今日から4月ですね。すっかり東京も春めいてきました。先週は福岡で一足先にお花見を楽しませていただきました。福岡は21日に開花宣言があり、きよしさんがコンサートのために福岡に到着した24日に一気に桜が花開き、満開になったそうで、博多の町が桜色に染まっていました。夜も暖かく、平日でしたが夜桜見物の人で屋台も大賑わいでした。きよしさんは24、25日と2日間、4公演を終えた後、26日は現地のテレビ、ラジオに出演され、福岡に3泊されたようですので、今回は間違いなく最高の桜を、それも故郷の博多の町で満喫されたのではないでしょうか。人はそれを偶然というかもしれませんが、私にはそうは思えませんでした。その時期を狙って旅程を組んだところで1年のうちのわずか1週間にも満たない桜の時期。外れてしまう方が普通です。それがちょうど満開の時期に当たるなんて、故郷・博多の町もきよしさんの活躍を喜んで、お祝いして下さったのだと私は思ってしまいました。そしてその恩恵に私もあずかり、本当に美しい博多の桜を満喫させていただきました。
さて前置きが長くなりましたが。3月1ヶ月間はJALの機内プログラムで、きよしさんの番組がありました。機内誌「SKAY WARD」のオーディオプログラムページに、こんな紹介文が載っていました。
まず”演歌界のプリンス その華麗かつ真摯な歩み”という見出しがあります。
私、この”華麗かつ真摯”という言葉、とっても気に入ってしまいました。特に”華麗”と表現。きっときよしさんご自身は、「華麗だなんて」と恐縮されるでしょうし、その時々は華麗だなんた思っている余裕はなかったのではと想像しますが、こうして10年を振り返ってみると、本当に”華麗かつ真摯”という言葉、”氷川きよし”にふさわしい言葉と感じます。
さて以下紹介文です。
「昨年末、「NHK紅白歌合戦」において初の大トリという大役を見事に果たした氷川きよし・若くして義理と人情の股旅ものを歌いこなす歌唱力と、その端正なルックスから一躍話題となり、それまで興味のなかった人たちの耳にも演歌を届けることに成功した。今月のJALスペシャルは、デビュー10周年を迎えた氷川きよしの代表曲をさまざまなエピソードとともにお送りいたします。」
そして同じ機内誌のグローバルトークのページにカラー1ページのインタビューも掲載されています。”60年後も歌い続けていきたい”と見出しがあり、全国47都道府県のすべてを訪れたことがあるきよしさん、このインタビューで「特に好きな場所は沖縄。けれど、どの地域に行っても新しい発見があって楽しいので、今年もさまざまな土地を訪れたいです。そして10周年を迎えた今年だからこそ、原点回帰して、もっとファンの方と触れ合う機会を設けたいとも考えています」
「歌という形で、生きた証を未来に残せる僕はすごく幸せ」
そう語って、最後に”60年後の氷川きよしも必ず歌っている”と断言されたそうです。
頼もしい限りで、嬉しくなります。
さてここまで書きましたが、ごめんなさい、肝心の放送内容はまだまとめが終わらなくて(申し訳アリマセン!)今晩にはアップできるよう、今夜またがんばりますね。
さて前置きが長くなりましたが。3月1ヶ月間はJALの機内プログラムで、きよしさんの番組がありました。機内誌「SKAY WARD」のオーディオプログラムページに、こんな紹介文が載っていました。
まず”演歌界のプリンス その華麗かつ真摯な歩み”という見出しがあります。
私、この”華麗かつ真摯”という言葉、とっても気に入ってしまいました。特に”華麗”と表現。きっときよしさんご自身は、「華麗だなんて」と恐縮されるでしょうし、その時々は華麗だなんた思っている余裕はなかったのではと想像しますが、こうして10年を振り返ってみると、本当に”華麗かつ真摯”という言葉、”氷川きよし”にふさわしい言葉と感じます。
さて以下紹介文です。
「昨年末、「NHK紅白歌合戦」において初の大トリという大役を見事に果たした氷川きよし・若くして義理と人情の股旅ものを歌いこなす歌唱力と、その端正なルックスから一躍話題となり、それまで興味のなかった人たちの耳にも演歌を届けることに成功した。今月のJALスペシャルは、デビュー10周年を迎えた氷川きよしの代表曲をさまざまなエピソードとともにお送りいたします。」
そして同じ機内誌のグローバルトークのページにカラー1ページのインタビューも掲載されています。”60年後も歌い続けていきたい”と見出しがあり、全国47都道府県のすべてを訪れたことがあるきよしさん、このインタビューで「特に好きな場所は沖縄。けれど、どの地域に行っても新しい発見があって楽しいので、今年もさまざまな土地を訪れたいです。そして10周年を迎えた今年だからこそ、原点回帰して、もっとファンの方と触れ合う機会を設けたいとも考えています」
「歌という形で、生きた証を未来に残せる僕はすごく幸せ」
そう語って、最後に”60年後の氷川きよしも必ず歌っている”と断言されたそうです。
頼もしい限りで、嬉しくなります。
さてここまで書きましたが、ごめんなさい、肝心の放送内容はまだまとめが終わらなくて(申し訳アリマセン!)今晩にはアップできるよう、今夜またがんばりますね。