
私はまったくの休みというわけにはいかず、取材したり、調べものをしたり、毎日仕事しています。それもこれも、GW明けの7日の五反田ゆうぽうとホールでのコンサートを皮切りに関東圏のコンサートが続きますし、子供の頃から大好きなピアニスト(このことは別の項目で書きますが)、マウリツィオ・ポリーニ氏の来日コンサートもあり、私はその後が”HK黄金週間”&GWになる予定なのです。本当に今のうちにできる限りがんばっておかなくては!
3月末の九州旅行の記事もまだまだ途中ですし、今月観た舞台の中では「その男」と「三文オペラ」について書きたいとも思っているのですが、先日ひいた風邪がよっぽどひどかったようで、何だかまだ治り切らず、いまひとつ根気が続かないのです。でも、昨日仕事関係の方から、きよしさんが表紙の「週刊女性」の今週の中吊りポスターをいただいて、ちょっと元気が出てきました。それに今日、届いた”きよメール”や今日放送された「氷川きよし節」(文化放送)の”きよ劇場”を聞いたら、むくむく?エネルギーわいてきて、ブログも更新しているところです。皆さんもそうでいらっしゃるのではないかと思いますが、本当に私の元気の素はきよしさんなんですね。
”中吊り広告”、”きよ劇場”、”きよメール”のそれぞれについて少しずつ書きますね。
【中吊り広告】
東京メトロやJR山手線の車内で見かけていました。うかがった事務所の方から「マルルさん、これあげます」と巻いて筒状になって状態で手渡されました。開いてびっくり、きよしさんのお顔が。すでに車内でこのポスター見ていたのですが、自宅の壁にはってあらためて眺めてみると、随分文字がたくさんですね。プロってすごいなあとあらためて思いました。私も大学4年生の時にダブルスクールで出版社で主催する編集者学校で勉強をしたのですが、その時にレイアウトの実習もあり、文字がうまく収まらず、段になったまま発表したら、全体講評の時、先生に「この段はなんですか?」と指摘され、答えにつまると、「その場しのぎですね(笑)」とさらりと言われ、苦笑した記憶が今でも鮮明にあります。その後編集者になってからは必要に迫られ、苦手だとも言っていられませんでしたが、正直なところいまだにレイアウトもコピーや見出し作りも苦手な私です。
【氷川きよし節 ”きよ劇場”】
”きよ劇場”、ますます聞き逃せません。今日はきよしさんお化けの声にまで挑戦されたのですが、とても上手になりきっていて、その声が耳に残って今も離れません(笑)。二枚目役ではその美声がますます麗しくて絶品です。相方をつとめる寺島さん、二枚目きよしさんに「かっこいい!」と大絶賛でした。
きよしさん、一体どんな表情でお化けを演じていらっしゃるのか、録音の様子を見てみたいですね。この”きよ劇場”できよしさんのお芝居熱&役者心が高まって、またまた座長公演が実現すると良いなあと思う私です。
【きよメール】
「浪曲一代」について、「歌えば歌うほど好きになっていきます」ときよしさん、コメントされていますが、だからこそ、聞き手の私たちも聴けば聴くほど好きになるのだなあと、とても納得してしまいました。そして「イントロが流れてくると、ホッとすると言いますか、癒されませんか? 会いたかった懐かしい人に久しぶりに会えたような明るい気持ちになりますね」とも書かれていました。きよしさん、そんな気持ちで歌っていらっしゃったのですね。わかるような気がします。イントロを聴くとそれだけでパッと明るい気持ちになりますものね。
そして5月20日発売の「演歌名曲コレクション10 浪曲一代」に収録されたカバー曲・昭和の名曲6曲については「原曲のイメージを大切にしつつ、氷川きよしらしい”こぶし”で歌わせていただきました」、オリジナル曲については「男のせつなさ、哀愁を歌った曲で、どの曲もストーリーといいますか、世界を持っている曲です。氷川きよしらしい”高音”を効かせた歌唱となっています」等とコメントされていました。「氷川きよし節」(文化放送)で3曲をそれぞれワンコーラスずつ聴きましたが、素晴らしい歌唱でした。楽しみでワクワクドキドキしてきています。