遅くなりましたが、「JALスペシャル 氷川きよし~歌命10th Anniversary」のご報告です。往路、復路と聞くことができましたので、メモをとってみましたが、機内アナウンスで中断したりすることもあり、順番が違っている部分もあるかもしれませんが、きよしさんのお話された内容はちゃんと聞き取っているつもりですので、お許し下さいね。
♪「きよしのズンドコ節」が流れる中、きよしさんの声でタイトルコール。
以下K:氷川きよしさん N:西寄ひがしさん
K:「氷川きよし~歌命10th Anniversary」
K:「JALスペシャル 氷川きよし~歌命10th Anniversary」をお聞きの皆さん、お元気ですか? これからのひと時、皆さんと空の旅をご一緒させていただきたいと思います。まずは僕の歌を3曲続けてお聞き下さい。
♪「箱根八里の半次郎」
♪「大井追っかけ音次郎」
♪「番場の忠太郎」の3曲が流れます。
ここで西寄ひがしさんが登場。10周年の思いをきよしさんに聞くと(♪「きよしのドドンパ」のBGMが流れています)
K:あっという間でしたね。長かったようで短かったような、短かったようで長かったような。長かったようで短かったような...。
ときよしさんが繰り返すので、西寄さんから「どっちなんですか?」と笑いながら突っ込みが入りましたが、きっと言葉そのままなのでしょうね。聞いていてそう感じました。
K:10周年からが演歌歌手・氷川きよしのスタートだと思います。ファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
N:きよし君の歌を聞いて元気になっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますね。
K:サイッコー!に嬉しいですね。僕の歌を聞いて「励まされます」と言われると、嬉しくて、僕のガソリンになるんですよ。皆さんの人生の中に氷川きよしが登場できるというのは本当に光栄ですね。
♪「星空の秋子」
♪「きよしのソーラン節」の2曲が流れます。
次に転機になった曲として「白雲の城」の話題になりました。(♪「望郷の月」のBGMが流れています)
K:「白雲の城」のデモテープをいただきまして、最初に聞いた時には、本当に難しい楽曲だなと思いました。歌いきれるのかという思いと不安でいっぱいでした。「白雲の城」は2003年の紅白歌合戦で、デビュー4年目で”トリ前”で歌わさせていただきました。緊張で胸が張り裂けそうになりましたけど、魂を込めて歌わさせていただきました。
♪「白雲の城」
♪「一剣」の2曲が流れます。
(♪「面影の都」のBGMが流れる中)
N:きよし君は毎日のように飛行機に乗っていらっしゃいますが、飛行機の中ではどんなふうにすごしていますか。
K:(笑いながら)ほとんど寝てます。
と、きよしさんが言い、ひとしきり二人で笑った後、
K:通信販売のカタログを見るのは好きですよ。
N:よく景色をご覧になっていらっしゃるじゃないですか。
K:富士山が見えた時は感動しました。景色を見ると得るものがいっぱいあります。人間というのは地球の上にいて住んでいるんですよ。宇宙が広がっていて、もちろん飛行機から宇宙は見えないんですけど、その中の一人なんですよ。僕もクヨクヨすることもありますが、そんなことはちっぽけだなと。そんなことで悩んでいちゃいけない。へこたれている場合じゃないんだなって思えるんです。
福岡空港に近づいてきて福岡の海や町が見えると、いつも胸が切なくなって涙が出るんですね。18年間ここで育ったんだという思い。そして青春時代の思い出ととか、今も青春ですけれども。そして地元にいる時は福岡の海がこんなにきれいだなんて気付かなかったんです。本当にブルーなんですよ。
♪「玄海船歌」
♪「哀愁の湖」が流れます。
(♪「あばよ」のBGMが流れます)
N:最近はまっているものはなんですか。
K:水泳ですね。身体を鍛えるということは心も鍛えるということなんですね。
N:随分、硬派ですね。
K:超体育会系ですよ、僕。「返事は?」「ハイッ! ハイッ!!」「ありがとうごさいます!」
と、威勢よくおっしゃったきよしさん、すまして
K:挨拶は基本です。
そんなきよしさんに西寄さん笑いをこらえていました。
K:あとはお菓子作りですね。最近はカヌレを作っています。
N:失敗することもあるんですか。
K:あります。でも失敗しながらまた研究する。それが楽しいです。
ここで「浪曲一代」の話題(曲の背景や内容の紹介が続きます)
K:人生には師匠が大切ですね。その人のようになりたいと思う。そして両親。僕は親を大事にできない人っていうのはちょっと違うんじゃないかなと思うんです。
♪「浪曲一代」が流れます。
(♪「玄海竜虎伝」のBGMが流れます)
K:僕は一人でも聞いて下さる方がいる限り、声の続く限り歌い続けます。2009年は世界中の皆さんが幸せになるように、心から、(力をこめて)本当に願っておりますので。
この歌で空の旅が楽しいひと時になってくれたら嬉しいです。「きよしのズンドコ節」!
