先日の記事「きよしさんの大切なモノ」は、皆さんからたくさんコメントをいただきました。お喜びいただけたようで、嬉しいです。会員証の写真は初心を忘れないように、ずっとデビュー時のままのものを使うことにしているというエピソードを、今回初めてお知りになられ、とても感動されたというコメントをいただきまして、そういえば最近そのことについて、きよしさんが何かで語られたことってなかったかもしれないなあと思いまして、画像は会員証のみそのまま掲載することにしました。
他の2点の画像はやはり番組の画像を勝手に撮影したものなので、期間限定ということで掲載を終了しました。

私は今、7月1日開催のきよしさんの大宮ソニックシティでのコンサート直前まで、かなりタイトに仕事の締切が続くため、これ以降の記事の更新が難しいと思います。
記事の更新がなくても、仕事、元気にがんばっていますので心配なさらないで下さいね。
そして遅くても2日にはコンサートのご報告をしたいと考えています。

ところで私は25日は「カムイ外伝」の完成披露試写会(有楽町の丸の内ピカデリー)に行ってきました。
まだ23日に完成したばかりということで身内以外では本邦初公開でしたので、監督の崔洋一さんがご挨拶にいらして上映前に登壇されました。
9月19日の公開にあわせて、出演者が勢ぞろいしての華やかな完成披露試写会は後日あらためてセッティングされると思いますが、今回は監督が滾る思いを語って下さいました。この日は、崔監督のご指名?で急遽、伊藤英明さんが応援に駆けつけました。
今回、主役のカムイは松山ケンイチさんが演じ、そのライバルの不動役を伊藤英明さんが演じています。不動は”渡り衆”というサメ退治を請け負い、海を渡り歩く集団の長で、海賊のような風体の精悍な伊藤さんはとても魅力的でした。伊藤さんはあまりに正直な方なので誤解を受けてしまうことも多いと近しい人から聞いていましたが、実際にお目にかかってみて、その意味がわかりました。素顔の伊藤さん、構えたところがまったくないのです。
この「カムイ外伝」の撮影はかなり過酷だったそうですが、途中から沖縄ロケに参加した伊藤さんはムードメーカー的存在で、崔監督も全幅の信頼をおいている様子でした。すっかりそのナイスガイぶりに好感を抱いた私です。

今の時代に、”生きるということ”、”命の重さ”、そういったものの手応えを感じさせてくれたこの映画について、そして”マツケン”こと松山ケンイチさんの恐るべき演技力について、後日あらためて記事を書きたいと思っています。


それから長良プロダクションのHPにきよしさんの椿山荘でのサマーディナーショーが8月19日開催ということで詳細が掲載されていました。多分今年も開催されるのではないかなあと思っていましたので嬉しいのですが、でも行くためには電話がつながらないとなりませんね。毎回ドキドキです。
予約日にはまたせっせと電話をかけることになりそうな私です。