※歌詞をブログに貼り付けられるようになったそうなので、さっそく『哀愁の湖』貼り付けてみました。
(歌詞はPCでないと見られないようです。携帯の方、ごめんなさい。)

さて演歌名曲コレクションもいよいよ9作目。アルバム『演歌名曲コレクション9 哀愁の湖』、いよいよ12月10日発売ですね。今日から解禁ということで文化放送「氷川きよし節」では『霧笛』がかかりました。私はちょうど仕事で移動中でしたので、山手線の車内、携帯ラジオで聴いていたのですが、「きゃあ、どうしよう!」というくらい大人っぽくて素敵なんです。お聴きになられた方、そう思われませんでしたか? 私、『哀愁の湖』を初めて聴いた時もそうだったのですが、30代になってからどんどん大人っぽくなってきて、素敵すぎて困ってしまいます。今まではどちらかというと弟のように思っていたのに、もう(年齢的には当たり前ですが)きよしさん、大人の男性なのですね。
ところで、私はきよしさんファンになってから、ずっと銀座の山野楽器できよしさんのCD、DVDを購入しています。それまでは注文しておけば発売日に届いて便利だからとアマゾンを利用していたのですが、同じ購入するのなら銀座の山野楽器での売り上げは人気のバロメーターらしいので、微力でも貢献できたらという思いと、発売日の前日に店頭に並ぶので良いかなと思ったのがきっかけです。
そういえば『演歌名曲コレクション8』の発売の時、発売前からオークションに”きよしんぶん”が出品されているのを見かけていたのですが、当日、店頭にはなかったのです。それででちょっと恥ずかしかったのですが、勇気を出して、山野楽器の方に「今回も”きよしんぶん”があるとお友達から聞いたのですが、こちらのお店にはないのでしょうか?」(今回もというのはその前に発売されたシングル『玄海船歌』の時から、コロムビアレコードがプロモーション用に作成する”きよしんぐ”というカラー二つ折りのパンフレットからタブロイド版、カラー片面印刷の”きよしんぶん”に変わったのです)と聞きました。すると、その場ですぐコロムビアに電話をかけて問い合わせて下さり、少し前に宅急便で届いたばかりで、地下の倉庫にあると判明。「5分ほどでお持ちしますがお時間大丈夫ですか?」と迅速な?対応。「お好きなだけお持ち下さい」と10部ほど梱包して下さいました。衣裳の展示もありましたし、きよしさんをお店をあげて応援して下さっている様子です。これからも山野楽器で購入しようと思っています。