♪「きよしのズンドコ節」が」流れます。
K:皆さんの空の旅が素晴らしいものになるよう願っております。それではごきげんよう! (Fin)
以上全11曲が流れた他、BGM5曲がトークの間、流れました。
出演・氷川きよし、ご案内・西寄ひがし、構成・井上知幸 制作協力・コロムビアミュージックエンタテインメントとなっています。
福岡に行く機中でこんなに素敵な番組を聞くことができて最高の気分でした。番組は運行に関係なく繰り返し流されているのですが、ちょうど福岡空港に近づいた頃「玄海船歌」が流れていました。
きよしさんの”ごきげんよう”。とっても優しい響きで思わずうっとりしました。
2003年の紅白歌合戦で「白雲の城」を後ろから3番目で歌ったことについて、今回、”トリ前”(トリマエ)ときよしさん、おっしゃっていました。私は初めて聞きましたが、業界用語でしょうか? 関係ないですけど、きよしさんのことなら何でも知りたいファンのために「HK業界用語集」なんてあったら楽しそうですね。
この番組の放送は3月31日で終了となりましたが、何かの機会にもっと多くの方が聞くことができたらと思います。
♪「きよしのズンドコ節」が流れる中、きよしさんの声でタイトルコール。
以下K:氷川きよしさん N:西寄ひがしさん
K:「氷川きよし~歌命10th Anniversary」
K:「JALスペシャル 氷川きよし~歌命10th Anniversary」をお聞きの皆さん、お元気ですか? これからのひと時、皆さんと空の旅をご一緒させていただきたいと思います。まずは僕の歌を3曲続けてお聞き下さい。
♪「箱根八里の半次郎」
♪「大井追っかけ音次郎」
♪「番場の忠太郎」の3曲が流れます。
ここで西寄ひがしさんが登場。10周年の思いをきよしさんに聞くと(♪「きよしのドドンパ」のBGMが流れています)
K:あっという間でしたね。長かったようで短かったような、短かったようで長かったような。長かったようで短かったような...。
ときよしさんが繰り返すので、西寄さんから「どっちなんですか?」と笑いながら突っ込みが入りましたが、きっと言葉そのままなのでしょうね。聞いていてそう感じました。
K:10周年からが演歌歌手・氷川きよしのスタートだと思います。ファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
N:きよし君の歌を聞いて元気になっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますね。
K:サイッコー!に嬉しいですね。僕の歌を聞いて「励まされます」と言われると、嬉しくて、僕のガソリンになるんですよ。皆さんの人生の中に氷川きよしが登場できるというのは本当に光栄ですね。
♪「星空の秋子」
♪「きよしのソーラン節」の2曲が流れます。
次に転機になった曲として「白雲の城」の話題になりました。(♪「望郷の月」のBGMが流れています)
K:「白雲の城」のデモテープをいただきまして、最初に聞いた時には、本当に難しい楽曲だなと思いました。歌いきれるのかという思いと不安でいっぱいでした。「白雲の城」は2003年の紅白歌合戦で、デビュー4年目で”トリ前”で歌わさせていただきました。緊張で胸が張り裂けそうになりましたけど、魂を込めて歌わさせていただきました。
♪「白雲の城」
♪「一剣」の2曲が流れます。
(♪「面影の都」のBGMが流れる中)
