『BS日本のうた』の公開収録にグリーンホール相模大野に行ってきました。
きよしさんの歌唱の素晴らしさに、今も感動覚めやらずです。
というのも、今月に入ってこのブログにも、ぜひ歌っていただきたい歌として書かせていただいたフランク永井さんの『おまえに』をきよしさんが歌って下さり、今日は全7曲。その圧倒的な歌唱力にとことん酔わされてしまったからです。『おまえに』については、まさか今日、歌って下さるなんてまったく予想していませんでしたから、夢ではないかしら?ととっさに信じられませんでした。
きよしさんは今年は春に都はるみさんとスペシャルステージ(二人ショー)をされているので、今日は他の方がスペシャルステージとばかり思っていたのですが、収録が始まってから、今回のスペシャルステージは、きよしさんと伍代夏子さんとのこと。場内に歓声が沸き上がりました。
番組は全員で『東京ラプソディ』を歌ってスタート。北原ミレイさん、堀内孝雄さんらベテランの方が歌います。ジュディ・オングさんも出演され『魅せられて』を歌われましたが、ジュディさんの変わらぬ美貌には本当に驚きました。
さて、スペシャルステージは『隅田川』でスタート。伍代さんとのデュエットです。きよしさんの高音とこぶしが冴え渡りました。そして伍代さんが『君の名は』を歌われました。その間、台詞こそありませんが、見つめあったり、手を取り合ったり、肩抱き寄せたりと、ムーディーな寸劇仕立てになっていて、ロマンチックなきよしさんの仕草にただただうっとりしていました。
伍代さんが『君の名は』を歌われている時に、次にきよしさんが歌うのは、もしかしたらアルバムにも収録されている『旅の夜風』かしら? なんて考えていたら、”そばにいてくれるだけでいい 黙っていても いいんだよ”ときよしさんが『おまえに』を歌い出されたのです。ひたすら美しいきよしさんの低音。きよしさんの歌声が場内に響き渡り、慰めてくれるような、癒してくれるような、そんな温かさが心にしみいっていくのが自分でわかりました。すべてを包み込んでくれる包容力にあふれていて、それは見事な歌唱だったと思います。きっと天国のフランク永井さんにも届いたのではないでしょうか。そして自分に代わってこんなに素敵に『おまえに』を歌ってくれたと喜ばれているのではないでしょうか。そんなことを自然に想像してしまうほどに魂を感じさせる歌唱だったと思います。
きよしさんはソロではオリジナル曲の『玄海船歌』と『哀愁の湖』を歌い、伍代さんとは『未練の波止場』『舟歌』を歌いました。『舟歌』は本家本元の八代亜紀さんとも、今日、先に1番を歌った伍代さんとも、また違ったきよしさんらしい『舟歌』になっていて、唸らされました。伍代さんもオリジナル曲を2曲歌い、ラストは『きよしのズンドコ節』でした。1番を伍代さん、2番をきよしさん、3番を出演者全員で歌ったので、ひさびさにフルコーラス聴くことができました(私は2番の歌詞が大好きなのです)。
きよしさん、初披露の曲あり、大先輩の伍代さんとの共演ありで、本当に指先まで緊張しているのがわかりました。でもひとたび歌うと、その歌唱は風雪をくぐり抜けてきたかのような燻し銀の味わいがあるのですから、恐るべし才能ですよね。
フィナーレ、『きよしのズンドコ節』を歌い終えると、共演者の皆さんに”ズンドコ節”を一緒に歌って下さったお礼の言葉(さすがきよしさん!)。そしてその後、観客に大きく何度も何度も手を振り、最後は舞台で大きくピョーンとジャンプ。ご自身も会心の舞台だったに違いありません。
今日、聴いてきたばかりなのに、もう一度聴いてみたい曲ばかりで、放送が待ち遠しいです。放送予定が年明けなので、きよしさん「2009年もよろしくお願いします」って収録中に大きな声で言っていました。何だか、その一声で来年がハッピーな年になりそうな予感がした私でした(単純?)。
放送は2009年1月17日 午後1時30分~2時58分(BS hi)と翌日1月18日 午後7時30分~8時58分の予定です。
今日はNHK横浜放送局の方のお話によると48倍の競争率だったということでした。本当にあらためてよく当たったなあと思った次第です。グリーンホール相模大野は伊勢丹相模原店が隣接しているので、店内のKIHACHI(イタリアン)で食事をし、その際、ボジョレー・ヌーヴォーしっかりいただいてきました。おいしかったです。”今宵は氷川きよしさんに乾杯! そんな気持ちです。
結びに『おまえに』の歌詞を記しておきます。ヤフーの歌詞にまだ入っていないので、歌詞カードを見ながら入力しました。入力しながら、またまたその歌詞を歌うきよしさんが思い出され、うっとりしてしまうのでした。
『おまえに』
作詞・岩谷時子 作曲・吉田正
そばにいてくれる だけでいい
黙っていても いいんだよ
僕のほころび ぬえるのは
おなじ心の 傷をもつ
おまえのほかに だれもない
そばにいてくれる だけでいい
そばにいてくれる だけでいい
泣きたい時も ここで泣け
涙をふくのは 僕だから
おなじ喜び 知るものは
おまえのほかに だれもない
そばにいてくれる だけでいい
そばにいてくれる だけでいい
約束をした あの日から
遠くここまで 来た二人
おなじ調べを 唄うのは
おまえのほかに だれもない
