昨日21日はラジオ日本の「ミュージックパワーステーション」、「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」、今日22日は文化放送の「氷川きよし節」と「大竹まことのゴールデンラジオ」への生ゲスト出演と、アルバムのプロモーションに大忙しのきよしさんですが、ファンにとっては嬉しい限りですね。
以前、「星空の秋子」の発売日に、きよしさんがラジオ局をジャックする(というかハシゴ出演する)という企画がありましたが、私はその日はちょうど家で仕事をしていたので、ずーっとタイムリーで聞いていて、本当に楽しかったことを思い出しました。ナマ歌を披露したり、きよしさんは大変だったと思いましたが、またそんな企画もあってほしいです。
さて、まずは昨日のラジオ日本の2つの番組で心に残ったことがありましたので、お伝えしたいと思います。ちなみに20日の「きらめき歌謡ライブ」の放送前にお手洗いに行った方がきよしさんを廊下で見かけたそうですが(控え室も実はすぐ近くなのです。係の方が観客と遭遇しないように誘導して下さってはいるのですがたまにそんなラッキーなこともあるんですよ)、放送開始20分前でしたが、きよしさんはまだTシャツにジーンズだったのだそうです。
すでにラジオ日本の2つの番組でのきよしさんの放送スナップがHPにアップしていますが、そちらと同じような服装のようですね。よかったらご覧下さいね。
「ミュージックパワーステーション」 http://www.jorf.co.jp/MPS/
「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」 http://www.jorf.co.jp/HOT/
さて「ミュージックパワーステーション」にはきよしさん、初めての出演でした。
まず「浪曲一代」からスタートです。
DJの鈴木ダイさんに10周年についての思いを聞かれて
「厳しい競争の世界の中で、たくさんのファンの皆さんがずっと付いてきて応援して支えて下さって。これからがスタートだなって(力を込めて)すごく熱い気持ちになっているんですよ」と力強く語って下さっていました。
また、「明日は休みという時はどんなことをしますか」という質問には
「HDDでいろいろな音楽番組を録っておいてまとめて見るようにしています。洋邦、演歌ポップス問わず録音して、勉強しています。それと映画を観ますね」
さらにウォ-キングやジョギングをしているというきよしさんに、普通に走っていたりして注目されて大変なことにならないかというようなことを聞かれて
「あまり気にしないんですよ」とおっしゃった後、
「氷川きよしを見て喜んで下さる方もいらっしゃいますけれども、興味のない方もいらっしゃいますしね。以前、ワーッとなってしまってちょっと迷惑をかけてしまったこともあるので、なるべく地味に地味にしてやっているんですけど。でもジョギングの時にめがねをかけているのはいやなんですよ。ハエがとまっているような気がして」
そして「演歌名曲コレクション」というシリーズアルバムについて、またアルバムを作る上で心がけている聞かれ、
「ライフワークのひとつですね。常に進化していきたいと思いますし、成長していきたいという気持ちもありますし。聴いている方に、ああ、氷川きよし、少しずつ成長してきたなと思って聴いていただきたいですし、だから努力して稽古するしかないですね」
今後の予定については
「コンサートツアーを中心に全国をまわらせていただくんですが、10月の10周年アニバーサリーコンサート、2days 3公演。その日に向かってすごいがんばっているという感じですね」
最後に喉のコンディションの話題になり
「喉のコンディションはかなり気にしています。歌のことでけっこう悩んだんですよ、一時期。苦労していますね。ツアーでも100パーセントの自分でいたくて。会場のお客様のテンションも上げて、こっちに巻き込みたいんですよ。「自分だけはしゃぐんじゃなくて、一緒に行こうよ! うわーっ!!て。そういう性格なんで(笑)。それでどうテンションを保っていくかなんですよ」
