昨日からずっと仕事していまして、きよしさんのラジオはすっきりした気持ちで聴きたいと思って、がんばってお昼までに終えました。ホーッと一息です。またこの後、仕事ですが、元気で明るいきよしさんの声を聞いて、また前向きにがんばれそうです。

さて同時間に放送された「氷川きよし節」も聴いていたのですが、衣裳は500着とおっしゃっていてびっくりでした。
「ずっと体型が変わらないから今でも着られますよね」というような寺島さんの問いかけに
「いつの時かは言いませんけど、ちょっと大きめな時もあります」とおっしゃっていました。そして
「プライベートは白が好きです。明るい色も好きなんですけど、ついつい白を着てしまうんですよね」などと話されていました。
(今日は本当に放送時間がバッティングでしてしまいました。ファンとしては困ってしまいますね!)

さて「高田文夫のラジオ ビバリー昼ズ」(ニッポン放送)に今日、きよしさん生出演でした。
”大人の階段まだまだ昇るアラサープリンス 氷川きよしさん”
と題して、きよしさん登場でしたが、初めからアシスタントの乾(イヌイ)さんのことを“カンさん”と言ってしまって、大ウケ&恐縮モードでした。「何度もお会いしているのにすみません」と。
そして今日は手作りカヌレを持参です。
「カヌレは生地を12時間寝かさなければならないんです」
ときよしさんが言うと高田先生すかさず
「自分が寝てろよ」
きよしさん、そのつっこみがツボにはまってしまった様子で
「自分が寝る……永遠の眠りに(笑)」と自分で言って、苦笑していました。

そして乾さんがプロフィールを読み上げると、その言葉に時折反応するきよしさんに
高田先生が「黙って聞いて」と言うと、きよしさん、
「くすぐったいんですよね、よく書いていただいて」
けれども乾さんが「大井追っかけ半次郎」というと、ああ、それ、音次郎です」と、きよしさん。
そしてさらに乾さんが、大人の”逞しさ”をまぶしさと読んだので、高田先生が”たくましさ”と訂正。
そんなこんなで高田先生が、きよしさんと乾さんを「もう、字が読めないどうしで」と評し、楽しいオープニングとなりました。

☆30歳になって変わったことベスト3について聞かれたところ、
3位 「運動に燃え始めました。ジョギングをしたり、テニスをしたり。コンサートツアーで東京から離れたりした時にだいたい5キロくらい走ります」
高田先生に「5キロって時間にしてどのくらい?」と聞かれやきよしさん、
「上東さん、どのくらいでしたっけ?」と聞いたりしていました。
走っていてがさがさがさ音がするのがいやなので、携帯も財布も持たず手ぶらで走るそうですが、迷子になった話や一人で走るのは寂しいというお話になりました。また西寄さんは一緒に走って下さったりしていますが、体型的にあまり走らないほうがよいと(多分トレーナーやドクターに)アドバイスされたのだそうです。

2位 「歌に対する姿勢が変わりました。歌を良いコンディションで、そして良いテンションで、常に毎日歌えるかという。やっぱり人間ですから体調が悪い時も、気分というか精神的に何かいろいろあることもあるんですよ。でもやっぱり常に平均以上のところに持っていけたらいいなと思うんですよ。衣裳とかトークじゃなくて、やっぱり良い歌が歌えたらいいなあと」
そう語った後、高田先生に
「32ですよ、先生、今年で。32。でも気持ちは22です。永遠に22歳です。」

1位 「落ち着いてものごとを見たり、考えたりできるようになりました」
そう、きよしさんがそう言った途端、
「そうなの?」と高田先生からつっこみが。きよしさん、大慌て(?)でしたが。
「どっしりと自分らしく。自分が真面目に真剣に嘘なく一生懸命やっていればいいんだなと」


☆次に”広島でおいしかったもの ベスト3”を聞かれました。

3位 たらの芽の天ぷら
2位 岩がき
1位 カキフライ

とのことでした。ここで高田先生に
「昨日は何食べたの?」と聞かれて、きよしさんが
「スパゲッティです」と答えると、高田先生から
「いつもスパゲッティじゃない?」とさらに質問が。
「一人暮らしですから面倒くさいじゃないですか。冷蔵庫にスナップえんどうが入っていたので、タマネギと一緒に炒めて食べました」
何だか生活感あふれる話題で、きよしさんを身近に感じますめ。このメニューちょっと試してみようかしら?

☆「演歌名曲コレクション10~浪曲一代~」のこだわりの曲 ベスト3について聞かれました。
3位 「影ぼうし」
「ディレクターさんにお願いして、10周年でしたので、人に対する感謝の気持ちや、福岡から上京した時の思いを伝えいと思いまして、作家の先生にお願いして書いていただきました。僕が直接詩を書いていませんけれども、僕からのメッセージです」

2位 「流氷の町」
北へ行くことについて、「あったかいところに行けばふっきれそうなのにわざわざ北へ行くのは「実はふっきれたくないんじゃないですか」ときよしさん発言。
高田先生が「南へ行くといったら藤圭子さんの『京都から博多まで』くらいじゃない? と言うと。きよしさんが突然、その曲のさびの部分でしょうか(ごめんなさい。私は聴いたことがない歌なのでよくわからないのですが)を歌い出し、その後二人で合唱でした。

1位「砂山」 
「この曲はシングルで出したかった曲なんです、プロモーションビデオの絵コンテも描いていたんです。
雨が降ってきて、髪も濡れて、浜辺に泣きながらしゃがみこむんですよ」


そしてリスナーからの質問コーナーになりました。
【「きよしのソーラン節」では、もう胸元は開かないのですか?】
しばらく沈黙、その後「そうですね」と小さな声で言ってから、「ちゃんと身体ができてきたらですね。相当がんばらないと」

【昨日は何をしていましたか】
「ずっと家にいました。1日中部屋の中にいてゆっくりしていました。DVD見たり、CD聴いたり。あと掃除をして、ベッドカバーとシーツをかえました。洗濯して。あとは愛犬のココアの手入れをしたり。本を読んだり。
誰とも会わなかったですね。
「電話はしないの?」と高田先生に聞かれると
「電話もしなかったです。誰とも。電話もしたくない時ありますね、誰とも話したくない時ありますね」

【今もレコーディングでは素足ですか?】
「レコーディングでの素足はやめました。今は集中するためにアロマテラピーをしています。スタジオにレモンの香りをさせたりとか。僕、けっこう臭いフェちなんです」
「今日の香水は?」と乾さんに聞かれて
「好きなブランドの柑橘系のものです」


そして10月に武道館で開催される10周年記念コンサートの話題になりました。
「基本はオリジナル曲で10周年の氷川きよしの歴史を。基本はシングルの曲で繰り広げるんですけど。アルバムの中から皆さんにご好評のものも」とのことでした。
「5周年の時の武道館コンサートの時は初めての大きな会場でしたので、ド緊張で眠れなくておたおたしていました。今回は10周年らしく、堂々と、ここまで皆さんのおかげで歌ってこれましたという気持ちを表現したいですね」
と抱負を語ってくれました。

そしてふれあいイベントについて
「(アルバムの)通常盤のほうに葉書が入っていまして、1日の本番の前に抽選で50組100名様とちょっとしたふれあいのイベントをします。僕も緊張していますけど、いい思い出になりそうです」

ラストメッセージは
「皆さんのおかげでデビュー10周年です。5月20日にアルバムを発売されていただきました。
ぜひ聴いて下さい」

きよしさんの楽しい放送を聞いていたら、今週1週間は素晴らしい1週間になるような気分になりました。きよしさん、ありがとうございます。