このブログを開設したのは今年2008年の9月3日ですが、実際に書き始めたのは10月8日から。となりますと、今日で2ヶ月になります。素敵なコメントをたくさんいただき、励ましていただき、おかげで何とか続けることができました。更新できない日が続くこともありますが、何を書こうかな?と考えることが楽しくなってきています。当初の目的の「天晴れ!HK伝説」は少し書きためてからにしようと、今準備中で、過去の資料を見直したりしています。
さて今日(12/7)には、山野楽器さんからお電話がありました。いよいよ12月10日に発売の「演歌名曲コレクション9~哀愁の湖~」の発売で、だいぶ前から予約してあったのですが、「9日、10日の2日間に抽選会をすることが決まったので、ご都合よろしければその両日にご来店下さい」というものでした(発売日前日から店頭に並び購入できるのです)。あいかわらず親切ですね。もちろん明日9日に受け取りに行って参ります。いよいよ明日聴けるのですね。
さて、ここにきて私もきよしさんの新曲の噂を聞きました。噂と言わなければならないのは情報の出所がはっきりしていないからです。
ちなみに昨年末には、今度の新曲は「三味線旅烏」という曲で、あるレコード店のHPにすでに予約受付情報が載っていたという情報がありました。まことしやかなタイトルで、さもありなんと思いましたが、正式発表になった新曲は「玄海船歌」でした。
ただもしかしたら「三味線旅烏」という曲も発表されなかっただけで存在しているのかもしれません。
きよしさんのようにヒットチャートの上位を行くトップアーティストは常にシングル候補曲として50曲くらいキープしているのではないかと思うのです。そしてその中に「三味線旅烏」があったのかもしれないし、まったくの噂かもしれません。でも噂だったとしたら、”どんな曲かしら?と思わせる、噂にしては随分イケてるタイトルだと思いませんか。
そんなふうに今回も噂かもしれませんが、「浪曲一代」と「望郷の月」が来年2月4日に発売されるというのです。でもこの「浪曲一代」は、何だか本当のような気がとてもします。きよしさんの事務所の会長の長良じゅん氏は浪曲師だった方で、浪曲の人気が下火になってきた時代を生きた方ですから、きよしさんが「番場の忠太郎」を歌うことになった時にも感じたのですけれども、長良会長が果たせなかった夢をきよしさんに託しているのかなあと。もう忘れかけられている浪曲の心、番場の忠太郎を歌った歌がヒットチャートの上位になり、大晦日のNHK紅白歌合戦で全国に流れる。長良会長の果たせなかった夢をきよしさんが代わって果たしているのだと、私の勝手な推測ですが、思っていました。そして大事な10周年記念に「浪曲一代」。まだ真実かどうかももちろんのこと、どんな歌かもわかっているわけではありませんけれども、そんな長良会長のことを思うと、これは本当じゃないかしらと思ってしまうのですが。
ここで余談ですが、今、NHK朝の連続ドラマ『だんだん』を見ていたら、聴き覚えのある声! ドラマの中で一瞬「きよしのズンドコ節」が流れました。
さて今日(12/7)には、山野楽器さんからお電話がありました。いよいよ12月10日に発売の「演歌名曲コレクション9~哀愁の湖~」の発売で、だいぶ前から予約してあったのですが、「9日、10日の2日間に抽選会をすることが決まったので、ご都合よろしければその両日にご来店下さい」というものでした(発売日前日から店頭に並び購入できるのです)。あいかわらず親切ですね。もちろん明日9日に受け取りに行って参ります。いよいよ明日聴けるのですね。
さて、ここにきて私もきよしさんの新曲の噂を聞きました。噂と言わなければならないのは情報の出所がはっきりしていないからです。
ちなみに昨年末には、今度の新曲は「三味線旅烏」という曲で、あるレコード店のHPにすでに予約受付情報が載っていたという情報がありました。まことしやかなタイトルで、さもありなんと思いましたが、正式発表になった新曲は「玄海船歌」でした。
ただもしかしたら「三味線旅烏」という曲も発表されなかっただけで存在しているのかもしれません。
きよしさんのようにヒットチャートの上位を行くトップアーティストは常にシングル候補曲として50曲くらいキープしているのではないかと思うのです。そしてその中に「三味線旅烏」があったのかもしれないし、まったくの噂かもしれません。でも噂だったとしたら、”どんな曲かしら?と思わせる、噂にしては随分イケてるタイトルだと思いませんか。
そんなふうに今回も噂かもしれませんが、「浪曲一代」と「望郷の月」が来年2月4日に発売されるというのです。でもこの「浪曲一代」は、何だか本当のような気がとてもします。きよしさんの事務所の会長の長良じゅん氏は浪曲師だった方で、浪曲の人気が下火になってきた時代を生きた方ですから、きよしさんが「番場の忠太郎」を歌うことになった時にも感じたのですけれども、長良会長が果たせなかった夢をきよしさんに託しているのかなあと。もう忘れかけられている浪曲の心、番場の忠太郎を歌った歌がヒットチャートの上位になり、大晦日のNHK紅白歌合戦で全国に流れる。長良会長の果たせなかった夢をきよしさんが代わって果たしているのだと、私の勝手な推測ですが、思っていました。そして大事な10周年記念に「浪曲一代」。まだ真実かどうかももちろんのこと、どんな歌かもわかっているわけではありませんけれども、そんな長良会長のことを思うと、これは本当じゃないかしらと思ってしまうのですが。
ここで余談ですが、今、NHK朝の連続ドラマ『だんだん』を見ていたら、聴き覚えのある声! ドラマの中で一瞬「きよしのズンドコ節」が流れました。