
【ゴールドディスク大賞】
今年で23回目を迎える日本ゴールドディスク大賞は、日本レコード協会が主催する音楽賞。1987年に制定され、その選定基準を「客観的なレコードの正味売上数字(総出荷数から返品数を差し引いたもの)」とし、当該年のレコード産業に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰する。昨年は邦楽ではEXILEが、洋楽ではアヴリル・ラヴィーンがこの賞のグランプリとされている「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。2009年3月2日に開催された第23回日本ゴールドディスク大賞授賞式では、2008年1月1日~2008年12月31日に発売された全作品の正味売上に基づき、各賞を授与した。
【受賞コメント】
(きよしさんは「たけしの誰でもピカソ」最終回の時と同じ衣裳なので、同日に収録されたもののようです。バックは白いブラインドで収録場所は事務所か何かのようでした)
第23回日本ゴールドディスク大賞「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」を受賞させていただきまして本当にありがとうございます。ファンの皆さん、お一人お一に感謝の気持ちでいっぱいです。会場の赤坂さん久保さん(お二人が今回の司会です)、今回はおじゃまできなかったんですけれども、また次回お会いできるのを楽しみにがんばって参ります。
(ゴールドディスク大賞の楯を掲げながら)
昨年は2曲出させていただきまして、「玄海船歌」と「哀愁の湖」という曲を出させていただきました。本当にたくさんの皆さんに応援していただきまして感謝の気持ちでいっぱいです。今年はデビュー10周年ということでデビュー10周年記念シングル「浪曲一代」でがんばって参りたいと思いますので、また皆さんの笑顔が見られるようにがんばります。また今後とも応援よろしくお願いします。
今日はゴールドディスク、ありがとうございました。
(楯をさらに高く掲げて)
いただきました。
最後にそう言って私たちに楯を見せるように掲げて嬉しそうに微笑んだきよしさんでした。
きよしさん本当におめでとうございます!