昨日の「歌謡コンサート」ご覧になりましたか? 私、出先でしたが、ちょうど校正の作業が一段落して、お茶タイム。時計を見たら8時5分前です。社長はもうお帰りになったからかまわないと、社長室にある大型テレビで放送を少し見させていただくことにしました。雪が降り始めていて、気象情報も気になっていたので、天気予報も見ておこうと思ってテレビをつけたら、情報プレマップという番組の中で、間もなく「歌謡コンサート」が始まりますということで、NHKホールの舞台裏が映し出されました。出演者はもう舞台上にいらしてカメラに向かって皆さんニコニコ笑顔です。
私はこれまで放送時間前からテレビをつけて見るということがほとんどなく、観覧に行っても行かなくても、録画は番組の時間で設定していますから、こんな直前の様子が放映されるなんて、今回初めて知りました(毎回ではないのかもしれませんが)。そして昨日は、何ときよしさんと安田さん&由紀さん姉妹が登場し、女性アナウンサーの方のインタビューに答え、旅立ちにまつわるエピソードや今日の抱負を語って下さいました。先にきよしさんがお話し、その後安田さん&由紀さん姉妹がお話ししたのですが、お二人のお話が終わった時には、きよしさんの姿は映っていませんでした。オープニングで「いい日旅立ち」を歌われるとうかがっていましたので、少しでも集中するために立ち位置につかれたのだなと想像しました。番組がスタートしたらすぐ歌うのですから、できれば歌に集中していたいところでしょう。私だったら(凡人の私と比べるのも失礼かもしれませんが)、「今は何も話しかけないで下さい!」という気分だと思うのですが、そんなふうに簡単であっても直前にコメントをしなければならないなんて、そしてもちろん爽やかににこやかにコメントし、その後は皆さんご存知のように「いい日旅立ち」熱唱されましたね。いつも「オープニングは本当に緊張して、手のひらが汗でびっしょりになる」とおっしゃっていますが、立派でしたね。
以前、小田切アナウンサーの前任の阿部渉アナウンサーが、「歌謡コンサート」では毎回、上着を脱ぐとワイシャツが汗でびっしょりになっているとおっしゃっていました。生放送、まして全国放送ですし、想像を絶する緊張感なのだと思いますが、だからこその歌手の皆さんの素晴らしい熱唱が支持されて人気番組になっているのでしょうね。
そして松井由利夫先生を思って歌ったきよしさんの「浪曲一代」。松井先生のお写真が映しだされたら、私も胸が熱くなりました。本当にいつも控えめで優しく静かに微笑まれていました。もうお会いできないなんて本当に悲しいことです。でもきよしさんの歌を通して、松井先生を偲び、そして松井先生のお心、志を感じ、日々を生きていこうという思いを強くしました。
天国の松井先生にきよしさんの真心、届いたことでしょう。
そういえばきよしさんが「浪曲一代」を歌う直前が大江裕さんでしたが、「のろま大将」を歌う大江さんを、舞台袖で、きよしさんが楽しそうに見ていた様子が一瞬映りましたね。初めてお話したり歌う様子を見ましたが、マイペースでおじいちゃん子らしい礼儀正しさには好感を抱きました。そして歌もCDよりさらに歌いこんでいて、声ののびが素晴らしいと思いました。どんどん才能ある方が出てきて嬉しい限りです。
私はこれまで放送時間前からテレビをつけて見るということがほとんどなく、観覧に行っても行かなくても、録画は番組の時間で設定していますから、こんな直前の様子が放映されるなんて、今回初めて知りました(毎回ではないのかもしれませんが)。そして昨日は、何ときよしさんと安田さん&由紀さん姉妹が登場し、女性アナウンサーの方のインタビューに答え、旅立ちにまつわるエピソードや今日の抱負を語って下さいました。先にきよしさんがお話し、その後安田さん&由紀さん姉妹がお話ししたのですが、お二人のお話が終わった時には、きよしさんの姿は映っていませんでした。オープニングで「いい日旅立ち」を歌われるとうかがっていましたので、少しでも集中するために立ち位置につかれたのだなと想像しました。番組がスタートしたらすぐ歌うのですから、できれば歌に集中していたいところでしょう。私だったら(凡人の私と比べるのも失礼かもしれませんが)、「今は何も話しかけないで下さい!」という気分だと思うのですが、そんなふうに簡単であっても直前にコメントをしなければならないなんて、そしてもちろん爽やかににこやかにコメントし、その後は皆さんご存知のように「いい日旅立ち」熱唱されましたね。いつも「オープニングは本当に緊張して、手のひらが汗でびっしょりになる」とおっしゃっていますが、立派でしたね。
以前、小田切アナウンサーの前任の阿部渉アナウンサーが、「歌謡コンサート」では毎回、上着を脱ぐとワイシャツが汗でびっしょりになっているとおっしゃっていました。生放送、まして全国放送ですし、想像を絶する緊張感なのだと思いますが、だからこその歌手の皆さんの素晴らしい熱唱が支持されて人気番組になっているのでしょうね。
そして松井由利夫先生を思って歌ったきよしさんの「浪曲一代」。松井先生のお写真が映しだされたら、私も胸が熱くなりました。本当にいつも控えめで優しく静かに微笑まれていました。もうお会いできないなんて本当に悲しいことです。でもきよしさんの歌を通して、松井先生を偲び、そして松井先生のお心、志を感じ、日々を生きていこうという思いを強くしました。
天国の松井先生にきよしさんの真心、届いたことでしょう。
そういえばきよしさんが「浪曲一代」を歌う直前が大江裕さんでしたが、「のろま大将」を歌う大江さんを、舞台袖で、きよしさんが楽しそうに見ていた様子が一瞬映りましたね。初めてお話したり歌う様子を見ましたが、マイペースでおじいちゃん子らしい礼儀正しさには好感を抱きました。そして歌もCDよりさらに歌いこんでいて、声ののびが素晴らしいと思いました。どんどん才能ある方が出てきて嬉しい限りです。