昨日21日はきよしさん、ラジオ日本の「ミュージックパワーステーション」に初出演された後、15時からの夏木ゆたかさんの「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」に引き続き生出演して下さいました。
夏木さん、いつもあの独特の夏木節で、きよしさんの本音を聞きだして下さり、必聴ですね。最近感じるのは、この夏木ゆたかさんや高田文夫さんはきよしさんをデビュー時からずっと応援して下さっていますから、きよしさん、このお二人の前だと、良い意味でデビュー時の22歳の自分に戻れるのではないでしょうか。皆さんもいくら大人になっていても、学生時代の先生の前では、小学生あるいは中学生の自分に戻れてリラックスできたりしませんか。10年てそういうことなのかなあなんて身近な例を出して恐縮ですが、そんなふうに感じさせて下さる放送でした。
何しろ、きよしさんのイントネーション、まさに博多弁と東京の言葉がミックスしたような感じで、普段の「氷川きよし節」でも聞けないような感じです。きっと、本当に普段は、スタッフの方とこんなふうに話しているんだなあって思いました。そのくらい自然体で、普段のきよしさんにお会いできてしまったようなそんな嬉しい気持ちになってしまいました。夏木ゆたかさんに感謝!です。
さて番組で10周年について、きよしさんが、
「本当に一人じゃ生きていけないんですよね。生かされているという気持ちです」
とおっしゃると夏木さんは「その言葉は氷川きよしに似合っていますよ」とほめて下さったのですが、きよしさん、相当に照れてしまいました。
夏木さんに「この距離でほめらると照れくさいですかね」というようなことを言われて、
「照れちゃうんですよね。しどろもどろになって。僕、顔がポッと赤くなっています。“褒められたポッ”みたいな感じです(笑)」
そんなふうにほめられて赤くなったきよしさんに、さらに夏木さんは、きよしさんのマネージャーさんはきよしさんほめたりするのかと聞いたところ
「いや、ほめられないですね。けっこういろいろ怒られたり....」
最後はぼそぼそ。そんなきよしさんにさらに夏木さん、
「長いおつきあいでマネージャーさんに改めてほめられたことないでしょ。あっ、向こうで”あります”って(上東さんが)言っていますけどね。”きよし、今日の歌良かったよ”とか、(上東さんは)そういうこと言わないでしょう」
「いや、それはない、それはないですね」
と、きよしさん、かなりきっぱりおっしゃって、
「自分でそれは確認して。自分も歌のことは自分を信じてやるしかないんですよね。自分が納得できる歌が歌えればお客さんにも失礼じゃないし。やっぱり自分自身なんですよね。人にばっかりあれしていた時時期があって(この文脈ですと、きよしさんのおっしゃる”あれ”は頼ってとか依存してというような意味でしょうか?)。
この後、こんな会話が続きます。
夏木「考えてみればマネージャーさんは分身だから。1回1回をほめているわけにはいかないんですよ。私の場合もマネージャーさんはほめられたことないですね」
氷川「デビューの時から上東さんが、」
夏木「でも優しそうだけど」
氷川「いや、でもけっこういろいろ歌のこととかも言われるんですよ、”台詞の部分が”とか。言われてその時はええっ(かなり不機嫌そうな口ぶり)てなるんですど、後になったら、ああ、そうだなって素直に聞く自分を持てるようにしているんですよ。変に自分のプライドばっかり、そういうところに頑固になりすぎると自分だけの世界になってしまうから。やっぱりいろいろな人にいろいろな意見を素直に聞いて常に成長している自分でありたいと思うんです」
夏木さんがマネージャーとしては一流だけど、歌のほうはおれのほうがやっているんだからとおっしゃった方のエピソードを話されると、きよしさん、
「そういうプライドと人の意見を素直に聞く両方の気持ちを持ちながらやっていきたいですね」
そう語った後、さらに
「成長したいですね。昨日の自分より今日の自分がどれだけ変わっているか、やっぱり人間て変わりたいじゃないですか。過去より明日に向かってどんどん脱皮して変化していきたいじゃないですか。やっぱり変化したいんですよね」
そして体力作りの話題になり、
「必ず運動するというペースを決めてどこに行ってもきつくてもそのペースを作っていれば調子もよくなりますよね。たまにやらなかったり、やったりする時があるんですよ。どうしても身体がきつかったりしんどかったりすると、今日はちょっと寝とこうと思って。運動をしないと調子が悪くなったりするんですよ」
そしてここで「湯の町エレジー」が流れました。
