4月9日の記事で長良グループの夜桜演歌まつりの第1回は北区で開催され、会場は北とぴあと書きましたが、私の勘違いで正しくは赤羽会館でした。失礼しました(記事も訂正しました)。申し訳ありません。

ちなにみ夜桜演歌まつりは今年で第10回になりましたが、第1回は2000年3月24日 赤羽会館(北区)。以後、浅草公会堂(台東区)、日本青年館(新宿区)、日比谷公会堂(千代田区)、ティアラ江東(江東区)、渋谷公会堂(現・渋谷C.C.Lemonホール・渋谷区)、中野サンプラザ(中野)、メルパルクホール(港区)、文京シビック(文京区)、そして今年は五反田ゆうぽうと(品川区)でした。
新聞の記事に”夜桜演歌まつりときよしさんが同い年”と書いてありましたが、本当にそうですね。第1回は2000年の2月2日にデビューして2ヶ月も経たない時期でしたが、この会館は収容人員が600~700人くらいだったのではないかと思います。そして当初は夜のみ開催だったのです。
夜桜演歌まつりは、関係者&ファン感謝祭のような性格があるように思います。ですが、第4回の日比谷公会堂では徹夜組も出、入場整理が大変なことになり(私も忘れていましたが、その時までは自由席でしたし、日比谷公会堂の時は午前中からいったんナンバリングされた入場券に引換え、夕方の開場後にその番号順に入場することになっていましたが、そのやりとりに長時間を要し、会場の外にかなりの時間並ぶことになったことを思い出しました)、第5回のティアラ江東の時は収容人員が少ないこともあり、昼・夜2部制にし、前回のような混乱を避けるためあらかじめ座席指定席を発券するようになりました。また第6回の渋谷公会堂の時はオークションが大荒れになり、山川豊さんが収拾するのにとてもご苦労されていました。そんな経緯からでしょうか、第7回の中野サンプラザから抽選によるプレゼントコーナーに変わりました。ですがその時にジーンズが当たった方がヤフーオークションに出品し、私が見た時には80万円を超えていました。その取引には多くの方が違反申告をしていたので、オークションは途中で中止になってしまい、最終的にどのようになったのかわかりませんでしたが、そんなふうにきよしさんの人気とともに当初の小ぢんまりとした関係者&ファン感謝祭から変化せざるを得ず、今日に至っていると思います。
私が夜桜演歌まつりに毎回参加するのは、きよしさんが事務所の先輩方とご一緒で非常にリラックスされている様子が見ていてとても心地よいからなのです(もちろん衣裳に当たりたいという願望もあるのですが)。あと13回、「夜桜演歌まつり」はきよしさんと共に年を重ねていくのですね。