今日から東京フィルメックス映画祭が始まりました。今年でなんと9回目になりました。毎回、この映画祭ならではの名作が世界中から集められてきます。今日のオープニングで上映された『リーニャ・ヂ・パッシ』素晴らしかったです。28日(金)11時10分から有楽町朝日ホールでもう一度上映されますので、お薦めしておきたいです。舞台はブラジル、サンパウロ。人生の困難にぶつかりながら生きている4人の兄弟とその母親のドラマが描かれますが、ドキュメンタリー的な手法が随所に盛り込まれて、これが映画なんだと思わせてくれる力に満ち満ちていました。末っ子役の少年、逸材だと思います。
30日まで毎日作品上映やトークショーが行われていますので、ふらりと覗いてみるのも楽しいと思います。本来は、この映画祭で上映された作品はすべて日本で配給されて上映されるとよいのですが、残念ながらそうならないものもあります。だからこそ、”ここでしか見れない映画に遭いに行く”楽しみがあるのだと思うのです。共催の東京国立近代美術館フィルムセンターでは蔵原惟繕監督特集~狂熱の季節~も開催されています。1950~1960年代の作品が一挙上映される貴重な機会です。
私はまたまたこの時期は、ひたすらに映画を観ます。ライターの仕事をしていますと、プレスパスというものを発行していただけて、ありがたいことにそのパスを提示すればいつでも観せていただけるのです。1日に4本観ることも普通にあります。さすがにお尻が少々痛くなりますが、友人には驚かれてしまいます。そんな時、やっぱり好きだからできる仕事なんだなあと思います。
30日まで毎日作品上映やトークショーが行われていますので、ふらりと覗いてみるのも楽しいと思います。本来は、この映画祭で上映された作品はすべて日本で配給されて上映されるとよいのですが、残念ながらそうならないものもあります。だからこそ、”ここでしか見れない映画に遭いに行く”楽しみがあるのだと思うのです。共催の東京国立近代美術館フィルムセンターでは蔵原惟繕監督特集~狂熱の季節~も開催されています。1950~1960年代の作品が一挙上映される貴重な機会です。
私はまたまたこの時期は、ひたすらに映画を観ます。ライターの仕事をしていますと、プレスパスというものを発行していただけて、ありがたいことにそのパスを提示すればいつでも観せていただけるのです。1日に4本観ることも普通にあります。さすがにお尻が少々痛くなりますが、友人には驚かれてしまいます。そんな時、やっぱり好きだからできる仕事なんだなあと思います。