九州旅行について、まずは博多に到着した初日の分を書いてみました。この後個別の内容についてもいくつか書いてみたいですし、きよしさんとは関連がありませんが、その後の天草の旅の思い出も書いていこうと考えています。
先週は「ムサシ」を観に行きました。素晴らしい出来栄えでした。そして映画もあれこれ観てきましたが、話題作の「GOEMON」。目を開けて凝視していたのに、その私の目にもとまらぬ速さ。ものすごいスピード感、疾走感でした。この2作については詳細をご報告したいので、また週明けに記事を書きますね。そして実は今日これから長野に行ってきます。といえばおわかりでしょうか? そうなのです。きよしさんの長野県県民文化会館でのコンサートに行ってきます。
申込み時に友人と日曜日ですし善光寺にも行きたいしと計画していました。私もそうそうきよしさんのコンサートで遠出をするわけではないのですが、今回は福岡、長野と続くことになりました。長野は都内から新幹線ですと2時間切りますので日帰りで行ってきます。最近知ったのですが、今年善光寺は7年に一度のご開帳で、何と今日、4月5日からだそうなのです。混み合いそうですが、きよしさんのおかげで思いがけず、こんな日に善光寺に行かれることになって何だか嬉しい気持ちです。
いろいろお伝えしたいことが残っていますが、またこちらも楽しいご報告ができればと思っています。

善光寺のご開帳について、以下ご参考まで(善光寺のHPより)。
「七年に一度の盛儀に、前立本尊さまとのありがたい結縁」
善光寺本堂に安置される御本尊一光三尊阿弥陀如来は、白雉5年(654)以来の秘仏。その後、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして前立本尊が造られ、拝されるようになりました。前立本尊は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来のお姿をされています。普段は御宝庫に安置されていますが、七年に一度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝むことが叶います。中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、白い善の綱として、本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。ここにありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれません