすみません、すみません」
と何度も何度もそうおっしゃっていました。
きよしさんが泣いても自分は司会だから一緒に泣いてはいけないと思われて、こらえていたのですが、初めての全国ツアーを無事に終えて、いろいろなことが思い出されたのでしょう。こらえ切れなくなってしまって、号泣されました。
このことは”軌跡”のほうでもっと詳しく書く予定ですが、私はその時、そんな西寄さんに心から感動し、司会者として尊敬し応援したいと思うようになったのです。
何だかそんなことが”戦友”という言葉から思い出されて、じんときてしまいました。
2002年のファーストコンサートツアーのフィナーレで、西寄さん、舞台で涙が止まらなくなってしまったことがあったのです。
「司会なのにすみません、すみません」
と何度も何度もそうおっしゃっていました。
きよしさんが泣いても自分は司会だから一緒に泣いてはいけないと思われて、こらえていたのですが、初めての全国ツアーを無事に終えて、いろいろなことが思い出されたのでしょう。こらえ切れなくなってしまって、号泣されました。
このことは”軌跡”のほうでもっと詳しく書く予定ですが、私はその時、そんな西寄さんに心から感動し、司会者として尊敬し応援したいと思うようになったのです。
何だかそんなことが”戦友”という言葉から思い出されて、じんときてしまいました。
ラストのトークでは、またお話しすることについての話題になりました。
「台本があって、そのとおりに話すというのが僕は好きではないんです」
そんなようなことをおっしゃいました。
そうです。きよしさん自身の思いをぜひ聞かせてほしいと思うのです。
このブログでもきよしさんのトークでの心に残った言葉を随分書きとめてきました。きよしさんの飾らない言葉は本当に魅力的なのです。
「台本があって、そのとおりに話すというのが僕は好きではないんです」
そんなようなことをおっしゃいました。
そうです。きよしさん自身の思いをぜひ聞かせてほしいと思うのです。
このブログでもきよしさんのトークでの心に残った言葉を随分書きとめてきました。きよしさんの飾らない言葉は本当に魅力的なのです。
今日は博多弁の話題もありました。上京して14年。東京の言葉にもすっかり慣れたきよしさんですが、
時々イントネーションが九州訛りになることもあるそうで、
「いいの?」
という言葉について話されました。
東京イントネーションでは最初の”い”にアクセントがあると思うのですが、
博多の言葉では
「いいの?」は「いいと?」と言い、「いいと」は”と”にアクセントが付くので、それがミックスされて「いいの?」という時に”の”にアクセントが付いてしまうというのです。
たまたま選んだ例なのでしょうけど、このきよしさんの「いいの」と「いいと」がどちらもとても素敵な響きでした。
時々イントネーションが九州訛りになることもあるそうで、
「いいの?」
という言葉について話されました。
東京イントネーションでは最初の”い”にアクセントがあると思うのですが、
博多の言葉では
「いいの?」は「いいと?」と言い、「いいと」は”と”にアクセントが付くので、それがミックスされて「いいの?」という時に”の”にアクセントが付いてしまうというのです。
たまたま選んだ例なのでしょうけど、このきよしさんの「いいの」と「いいと」がどちらもとても素敵な響きでした。
さて今日、3日は「夏祭り にっぽんの歌」に出演ですね。何を歌って下さるのでしょうか。楽しみですね。