きよしさん、今日、明日は愛知芸術劇場でコンサートですね。今日もきっと素晴らしいコンサートになったことと思います。
さて、きよしさん、昨日は「ひるおび」に生出演されましたね。
皆さんご覧になりましたか? ご覧になられた方にはご存知の内容になりますが、素敵なエピソードもありましたので、簡単に紹介させていただきますね。
きよしさんは”ひるおび日記”のコーナーへの出演で、アルバム「演歌名曲コレクション10~浪曲一代~」の通常盤のジャケット写真で着用されているグリーンのスーツで登場されました。司会の恵俊彰さんと高橋克典さんが聞き役でしたが、きよしさん、恵さんとは今年は初めての対面、高橋さんとは初対面だったのだそうです。高橋さんは、きよしさんの紅白歌合戦の大トリの場面をご覧になられていたそうで、「見てました。大トリにふさわしい風格と迫力でした」とほめて下さっていました。その言葉にはとても心がこもっているようにテレビを観ている私にも感じられ、嬉しくなりました。
グリーンのスーツについて少し解説があり、鳥の羽をあしらったタイをカメラさんがアップにして下さったので、細部までよく見ることができたのですが、とてもよくできていました。胸ポケットにも羽をあしらっていて、遊び心にあふれているところが素敵ですね。
五反田ゆうぽうとホールでこの衣裳を見ていらい、ブラウスの色が黒なのか、グレーなのかはたまたモスグリーンなのか、かなり間近の席で見ても特定できなかったのですが、テレビで見る限りはチャコールグレーのようですね。
番組は”氷川きよしキーワード”と題して
「2/500」
「きよし、鍛えてます!」
「我が家のレギュラー」
という3つのテーマについて楽しいお話をして下さいました。
1.「2/500」
これは先日の「氷川きよし節」(文化放送)でも話題にされていましたが、衣裳がこれまでで500着を超えたそうです。その中できよしさんがもっともお気に入りの2着を紹介して下さいました。それは2007年のクリスマスコンサートのオープニングで着用された龍をイメージした裾が4メートルにも及ぶ衣裳と、デビュー5周年の武道館コンサートで着用された大場由香里さんデザインの和テイストの赤い燕尾服でした。実際トルソーに衣裳を着せて、靴も持参して見せて下さいました。
私のもっとも好きなきよしさんの衣裳はこの赤い燕尾服だったので、何だかきよしさんとちょっぴり思いが通じたようで、幸せな気分になりました(本当に恥ずかしいほどに単純な私です)。
この時、きよしさん、”せっかくなので裾を広げましょうか”と言うなり、ささっとトルソーの後ろにまわって、自ら衣裳の裾を持ち上げました。台本にはなかったようで、カメラさんはすぐに動けなかったのですが、恵さんと高橋さんもあわてて、トルソーの後ろにまわって裾を持ち上げてくれました。きよしさんのこういうところがお人柄だと思います。いつもファンやテレビを観ている人を気遣ってくれるんですよね。
2.「きよし、鍛えてます!」
広島城の写真が出て、コンサートツアーで広島へ行った時に朝7時に起きてスタッフと一緒にランニングしたこと。きよしさんはウェア持参でしたが、スタッフの方は持ってきていなかったので普段着で革靴だったそうです。1ヶ月で5キロ減量した話題などされて。「負けん気です」と答えていらっしゃいました。同席された高橋克典さんも「特命係長 只野仁」で相当な減量と身体作りをされたので、きよしさんにとても同感されていました。
3.「我が家のレギュラー」
たくさんの花びんを集めて撮影した写真が登場。きよしさんの花びんなのだそうです。そのうちの2つの花びんにユリとモンステラが生けてありました。きよしさんの好きな花はユリなのだそうです。
以前、お仕事で仮屋崎省吾さんとご一緒されて、仮屋崎さんの作品を見て、美しさに感動されたのだそうで、自己流だそうですが、いつもお花を生けて絶やさないようにされているそうです。絵を描くのが得意で手先が器用なきよしさんですから、もし生け花をを習うことができたら、きっとすぐに上達されると思います。
かくいう私も生け花が大好きなのです。師範のお免状を取るまでは定期的に先生のもとに通っていました。今は大きなものを生けるのはお正月くらいになってしまいましたが、生け花って恥ずかしいほどに性格や精神状態が出てしまうのです。そんなわけで、ぜひきよしさんが生けるお花、ぜひ見てみたいなあと思ってしまいました。
そして、そんな楽しいトークが続いた後、いよいよグリーンのスーツのままで「浪曲一代」を熱唱して下さいました。
