20日に放送された「たけしの誰でもピカソ」最終回、楽しく見ました。副題が「祝!13年目突入スペシャル」とあり、最後の最後になって、ようやくたけしさんから今日で番組が終わるという旨のごあいさつがありましたが、それまではずっと最終回というより、13年目のお祝いという賑々しさで、あれ?最終回ってもしやジョーク? エイプリルフールにはまだ早いけど・・・。なんて思ってしまいました。本当に楽しかったです。スタジオの片隅に自分もいるような気持ちになっていました。
仮屋崎省吾さんのフラワーアレンジが華々しく飾られ、多種多彩なゲスト。お祝いのメッセージや樽酒、お赤飯、お菓子が続々と届けられます。メイン司会はたけしさんと今田さん。そしてサブ司会が綾小路きみまろさんでした。個人的には芸人さんが次々に芸を披露していくコーナーが面白かったです。たけしさんが「人気には永遠はないんだけれども、芸を磨いていれば必ず上達はする」というようなことをおっしゃったのが印象的でした。この日も悲しいかな今や過去になってしまったヒット芸をゲストが次々に披露するコーナーがありました。それぞれの方たちの一瞬に命さえ賭けかねない芸人魂を感じて妙に感動してしまいました。
きよしさんは、黒のスーツ(上下同色ですが素材違いというさり気ないおしゃれが映えて、いつになく素敵でした)。左胸にピンクの花のコサージュ着けているのですが、そのチャーミングさがきよしさんらしく感じられました。終始、夏川りみさんと隣同士でソファに座って、パーティーを楽しんでいる様子のきよしさんでしたが、「きよしのズンドコ節」を皆さんの前で歌ったときには、何だか声が詰まった様子に感じられました。それは私のまったくの気のせいかもしれませんけれども、でもデビュー間もなくから色々なことにチャレンジさせていただいて、きよしさんもこの番組に出演させていただくことを光栄に思っていらした様子。胸に去来する想いがあっても不思議ではありませんよね。ちなみにゲストの皆さんがオリジナルペンライトを手に手に持って、きよしさんに合わせて振って下さっていたのも楽しく嬉しい演出でした。
番組後半にサラ・ブライトマンさんが登場。「TIME TO SAY GOODBYE」を歌われました。たけしさんはサラがたけしさんをイメージして作ったというブルー花束を手渡され、歌の感想を聞かれて「理屈ではなくて、この空間が変わってしまったね」とおっしゃいました。きよしさんは「聴かせていただいて幸せでした」と感動の一言。夏川さんが「この距離でいられることがすごく嬉しいです」と言うと、きよしさん大きくうなずきました。そんなきよしさんをサラが嬉しそうに見つめて「氷川さん、とてもハンサムですね」と通訳の方を通して一言。するとすかさず今田さん「氷川くん、夜のスケジュール空けておいてください」
そんな楽しいやりとりもありました。
番組はこれからも3ヶ月に1回くらいの特番になって残るというお話があり、ちょっとほっとしました。とにもかくにも最終回が大無礼講パーティーだなんて、「誰ぴか」らしくて、素敵なアイディアだったと思います。私はとうとうきよしさんがゲストの時に観覧するという夢は叶わずでしたが、市川海老蔵さんの襲名記念番組の時に観覧することができ、お気に入りの番組の舞台裏を見学することができたことに今は感謝です。
話が少し戻りますが、たけしさんがサラの歌を聴いて、おっしゃった”空間が変わった”という表現は素敵ですね。私自身、まさにきよしさんに、きよしさんの歌声で空間が変わるという体験をさせていただいているなあと感じ入りました。
きよしさん今日(22日)は北海道・夕張市で「とことん! ふるさとステージ」の公開収録。その後、中一日で24日からは福岡。まさに日本列島、北から南縦断の大活躍ですね。
仮屋崎省吾さんのフラワーアレンジが華々しく飾られ、多種多彩なゲスト。お祝いのメッセージや樽酒、お赤飯、お菓子が続々と届けられます。メイン司会はたけしさんと今田さん。そしてサブ司会が綾小路きみまろさんでした。個人的には芸人さんが次々に芸を披露していくコーナーが面白かったです。たけしさんが「人気には永遠はないんだけれども、芸を磨いていれば必ず上達はする」というようなことをおっしゃったのが印象的でした。この日も悲しいかな今や過去になってしまったヒット芸をゲストが次々に披露するコーナーがありました。それぞれの方たちの一瞬に命さえ賭けかねない芸人魂を感じて妙に感動してしまいました。
きよしさんは、黒のスーツ(上下同色ですが素材違いというさり気ないおしゃれが映えて、いつになく素敵でした)。左胸にピンクの花のコサージュ着けているのですが、そのチャーミングさがきよしさんらしく感じられました。終始、夏川りみさんと隣同士でソファに座って、パーティーを楽しんでいる様子のきよしさんでしたが、「きよしのズンドコ節」を皆さんの前で歌ったときには、何だか声が詰まった様子に感じられました。それは私のまったくの気のせいかもしれませんけれども、でもデビュー間もなくから色々なことにチャレンジさせていただいて、きよしさんもこの番組に出演させていただくことを光栄に思っていらした様子。胸に去来する想いがあっても不思議ではありませんよね。ちなみにゲストの皆さんがオリジナルペンライトを手に手に持って、きよしさんに合わせて振って下さっていたのも楽しく嬉しい演出でした。
番組後半にサラ・ブライトマンさんが登場。「TIME TO SAY GOODBYE」を歌われました。たけしさんはサラがたけしさんをイメージして作ったというブルー花束を手渡され、歌の感想を聞かれて「理屈ではなくて、この空間が変わってしまったね」とおっしゃいました。きよしさんは「聴かせていただいて幸せでした」と感動の一言。夏川さんが「この距離でいられることがすごく嬉しいです」と言うと、きよしさん大きくうなずきました。そんなきよしさんをサラが嬉しそうに見つめて「氷川さん、とてもハンサムですね」と通訳の方を通して一言。するとすかさず今田さん「氷川くん、夜のスケジュール空けておいてください」
そんな楽しいやりとりもありました。
番組はこれからも3ヶ月に1回くらいの特番になって残るというお話があり、ちょっとほっとしました。とにもかくにも最終回が大無礼講パーティーだなんて、「誰ぴか」らしくて、素敵なアイディアだったと思います。私はとうとうきよしさんがゲストの時に観覧するという夢は叶わずでしたが、市川海老蔵さんの襲名記念番組の時に観覧することができ、お気に入りの番組の舞台裏を見学することができたことに今は感謝です。
話が少し戻りますが、たけしさんがサラの歌を聴いて、おっしゃった”空間が変わった”という表現は素敵ですね。私自身、まさにきよしさんに、きよしさんの歌声で空間が変わるという体験をさせていただいているなあと感じ入りました。
きよしさん今日(22日)は北海道・夕張市で「とことん! ふるさとステージ」の公開収録。その後、中一日で24日からは福岡。まさに日本列島、北から南縦断の大活躍ですね。