19日、夕方に銀座の山野楽器に寄って、20日発売の『演歌名曲コレクション10~浪曲一代~』を受け取ってきました。

さて山野楽器ではアルバム購入者は発売日2日間はくじ引きをすることができるのですが(期間中でも商品なくなり次第終了だそうです)、山野楽器の場合は景品はA賞がB2ポスター、B賞が下敷き、C賞がミニポスターとなっていました。
私はまず1枚ひきました(結局、通常盤と限定盤両方購入したのです)。山野楽器の方がクジを開いてくれて「あっ! A賞ですよ」と言って、テーブルの上に置いてあった鐘をカラン、カランと鳴らしました。うわあ知りませんでした。これまで大きなポスターが1番いい商品なのだろうなとは思ってはいましたが、A賞が出たら鐘を鳴らすだなんて。
そう思って考えてみるとアルバム購入時に大きなポスターが当たったのは、私、今回が初めてだったのです。きよしさんのファンになって、銀座の山野楽器でのセールスが音楽業界では影響力があるようだなあと思って、たしか「銀河」の時から山野楽器で購入するようになったのですが、こんなふうに鐘を鳴らしてもらうなんて、きよしさんの10周年記念アルバムで初めての経験でした。私は部屋にポスターを貼る趣味がないので、今、部屋の壁にはきよしさんの写真の時計とカレンダーがあり、駅貼りの超巨大ポスター2枚も含めてポスターは、すべてきれいに保管してあるのです。でも今回のポスターは最近の中でも特に素敵だなあって思ってたので、大きなポスターが当たってとってもウ・レ・シ・イ!です。
クジをひく時に、武道館イベントの願掛けをしていたので、さい先良さそう!と一人勝手にうかれています。ちなみにもう1枚はC賞でミニポスターでした(でもこちらも素敵ですね)。
アルバム、皆さんはどちらを購入されますか? ブックレットの写真は両方とも良いできと思いましたが、私の好みでは通常盤がGジャン姿の写真などラフなものがあって気に入りました。そして、通常盤のジャケットの裏側の写真(これはCDショップでご覧になれますね)の横顔のきよしさん、そしてシルエットだけの画像、素敵の一言に尽きます。またCD本体の画像も凝っていました。どちらかを選ぶのを迷ってしまいますね。

さて配布される”きよ新聞に”は限定盤ジャケットの写真が載っています。
そしてこんな感動的な宣伝文が載っていました。
「デビュー10周年の今年、2月4日に発売した「浪曲一代」で見事オリコン初登場1位を飾った氷川きよし。メモリアル・イヤーを最高の形でスタートし、6月には全国ふれあいキャンペーンが始まるなどこれから益々楽しみが増えてくる中、人気「名曲コレクション」シリーズ・アルバムの記念すべき弟10弾が発売となった。
オリジナル曲と名曲カバーが、それぞれ6曲ずつ入って全12曲。個性豊かな楽曲が、10周年を飾るに相応しく爛漫と咲き誇っている。オリジナル曲には、今年2月にリリースして、今なおオリコンシングル総合トップ10に入る大ヒット曲「浪曲一代」も収録。
 名曲カバーでは、なつかしき昭和を代表する名曲に挑戦し、「湯の町エレジー」、「東京ブギウギ」など、思わず口ずさみたくなる心の歌が、彼の歌声によって新たな魅力を醸し出している。
 記念すべき10作目、デビュー10周年という節目の年に生まれたこのアルバムを手にすると、氷川きよしが積み重ねてきた年月の重みはもちろんのこと、今まで応援していただいた方々への感謝の気持ちとともに、新たなスタートを切る決意が歌声を通して聞こえてきそうである。」
この宣伝文を読んでいると、胸が熱くなってきますね。きよしさんには素晴らしいスタッフがついてくれているんだなって感じられました。

アルバムはさっそく帰宅して一巡聴きました。一緒に聴いていた母が、初めてきよしさんを褒めてくれました。「どうしたの? っていうくらい前回よりも突然上手くなったね」と。
私の母は水原弘さんとちあきなおみさんの大ファンで歌にはウルサイのです。今までもきよしさんのことも「その年齢にしてはよく歌えていると思うよ」というような認め方だったのです。
私は「国境の町」は今日、生まれて初めて聴きました。東海林太郎さんの歌なのですね。
もうアルバムひたすら聴きます!曲の感想は後日またじっくり書きたいと思いますが、とりあえずipodにおとしたので、さっそく移動中でも聴けるようになりました。

明日は朝早くから仕事ですが夜は「きらめき歌謡ライブ」の公開放送でNHKに行ってきます。
また楽しい報告ができたらと思っています。