昨日は午後、映画「カムイ外伝」(9月19日公開)の製作報告会見が帝国ホテルでありました。
私はこの映画、とても期待しているのです。なにしろ監督が崔洋一さんですし、脚本に宮藤官九郎さんが入って、どんなものになるのだろう? と思わずにはいられませんでしたが、会見でますます興味がわいてきました。
白土三平の漫画「カムイ外伝」を崔洋一監督が松山ケンイチさん主演で実写映画化。忍者のおきてを破り、組織を追われた主人公が、かつての仲間に追われながら生きていこうとする物語で、崔監督にとっては「血と骨」以来、5年ぶりの長編日本映画で初のアクション時代劇になるそうです。
撮影に約1年、デジタル処理やCG合成などのポスト・プロダクションに8カ月以上かけ、6月中旬にいよいよ完成の予定。。主演の松山さんが右太ももを負傷して、一時撮影が中断したこともありました。とにかくハードな撮影だったようです。

私はこの映画、とても期待しているのです。なにしろ監督が崔洋一さんですし、脚本に宮藤官九郎さんが入って、どんなものになるのだろう? と思わずにはいられませんでしたが、会見でますます興味がわいてきました。
白土三平の漫画「カムイ外伝」を崔洋一監督が松山ケンイチさん主演で実写映画化。忍者のおきてを破り、組織を追われた主人公が、かつての仲間に追われながら生きていこうとする物語で、崔監督にとっては「血と骨」以来、5年ぶりの長編日本映画で初のアクション時代劇になるそうです。
撮影に約1年、デジタル処理やCG合成などのポスト・プロダクションに8カ月以上かけ、6月中旬にいよいよ完成の予定。。主演の松山さんが右太ももを負傷して、一時撮影が中断したこともありました。とにかくハードな撮影だったようです。

崔監督は「本作は、私の映画である以上に、松山ケンイチの映画です。私は3年、松山ケンイチは2年この作品にかかわっており、共演者も含めた我々の持つ熱い空気が皆さんに届くようにと願っています」と前回の会見でもおっしゃっていたのが心に残ります。
今や20代以下の人たちの間で”マツケン”といえば松山ケンイチさん。「デスノート」ではL(エル)、「銭ゲバ」では風太郎役と、ここのところ劇画の実写化が続いていますが、劇画の世界を壊さずにリアリティを持たせることのできる力量があるのだと感じます。
今や20代以下の人たちの間で”マツケン”といえば松山ケンイチさん。「デスノート」ではL(エル)、「銭ゲバ」では風太郎役と、ここのところ劇画の実写化が続いていますが、劇画の世界を壊さずにリアリティを持たせることのできる力量があるのだと感じます。
共演は小雪さん、伊藤英明さん、小林薫さん、佐藤浩市さん他。
崔監督、かなりの自信作の様子でしたし、予告篇を見ましたが、激しいけれどもストイックという印象でした。これはやっぱりかなり期待できそうです。
カムイ外伝 公式ホームページhttp://www.kamuigaiden.jp/
ところでこの会見でなぜだか崔監督が俳優として出演された大島渚監督の「御法度」が思い出されました。「御法度」は恐ろしくて妖しくて魅惑的で、私の好きな映画の1本です。