話題は武道館での10周年記念コンサートになり、本番直前のふれあいイベントのことについてきよしさんご自身が話されました。
「番前直前なので、僕もちょっといっぱいいっぱいになっちゃっているかもしれないですが、それはちょっとお許しいただいて。ちょっと顔が引きつっているかもしれません。ブルブルブルッて震えているかもしれない(笑)。本番直前は初めてですね。ドキドキしますよ。衣裳は未定ですね。衣裳はそこで見せちゃうと本番で見ていただきたいですね」
そしてこうもおっしゃいました。
「10周年コンサートのの時にはいろいろな思い出を思い出すでしょうね。楽しい思い出もありましたし、やっぱりいろいろな思い出がありましたから....」
そして「長く歌っていきたいですね」
というきよしさんに夏木さんが「氷川さん、これだけ顔もピシッとしてきたから」とおっしゃると、
「すみません。ちょっと髭がのびて。最近、髭がのびるのが早いんですよ(笑)。朝剃ってもう何時間したらもう出てくるんです」
と愉快な話題に。
夏木さん「健康な証拠ですよ」と一笑。ラストは「流氷の町」が流れ、番組終了でした。
放送中のスナップ写真掲載されています。
「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」 http://www.jorf.co.jp/HOT/
髭はきよしさんも30代の男性なのですから当然なのだと思います。先日のコンサートで見た足のこともそうですが、やはりこれまでは相当、王子様のイメージを保つため気を遣って下さっていたのだと思います。きよしさんが自然体で行きたいと最近、特におっしゃるのはそういうことも含めてのことなのかもしれませんね。私も王子様のきよしさんはもちろん素敵で大好きですが、同時に30代の男性としてのきよしさんの素敵さも受け止めていきたいなあと思います。
そして10周年記念コンサート直前のふれあいイベントについて、やっぱり緊張するという発言を聞いて、逆に何だかほっとしました。やっぱり人間ですもの、きよしさんと言えども緊張して当たり前ですよね。そんなきよしさんの本音、夏木さんだからこそ、聞きだして下さったのだと感謝しています。
そして、そんなきよしさんの本音を聞いたら、皆さんも思うことは1つですよね。私もそうです。俄然、イベントに行きたくなりました。こんなことを言うのはおこがましいのですが、きよしさんにリラックスしていただいて励ましたい! そんな思いが強くなりました。
夏木さん、いつもあの独特の夏木節で、きよしさんの本音を聞きだして下さり、必聴ですね。最近感じるのは、この夏木ゆたかさんや高田文夫さんはきよしさんをデビュー時からずっと応援して下さっていますから、きよしさん、このお二人の前だと、良い意味でデビュー時の22歳の自分に戻れるのではないでしょうか。皆さんもいくら大人になっていても、学生時代の先生の前では、小学生あるいは中学生の自分に戻れてリラックスできたりしませんか。10年てそういうことなのかなあなんて身近な例を出して恐縮ですが、そんなふうに感じさせて下さる放送でした。
何しろ、きよしさんのイントネーション、まさに博多弁と東京の言葉がミックスしたような感じで、普段の「氷川きよし節」でも聞けないような感じです。きっと、本当に普段は、スタッフの方とこんなふうに話しているんだなあって思いました。そのくらい自然体で、普段のきよしさんにお会いできてしまったようなそんな嬉しい気持ちになってしまいました。夏木ゆたかさんに感謝!です。
さて番組で10周年について、きよしさんが、
「本当に一人じゃ生きていけないんですよね。生かされているという気持ちです」
とおっしゃると夏木さんは「その言葉は氷川きよしに似合っていますよ」とほめて下さったのですが、きよしさん、相当に照れてしまいました。
夏木さんに「この距離でほめらると照れくさいですかね」というようなことを言われて、
「照れちゃうんですよね。しどろもどろになって。僕、顔がポッと赤くなっています。“褒められたポッ”みたいな感じです(笑)」
そんなふうにほめられて赤くなったきよしさんに、さらに夏木さんは、きよしさんのマネージャーさんはきよしさんほめたりするのかと聞いたところ
「いや、ほめられないですね。けっこういろいろ怒られたり....」
最後はぼそぼそ。そんなきよしさんにさらに夏木さん、
「長いおつきあいでマネージャーさんに改めてほめられたことないでしょ。あっ、向こうで”あります”って(上東さんが)言っていますけどね。”きよし、今日の歌良かったよ”とか、(上東さんは)そういうこと言わないでしょう」
「いや、それはない、それはないですね」
