ご来訪、ありがとうございます。おかげさまで訪問者数4万人を超えました。更新も不定期になってしまったり、予告をしてもなかなか記事をアップできなかったりで、10月からスタートし、間もなく8ヶ月となります。
お礼にきよしさんファンの方向けになりますが、19歳のきよしさんの画像を1日限定で掲載します。友人からある雑誌に載った画像を送っていただいたものです。

19歳のきよしさん
(ヘアカタログ雑誌のページを撮影したものですので、1日のみの掲載ということで、いったん削除いたしました)

イメージ 1

19歳フリーター・山田清志クンと載っているその写真の笑顔は今と何も変わらないように感じませんか?
本来は雑誌のページを撮ったものですので、会員限定ですとかクローズされた場所以外に載せるのは、私なりのブログのルールに反するものなのですが、会員限定とかそのような準備もしていませんし、あくまで興味本位でなく、きよしさんのピュアさが19歳の時もデビューしてからも、そして今も本当に変わらないということを、この小さな写真から私が感じとったように、皆さんにも何か届くものがあるかなあと思いまして、ここに1日限定で掲載することにしました。
ですので、明日29日いっぱいには画像は削除するようにしますので、ご了解下さいね。

このブログのこと
きよしさんの軌跡を書きたいと思って始めたブログでしたが、このブログを書き始めたとたん、「哀愁の湖」の公開イベントに行かれることになり、その後、皆さんもご存知のように感動的なコンサートの連続。年末の賞レースやディナーショー、そして紅白歌合戦大トリと、日々ドラマティックな出来事が続き、その報告だけでも追いつかないほどになってしまいました。
きよしさんの記事だけを書いていこうかとも思ったのですが、できる限り、自分が感動したものについては書いていくことにしました。もし、きよしさん以外の記事を読んで下さった方が、例えば自分が観た映画に同じよう感動した人が、こんなに好きな氷川きよしさんて? という感じで輪が広がって行ったらとおこがましくも考えたのです。そして編集やライターの仕事をしているということも、あえて表記することで自分なりに緊張感を持てるかなあと考えました。その2点についてはあまりその内容での記事を書くのが間に合わず中途半端になってしまっているかなあと反省していますが。


これからのこと
そして”氷川きよしの軌跡”について何も書けないまま今年2月2日のデビュー10周年を迎えました。タイトルにも掲げているのですが、実はある時期まで何を書こうか、そしてその次はどう書こうか。そしてデビュー10周年を迎えて、一足飛びに大人っぽくなったきよしさんを見るにつけ、今度は書こうかどうか、迷っていました。
今、成長されて輝いていらっしゃるきよしさんの、苦労されたり大変だった話題はあえて書かなくてもいいのじゃないかしら? そんな思いでした。2002年の初めてのコンサートツアーの時、きよしさんは満身創痍でした。立って歌っているのが不思議なほど心身疲労困憊されていたと思います。マイクスタンドにぶつかってしまったり、場内から沸き起こるきよしコールに、感極まって思わず泣き出してしまったことも多々ありました。若いからと言って済まされる仕事量ではなかったと思いますが、きよしさん、いつもいつも1曲、1曲、身を削って、声をふりしぼって、けれどもはじけるような笑顔で歌っていました。舞台演出も今よりもっと、上手、下手に一々移動するようになっていましたし、曲数も多かったように記憶しています。

そんなふうに。いつもいつも掛け値なしで歌う、きよしさんに魅了され、今日までついてこさせていただきました。本当に幸せなことです。最近、コメントのやりとりで、きよしさんの「浪曲一代」をめぐって、考える機会がありました。その中で、私なりにはっきりわかったことがありました。
”氷川きよしは他の誰でもない氷川きよしであり続けるのだ”と。
もともとそんなことを考えてこのタイトルもつけたのでした。もうすでに”氷川きよし伝説”を日々、きよしさんが更新し続けているのですね。誰の真似をすることもなく、”氷川きよし”という孤高の道を歩まれるのだと。私が最初、きよしさんの名前と姿を目にした時は、おそらくこの日本で”氷川きよし”を知る人はデビュー前でしたし、数百人くらいだったのではないでしょうか。それこそ、きよしさんにしてみても、氷川きよしを知る人より山田清志を知る人のほうが多かったのではないかと思います。その時から、今日まで何と輝かしくも険しい道を歩んできたのでしょう。そう思うと深い感慨に包まれるのです。

そんな氷川きよしという歌手の軌跡&奇跡を書いてみたいなあという気持ちで始めたブログでした。前述のようにいろいろ迷いもありましたが、先日のコンサートで、きよしさんご自身が初心を忘れないように、悔しかったことや辛かったことなど、書いて読み返していらっしゃる(冷蔵庫にはってあるなんてちょっとおどけておっしゃっていましたが)ということを聞くにいたり、よし、やっぱり書こう!という気持ちになりました。
10月の10周年コンサートまでにはと思っています。

先の記事に書いた「シラノ」というお芝居で、シラノを表す言葉にこんな言葉がありました。
”私にとってあなたは奇跡です。この世の中に輝く光なのです”と。
何か、きよしさんへの私の思いと重なり、深くその言葉がしみこみました。