きよしさんの歌声に聞き惚れている様子の恵さんと高橋さんの様子がまた、ファンとして誇らしく嬉しかったです。
さて、きよしさん、昨日は「ひるおび」に生出演されましたね。
皆さんご覧になりましたか? ご覧になられた方にはご存知の内容になりますが、素敵なエピソードもありましたので、簡単に紹介させていただきますね。
きよしさんは”ひるおび日記”のコーナーへの出演で、アルバム「演歌名曲コレクション10~浪曲一代~」の通常盤のジャケット写真で着用されているグリーンのスーツで登場されました。司会の恵俊彰さんと高橋克典さんが聞き役でしたが、きよしさん、恵さんとは今年は初めての対面、高橋さんとは初対面だったのだそうです。高橋さんは、きよしさんの紅白歌合戦の大トリの場面をご覧になられていたそうで、「見てました。大トリにふさわしい風格と迫力でした」とほめて下さっていました。その言葉にはとても心がこもっているようにテレビを観ている私にも感じられ、嬉しくなりました。
グリーンのスーツについて少し解説があり、鳥の羽をあしらったタイをカメラさんがアップにして下さったので、細部までよく見ることができたのですが、とてもよくできていました。胸ポケットにも羽をあしらっていて、遊び心にあふれているところが素敵ですね。
五反田ゆうぽうとホールでこの衣裳を見ていらい、ブラウスの色が黒なのか、グレーなのかはたまたモスグリーンなのか、かなり間近の席で見ても特定できなかったのですが、テレビで見る限りはチャコールグレーのようですね。
番組は”氷川きよしキーワード”と題して
「2/500」
「きよし、鍛えてます!」
「我が家のレギュラー」
という3つのテーマについて楽しいお話をして下さいました。
1.「2/500」
これは先日の「氷川きよし節」(文化放送)でも話題にされていましたが、衣裳がこれまでで500着を超えたそうです。その中できよしさんがもっともお気に入りの2着を紹介して下さいました。それは2007年のクリスマスコンサートのオープニングで着用された龍をイメージした裾が4メートルにも及ぶ衣裳と、デビュー5周年の武道館コンサートで着用された大場由香里さんデザインの和テイストの赤い燕尾服でした。実際トルソーに衣裳を着せて、靴も持参して見せて下さいました。
私のもっとも好きなきよしさんの衣裳はこの赤い燕尾服だったので、何だかきよしさんとちょっぴり思いが通じたようで、幸せな気分になりました(本当に恥ずかしいほどに単純な私です)。
この時、きよしさん、”せっかくなので裾を広げましょうか”と言うなり、ささっとトルソーの後ろにまわって、自ら衣裳の裾を持ち上げました。台本にはなかったようで、カメラさんはすぐに動けなかったのですが、恵さんと高橋さんもあわてて、トルソーの後ろにまわって裾を持ち上げてくれました。きよしさんのこういうところがお人柄だと思います。いつもファンやテレビを観ている人を気遣ってくれるんですよね。
2.「きよし、鍛えてます!」
広島城の写真が出て、コンサートツアーで広島へ行った時に朝7時に起きてスタッフと一緒にランニングしたこと。きよしさんはウェア持参でしたが、スタッフの方は持ってきていなかったので普段着で革靴だったそうです。1ヶ月で5キロ減量した話題などされて。「負けん気です」と答えていらっしゃいました。同席された高橋克典さんも「特命係長 只野仁」で相当な減量と身体作りをされたので、きよしさんにとても同感されていました。
3.「我が家のレギュラー」
たくさんの花びんを集めて撮影した写真が登場。きよしさんの花びんなのだそうです。そのうちの2つの花びんにユリとモンステラが生けてありました。きよしさんの好きな花はユリなのだそうです。
以前、お仕事で仮屋崎省吾さんとご一緒されて、仮屋崎さんの作品を見て、美しさに感動されたのだそうで、自己流だそうですが、いつもお花を生けて絶やさないようにされているそうです。絵を描くのが得意で手先が器用なきよしさんですから、もし生け花をを習うことができたら、きっとすぐに上達されると思います。
かくいう私も生け花が大好きなのです。師範のお免状を取るまでは定期的に先生のもとに通っていました。今は大きなものを生けるのはお正月くらいになってしまいましたが、生け花って恥ずかしいほどに性格や精神状態が出てしまうのです。そんなわけで、ぜひきよしさんが生けるお花、ぜひ見てみたいなあと思ってしまいました。
そして、そんな楽しいトークが続いた後、いよいよグリーンのスーツのままで「浪曲一代」を熱唱して下さいました。
きよしさんの歌声に聞き惚れている様子の恵さんと高橋さんの様子がまた、ファンとして誇らしく嬉しかったです。