7月になりました。
昨日は大宮ソニックシティーでのコンサート夜の部に行ってきました。
昨日までが締切になっていたふたつの原稿も仕上がって、夜までには担当の編集者の方からそれぞれOKが出たので、コンサートできよしさんの歌声に酔いしれ、昨夜は数日ぶりにゆっくり眠ることができました。
そんな状態でしたので、ブログの更新も数日お休みしてしまいましたが、おかげさまで元気です。
それにここ数日のきよしさんのハードスケジュールを思えば、私なんて大したことありませんよね。

週末から武道館コンサートの振込用紙、新曲情報、ディナーショー情報、会報、きよメール等々が次々に届きました。
そしてこのブログにもいち早くコメントでお知らせくださった方がいらっしゃいましたが、「きよしとこの夜」のスペシャル版の放送も「NHKステラ」に、番組へのメッセージ募集記事が掲載されるという形で公表されましたね。放送日時は8月18日(火)総合 後7:30~8:45(そして8月12日発売の「ステラ」では番組の巻頭特集があるそうです)

たくさんのワクワクするような嬉しいお知らせだったのに、あまりのに忙しさに、きよしさんの会報を家でゆっくり見ている時間がなくて、折り目がつかないよう、雨でぬれないようにして、お仕事バックに入れて電車の中で見ました。
そのあたりの諸々はまた少しずつ書いていきたいですが、まずは大宮でのことを書きたいと思います。

【大宮ソニックシティ・夜の部】
タイトルに書いた台詞「幸せになりな」という言葉は、きよしさんが発したものです。 
昨日のふれあいコーナーで15歳できよしさんのファンになって9年という女性の方のメッセージが読まれ、きよしさん、その方とのお話の中で、思わず「幸せになりな」と男気たっぷりにおっしゃったのです。
それは今まで応援して下さってきたことへのお礼と、その方が20代になって大人として人生を歩み始めているので、これから人生のパートナーとも出会ったり、結婚したり。そういう節目節目を経て、”どうか幸せになってね”という意味をこめてだったと思うのですが、メッセージを読まれた方は1階後列の方だったのですが、座席の位置の加減で、きよしさんがちょうど私の目の前にいらして、「幸せになりな」と言って下さったので、まるで自分に言っていただいたような気分になってしまいました。
そしてその言葉への場内の反応を見て取った、きよしさん、もう一度、ちょっと目をパッチリさせて男気モードで「幸せになりな」とおっしゃったものですから、さらにドキドキして、そして幸せな気持ちになりました。
私、コンサートやラジオ番組で時々ぽろっと出てくる、きよしさんの男気モードの会話、とても好きです。
「昨日はどんなスケジュールだったのですか?」と聞かれて、
「飯(めし)食って」とぽろっと言ってしまったり、
先日はココアちゃんのレインコートの話題で、
「足が短いので、腹(ハラ)が地面に着いちゃうんですよね」
とか。
ご自身で”体育会系”と以前おっしゃっていましたけど、実際、そうなんだなあって最近思います。
と書いている私も、もちろん普段の言葉とよそ行きの言葉あります。
でもきよしさんのそんな男っぽいカジュアルな言葉って、魅力的ですよね。


そしてその次にメッセージを読まれた方は、ご自身の思いを言葉にされた後、
「皆さん、それぞれの思いをこめて、賛同して下さる方は、”ありがとう”ってきよし君に言いましょう」と音頭をとって下さる一幕があり、
会場が心をひとつにしての「ありがとう!」の言葉に、
きよしさん、胸がいっぱいの様子でした。目がウルウルして、本当に嬉しかった様子でした。
「嬉しいです」
そうおっしゃいました。


さて、8月19日に発売の新曲「ときめきのルンバ」についてもお話がありました。
きよしさん、その話題の中で、「恥ずかしい」を連発! 照れていらっしゃいました。
そんなきよしさんの様子に西寄さんも笑っていらっしゃいました。
「ルンバと聞いて、明るい曲をイメージされるかもしれませんが、僕のこれまでになかったタイプの曲なんです。ちょっと恥ずかしい、うーん、大人っぽいというか、衣裳もちょっと恥ずかしいというか。ジャケットも撮影しましたけど、いや、恥ずかしい.....」
そんな感じでお話しされていました。
西寄さんが
「きよし君がそんなふうに言うと、皆さんがものすごく想像してしまうじゃありませんか」とフォロー。

きっと”恥ずかしい”というのは”セクシー”ということなのでしょうか? 
そうしたら衣裳はもしかしたら、いよいよシースルー? あるいはラテン系の胸の開いたもの? 
きよしさんがあれだけ”恥ずかしい”を連発して照れていらっしゃったのですから、歌も衣裳も”超セクシー”なのではないでしょうか(あくまで私の想像です)。
7月21日の「氷川きよし節」(文化放送)で解禁になる予定だそうです。楽しみですね。

それから、昨日のトークの時に
「話が長くなってしまってすみません。10周年なので、いろいろな思いがあって。でもお手紙で”話が長すぎる”というご意見もいただきまして。たしかに僕は歌手なので、歌で思いを伝えていきたいという気持ちですけれども」
そんなことを話していらっしゃいました。きよしさん、いろいろ気にかけて下さっているんですね。
皆さんはいかがですか? 私はきよしさんのお話もとても好きです。たとえば「きよしこの夜」のようにすべてがきっちり構成されてトークがほとんどないようなコンサートも素晴らしいですけれども、コンサートは、素敵なきよしさんと、ちょっと普段着のきよしさんがいて下さってよいかなって思います。
脚本のない、飾らないきよしさんの言葉からは本当に人柄が感じられますものね。
無理にでなく、きよしさんご自身がお話したいことがあるというのでしたら、「なになに? 何でしょう?」ってずっと耳を傾けて聞いていたいと思う私です。