そばにいてくれる だけでいい
きよしさんの歌唱の素晴らしさに、今も感動覚めやらずです。
というのも、今月に入ってこのブログにも、ぜひ歌っていただきたい歌として書かせていただいたフランク永井さんの『おまえに』をきよしさんが歌って下さり、今日は全7曲。その圧倒的な歌唱力にとことん酔わされてしまったからです。『おまえに』については、まさか今日、歌って下さるなんてまったく予想していませんでしたから、夢ではないかしら?ととっさに信じられませんでした。
きよしさんは今年は春に都はるみさんとスペシャルステージ(二人ショー)をされているので、今日は他の方がスペシャルステージとばかり思っていたのですが、収録が始まってから、今回のスペシャルステージは、きよしさんと伍代夏子さんとのこと。場内に歓声が沸き上がりました。
番組は全員で『東京ラプソディ』を歌ってスタート。北原ミレイさん、堀内孝雄さんらベテランの方が歌います。ジュディ・オングさんも出演され『魅せられて』を歌われましたが、ジュディさんの変わらぬ美貌には本当に驚きました。
さて、スペシャルステージは『隅田川』でスタート。伍代さんとのデュエットです。きよしさんの高音とこぶしが冴え渡りました。そして伍代さんが『君の名は』を歌われました。その間、台詞こそありませんが、見つめあったり、手を取り合ったり、肩抱き寄せたりと、ムーディーな寸劇仕立てになっていて、ロマンチックなきよしさんの仕草にただただうっとりしていました。
伍代さんが『君の名は』を歌われている時に、次にきよしさんが歌うのは、もしかしたらアルバムにも収録されている『旅の夜風』かしら? なんて考えていたら、”そばにいてくれるだけでいい 黙っていても いいんだよ”ときよしさんが『おまえに』を歌い出されたのです。ひたすら美しいきよしさんの低音。きよしさんの歌声が場内に響き渡り、慰めてくれるような、癒してくれるような、そんな温かさが心にしみいっていくのが自分でわかりました。すべてを包み込んでくれる包容力にあふれていて、それは見事な歌唱だったと思います。きっと天国のフランク永井さんにも届いたのではないでしょうか。そして自分に代わってこんなに素敵に『おまえに』を歌ってくれたと喜ばれているのではないでしょうか。そんなことを自然に想像してしまうほどに魂を感じさせる歌唱だったと思います。
きよしさんはソロではオリジナル曲の『玄海船歌』と『哀愁の湖』を歌い、伍代さんとは『未練の波止場』『舟歌』を歌いました。『舟歌』は本家本元の八代亜紀さんとも、今日、先に1番を歌った伍代さんとも、また違ったきよしさんらしい『舟歌』になっていて、唸らされました。伍代さんもオリジナル曲を2曲歌い、ラストは『きよしのズンドコ節』でした。1番を伍代さん、2番をきよしさん、3番を出演者全員で歌ったので、ひさびさにフルコーラス聴くことができました(私は2番の歌詞が大好きなのです)。
きよしさん、初披露の曲あり、大先輩の伍代さんとの共演ありで、本当に指先まで緊張しているのがわかりました。でもひとたび歌うと、その歌唱は風雪をくぐり抜けてきたかのような燻し銀の味わいがあるのですから、恐るべし才能ですよね。
フィナーレ、『きよしのズンドコ節』を歌い終えると、共演者の皆さんに”ズンドコ節”を一緒に歌って下さったお礼の言葉(さすがきよしさん!)。そしてその後、観客に大きく何度も何度も手を振り、最後は舞台で大きくピョーンとジャンプ。ご自身も会心の舞台だったに違いありません。
今日、聴いてきたばかりなのに、もう一度聴いてみたい曲ばかりで、放送が待ち遠しいです。放送予定が年明けなので、きよしさん「2009年もよろしくお願いします」って収録中に大きな声で言っていました。何だか、その一声で来年がハッピーな年になりそうな予感がした私でした(単純?)。
放送は2009年1月17日 午後1時30分~2時58分(BS hi)と翌日1月18日 午後7時30分~8時58分の予定です。
今日はNHK横浜放送局の方のお話によると48倍の競争率だったということでした。本当にあらためてよく当たったなあと思った次第です。グリーンホール相模大野は伊勢丹相模原店が隣接しているので、店内のKIHACHI(イタリアン)で食事をし、その際、ボジョレー・ヌーヴォーしっかりいただいてきました。おいしかったです。”今宵は氷川きよしさんに乾杯! そんな気持ちです。
結びに『おまえに』の歌詞を記しておきます。ヤフーの歌詞にまだ入っていないので、歌詞カードを見ながら入力しました。入力しながら、またまたその歌詞を歌うきよしさんが思い出され、うっとりしてしまうのでした。
『おまえに』
作詞・岩谷時子 作曲・吉田正
そばにいてくれる だけでいい
黙っていても いいんだよ
僕のほころび ぬえるのは
おなじ心の 傷をもつ
おまえのほかに だれもない
そばにいてくれる だけでいい
そばにいてくれる だけでいい
泣きたい時も ここで泣け
涙をふくのは 僕だから
おなじ喜び 知るものは
おまえのほかに だれもない
そばにいてくれる だけでいい
そばにいてくれる だけでいい
約束をした あの日から
遠くここまで 来た二人
おなじ調べを 唄うのは
おまえのほかに だれもない
そばにいてくれる だけでいい