と、きよしさん、かなりきっぱりおっしゃって、
「自分でそれは確認して。自分も歌のことは自分を信じてやるしかないんですよね。自分が納得できる歌が歌えればお客さんにも失礼じゃないし。やっぱり自分自身なんですよね。人にばっかりあれしていた時時期があって(この文脈ですと、きよしさんのおっしゃる”あれ”は頼ってとか依存してというような意味でしょうか?)。
この後、こんな会話が続きます。
夏木「考えてみればマネージャーさんは分身だから。1回1回をほめているわけにはいかないんですよ。私の場合もマネージャーさんはほめられたことないですね」
氷川「デビューの時から上東さんが、」
夏木「でも優しそうだけど」
氷川「いや、でもけっこういろいろ歌のこととかも言われるんですよ、”台詞の部分が”とか。言われてその時はええっ(かなり不機嫌そうな口ぶり)てなるんですど、後になったら、ああ、そうだなって素直に聞く自分を持てるようにしているんですよ。変に自分のプライドばっかり、そういうところに頑固になりすぎると自分だけの世界になってしまうから。やっぱりいろいろな人にいろいろな意見を素直に聞いて常に成長している自分でありたいと思うんです」
夏木さんがマネージャーとしては一流だけど、歌のほうはおれのほうがやっているんだからとおっしゃった方のエピソードを話されると、きよしさん、
「そういうプライドと人の意見を素直に聞く両方の気持ちを持ちながらやっていきたいですね」
そう語った後、さらに
「成長したいですね。昨日の自分より今日の自分がどれだけ変わっているか、やっぱり人間て変わりたいじゃないですか。過去より明日に向かってどんどん脱皮して変化していきたいじゃないですか。やっぱり変化したいんですよね」
そして体力作りの話題になり、
「必ず運動するというペースを決めてどこに行ってもきつくてもそのペースを作っていれば調子もよくなりますよね。たまにやらなかったり、やったりする時があるんですよ。どうしても身体がきつかったりしんどかったりすると、今日はちょっと寝とこうと思って。運動をしないと調子が悪くなったりするんですよ」
そしてここで「湯の町エレジー」が流れました。
話題は武道館での10周年記念コンサートになり、本番直前のふれあいイベントのことについてきよしさんご自身が話されました。
「番前直前なので、僕もちょっといっぱいいっぱいになっちゃっているかもしれないですが、それはちょっとお許しいただいて。ちょっと顔が引きつっているかもしれません。ブルブルブルッて震えているかもしれない(笑)。本番直前は初めてですね。ドキドキしますよ。衣裳は未定ですね。衣裳はそこで見せちゃうと本番で見ていただきたいですね」
そしてこうもおっしゃいました。
「10周年コンサートのの時にはいろいろな思い出を思い出すでしょうね。楽しい思い出もありましたし、やっぱりいろいろな思い出がありましたから....」
そして「長く歌っていきたいですね」
というきよしさんに夏木さんが「氷川さん、これだけ顔もピシッとしてきたから」とおっしゃると、
「すみません。ちょっと髭がのびて。最近、髭がのびるのが早いんですよ(笑)。朝剃ってもう何時間したらもう出てくるんです」
と愉快な話題に。
夏木さん「健康な証拠ですよ」と一笑。ラストは「流氷の町」が流れ、番組終了でした。
放送中のスナップ写真掲載されています。
「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」 http://www.jorf.co.jp/HOT/
髭はきよしさんも30代の男性なのですから当然なのだと思います。先日のコンサートで見た足のこともそうですが、やはりこれまでは相当、王子様のイメージを保つため気を遣って下さっていたのだと思います。きよしさんが自然体で行きたいと最近、特におっしゃるのはそういうことも含めてのことなのかもしれませんね。私も王子様のきよしさんはもちろん素敵で大好きですが、同時に30代の男性としてのきよしさんの素敵さも受け止めていきたいなあと思います。
そして10周年記念コンサート直前のふれあいイベントについて、やっぱり緊張するという発言を聞いて、逆に何だかほっとしました。やっぱり人間ですもの、きよしさんと言えども緊張して当たり前ですよね。そんなきよしさんの本音、夏木さんだからこそ、聞きだして下さったのだと感謝しています。
そして、そんなきよしさんの本音を聞いたら、皆さんも思うことは1つですよね。私もそうです。俄然、イベントに行きたくなりました。こんなことを言うのはおこがましいのですが、きよしさんにリラックスしていただいて励ましたい! そんな思いが強くなりました。