先日、きよしさんの神奈川県民ホールでのコンサートの時、横浜開港150周年のイベントのパンフレットをいただいてきて、最近、ぱらぱらと見ていたら、興味をひかれるものがありました。それは「海のエジプト展」です。6月27日から開催されるのですが、遊びがてらぜひ行ってみたいと思いましたので、ご紹介したいと思います。
海のエジプト展

◆会場:パシフィコ横浜
◆会期:2009年6月27日(土)~9月23日(水・祝)
◆開場時間:午前9時30分~午後6時

◆会場:パシフィコ横浜
◆会期:2009年6月27日(土)~9月23日(水・祝)
◆開場時間:午前9時30分~午後6時
フランスの海洋考古学者フランク・ゴディオ氏が1990年代から続けてきた、アレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープスという3つの古代都市遺跡の発掘成果が紹介されます。
約2000年前、クレオパトラの宮殿があったといわれるアレクサンドリア。「海のエジプト展」は、この地中海に面した街の海底遺跡から発掘された至宝を紹介する国際巡回展。約5メートルのファラオの彫像や、ヒエログリフが刻まれたステラ(石碑)、スフィンクスや女神などの石像、金や宝石で彩られたアクセサリー、王の横顔が彫られたコインなど、490点のすべてが日本初公開なのだそうです。
紀元前700年から後800年まで、古代エジプトの「末期王朝」から「プトレマイオス朝」、さらには「ギリシア」「ローマ」時代へとつながる1500年間の歴史をたどる展覧会。
アレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープスという3つの古代都市ごとに発掘された遺物が紹介。
日本オリジナルの展示として、VR(バーチャルリアリティ)による再現映像を制作し、会場内の特設シアターで公開。自分が海底探査に参加したり、古代エジプトにタイムスリップするような体験ができそうです。
約2000年前、クレオパトラの宮殿があったといわれるアレクサンドリア。「海のエジプト展」は、この地中海に面した街の海底遺跡から発掘された至宝を紹介する国際巡回展。約5メートルのファラオの彫像や、ヒエログリフが刻まれたステラ(石碑)、スフィンクスや女神などの石像、金や宝石で彩られたアクセサリー、王の横顔が彫られたコインなど、490点のすべてが日本初公開なのだそうです。
紀元前700年から後800年まで、古代エジプトの「末期王朝」から「プトレマイオス朝」、さらには「ギリシア」「ローマ」時代へとつながる1500年間の歴史をたどる展覧会。
アレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープスという3つの古代都市ごとに発掘された遺物が紹介。
日本オリジナルの展示として、VR(バーチャルリアリティ)による再現映像を制作し、会場内の特設シアターで公開。自分が海底探査に参加したり、古代エジプトにタイムスリップするような体験ができそうです。
ユニークな前売券

今回のために「王家の紋章」の作者である細川智栄子さんが書き下ろしたイラスト入りの前売り券や「名探偵コナン」の親子入場券なども6月26日まで購入可能です。
インターネットからも購入できます。詳しくは下記をご覧下さいね。
http://www.asahi.com/egypt/ticket.html

今回のために「王家の紋章」の作者である細川智栄子さんが書き下ろしたイラスト入りの前売り券や「名探偵コナン」の親子入場券なども6月26日まで購入可能です。
インターネットからも購入できます。詳しくは下記をご覧下さいね。
http://www.asahi.com/egypt/ticket.html