N:きよし君は毎日のように飛行機に乗っていらっしゃいますが、飛行機の中ではどんなふうにすごしていますか。
K:(笑いながら)ほとんど寝てます。
と、きよしさんが言い、ひとしきり二人で笑った後、
K:通信販売のカタログを見るのは好きですよ。
N:よく景色をご覧になっていらっしゃるじゃないですか。
K:富士山が見えた時は感動しました。景色を見ると得るものがいっぱいあります。人間というのは地球の上にいて住んでいるんですよ。宇宙が広がっていて、もちろん飛行機から宇宙は見えないんですけど、その中の一人なんですよ。僕もクヨクヨすることもありますが、そんなことはちっぽけだなと。そんなことで悩んでいちゃいけない。へこたれている場合じゃないんだなって思えるんです。
福岡空港に近づいてきて福岡の海や町が見えると、いつも胸が切なくなって涙が出るんですね。18年間ここで育ったんだという思い。そして青春時代の思い出ととか、今も青春ですけれども。そして地元にいる時は福岡の海がこんなにきれいだなんて気付かなかったんです。本当にブルーなんですよ。
♪「玄海船歌」
♪「哀愁の湖」が流れます。
(♪「あばよ」のBGMが流れます)
N:最近はまっているものはなんですか。
K:水泳ですね。身体を鍛えるということは心も鍛えるということなんですね。
N:随分、硬派ですね。
K:超体育会系ですよ、僕。「返事は?」「ハイッ! ハイッ!!」「ありがとうごさいます!」
と、威勢よくおっしゃったきよしさん、すまして
K:挨拶は基本です。
そんなきよしさんに西寄さん笑いをこらえていました。
K:あとはお菓子作りですね。最近はカヌレを作っています。
N:失敗することもあるんですか。
K:あります。でも失敗しながらまた研究する。それが楽しいです。
ここで「浪曲一代」の話題(曲の背景や内容の紹介が続きます)
K:人生には師匠が大切ですね。その人のようになりたいと思う。そして両親。僕は親を大事にできない人っていうのはちょっと違うんじゃないかなと思うんです。
♪「浪曲一代」が流れます。
(♪「玄海竜虎伝」のBGMが流れます)
K:僕は一人でも聞いて下さる方がいる限り、声の続く限り歌い続けます。2009年は世界中の皆さんが幸せになるように、心から、(力をこめて)本当に願っておりますので。
この歌で空の旅が楽しいひと時になってくれたら嬉しいです。「きよしのズンドコ節」!
♪「きよしのズンドコ節」が」流れます。
K:皆さんの空の旅が素晴らしいものになるよう願っております。それではごきげんよう! (Fin)
以上全11曲が流れた他、BGM5曲がトークの間、流れました。
出演・氷川きよし、ご案内・西寄ひがし、構成・井上知幸 制作協力・コロムビアミュージックエンタテインメントとなっています。
福岡に行く機中でこんなに素敵な番組を聞くことができて最高の気分でした。番組は運行に関係なく繰り返し流されているのですが、ちょうど福岡空港に近づいた頃「玄海船歌」が流れていました。
きよしさんの”ごきげんよう”。とっても優しい響きで思わずうっとりしました。
2003年の紅白歌合戦で「白雲の城」を後ろから3番目で歌ったことについて、今回、”トリ前”(トリマエ)ときよしさん、おっしゃっていました。私は初めて聞きましたが、業界用語でしょうか? 関係ないですけど、きよしさんのことなら何でも知りたいファンのために「HK業界用語集」なんてあったら楽しそうですね。
この番組の放送は3月31日で終了となりましたが、何かの機会にもっと多くの方が聞くことができたらと思います。