そしてきよしさんご自身からふれあいイベントの宣伝がありました(ディレクターさんが言うようにと合図をされたのだそうで、ちょっととってつけたみたいにあわてて宣伝したのが、きよしさんらしかったです)。
「流氷の町」を聞きながらお別れでした。
以前、「星空の秋子」の発売日に、きよしさんがラジオ局をジャックする(というかハシゴ出演する)という企画がありましたが、私はその日はちょうど家で仕事をしていたので、ずーっとタイムリーで聞いていて、本当に楽しかったことを思い出しました。ナマ歌を披露したり、きよしさんは大変だったと思いましたが、またそんな企画もあってほしいです。
さて、まずは昨日のラジオ日本の2つの番組で心に残ったことがありましたので、お伝えしたいと思います。ちなみに20日の「きらめき歌謡ライブ」の放送前にお手洗いに行った方がきよしさんを廊下で見かけたそうですが(控え室も実はすぐ近くなのです。係の方が観客と遭遇しないように誘導して下さってはいるのですがたまにそんなラッキーなこともあるんですよ)、放送開始20分前でしたが、きよしさんはまだTシャツにジーンズだったのだそうです。
すでにラジオ日本の2つの番組でのきよしさんの放送スナップがHPにアップしていますが、そちらと同じような服装のようですね。よかったらご覧下さいね。
「ミュージックパワーステーション」 http://www.jorf.co.jp/MPS/
「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」 http://www.jorf.co.jp/HOT/
さて「ミュージックパワーステーション」にはきよしさん、初めての出演でした。
まず「浪曲一代」からスタートです。
DJの鈴木ダイさんに10周年についての思いを聞かれて
「厳しい競争の世界の中で、たくさんのファンの皆さんがずっと付いてきて応援して支えて下さって。これからがスタートだなって(力を込めて)すごく熱い気持ちになっているんですよ」と力強く語って下さっていました。
また、「明日は休みという時はどんなことをしますか」という質問には
「HDDでいろいろな音楽番組を録っておいてまとめて見るようにしています。洋邦、演歌ポップス問わず録音して、勉強しています。それと映画を観ますね」
さらにウォ-キングやジョギングをしているというきよしさんに、普通に走っていたりして注目されて大変なことにならないかというようなことを聞かれて
「あまり気にしないんですよ」とおっしゃった後、
「氷川きよしを見て喜んで下さる方もいらっしゃいますけれども、興味のない方もいらっしゃいますしね。以前、ワーッとなってしまってちょっと迷惑をかけてしまったこともあるので、なるべく地味に地味にしてやっているんですけど。でもジョギングの時にめがねをかけているのはいやなんですよ。ハエがとまっているような気がして」
そして「演歌名曲コレクション」というシリーズアルバムについて、またアルバムを作る上で心がけている聞かれ、
「ライフワークのひとつですね。常に進化していきたいと思いますし、成長していきたいという気持ちもありますし。聴いている方に、ああ、氷川きよし、少しずつ成長してきたなと思って聴いていただきたいですし、だから努力して稽古するしかないですね」
今後の予定については
「コンサートツアーを中心に全国をまわらせていただくんですが、10月の10周年アニバーサリーコンサート、2days 3公演。その日に向かってすごいがんばっているという感じですね」
最後に喉のコンディションの話題になり
「喉のコンディションはかなり気にしています。歌のことでけっこう悩んだんですよ、一時期。苦労していますね。ツアーでも100パーセントの自分でいたくて。会場のお客様のテンションも上げて、こっちに巻き込みたいんですよ。「自分だけはしゃぐんじゃなくて、一緒に行こうよ! うわーっ!!て。そういう性格なんで(笑)。それでどうテンションを保っていくかなんですよ」
そしてきよしさんご自身からふれあいイベントの宣伝がありました(ディレクターさんが言うようにと合図をされたのだそうで、ちょっととってつけたみたいにあわてて宣伝したのが、きよしさんらしかったです)。
「流氷の町」を聞きながらお別れでした。