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今日は、「氷川きよし節」(文化放送)1周年ですね。第1回放送が昨年2008年3月31日でしたので、早1年。突然のように「ズンドコサンデーあっぱれきよし」が終了して、がっかりしましたし、平日のお昼の放送とあって、ほとんど聞けないのではないかなあと当初はちょっぴりブルーな気持ちになりました。でも放送が始まると、聞きたい気持ちに勝るものはなく、携帯ラジオで聞くなどして、ほぼ毎日聞くことが習慣になりました。そして初めは、お相手の寺島尚正さんてどんな方なのかしら?と思っていましたが、皆さんも同感されると思いますが、今ではファンの気持ちになり代わって、きよしさんに質問して下さったり、ここは聞きたいと思うところを突っ込んで、きよしさんが話しやすいように聞いて下さいますね。話が脱線しても結論は決して曖昧にせず、かつ脱線してもその話題もさらに広げていくという、当たり前のようでなかなかできないプロの手腕を感じています。
私は寺島さんとは昨年10月14日に「氷川きよし節」の公開録音の会場でお会いしました。会場になったチャペルの椅子に着席して始まるのを待っていたら、祭壇の上で、ニコニコして、私たちを見ている方がいることに気づきました。何だかとっても嬉しそうな様子なのです。そうしたら、それが神父様に扮した寺島さんだということが、ご自身のご挨拶でわかりました。それまで寺島さんだとわかっていずに見ていたので、寺島さんだとわかって「あの、さっきからずっとニコニコしてこちらを見ていた方が寺島さんだったんだ、寺島さんて何て感じの良い方なのかしら」と思いました。
寺島さんから、その日の進行の説明があり、きよしさんの登場となったのですが、楽しいトークできよしさんと観客をリラックスさせつつ、時に情熱トークを織り交ぜファンの気持ちを代弁して番組を盛り上げ、また進行上の注意などは全員にきっちり説明。裏方に徹しながらそのように様々な役目を瞬時にこなされる寺島さんに、これがプロの仕事なんだなあと感心しました。
入場時にきよしさんに触れようとされた方がいたからでしょう。きよしさんが退場される前には「皆さんに私が言うまでもないかと思いますが、きよし君はお相撲さんではないんですから、お触れになるのは控えて下さいね」というような言いにくいこともきっちりとけれどもさらりと感じよく言って下さったのも印象的でした。
私がそんなことを思うのはおこがましいのですが、でも、ご縁とはいえ、こんなに凄腕で心優しい寺島さんが番組のお相手になって下さったことにありがたさを感じました。その後、ますます充実した番組になっていることは皆さん、ご存知のとおりだと思います。
「氷川きよし節」、ますます毎回聞き逃せません。毎回素敵な放送をお届け下さる、氷川きよしさん、寺島尚正アナウンサー、番組スタッフに心から感謝します。
いつまでも「氷川きよし節」が続きますように!