NHK紅白歌合戦の観覧の応募受付もいよいよ10月31日締切ですね。今年は第59回。きよしさんファンにとっては大トリ、特に気になるところですよね。今月28日の日刊スポーツに今回のチーフプロデューサー、石原真氏のインタビューが載っていました。記者の方が、「これまで大トリは北島三郎、五木ひろし、SMAPが順番に務めている気がするが今年はどうなのか」と聞くと、「大トリを務める人にあるのはある種の存在感。紅と白の順番もないし、白の翌年、また白もある。除夜の鐘の前に、紙吹雪、200人を超えるダンサー、出演者が勢ぞろいする。そこで歌う。その演出に耐えられる人」と答えています。
きよしさんは大舞台になればなるほどいっそう輝きを増す方ですし、大トリを務めるに相応しい実力と人気、実績を兼ね備えていると思います。いずれはと思ってはきましたが、早すぎるということはもうないと思います。大先輩の五木ひろしさん、北島三郎さんの例を調べてみたところ、五木ひろしさんは1975年(27歳)に白組トリ、1977年(29歳)に初の大トリを務めています。北島三郎さんは1972年(36歳)に白組トリ、翌年(37歳)で初大トリで、これまで8回大トリを務められています。
これまでは大トリが氷川きよしでは若すぎると言われてきましたが、今年きよしさんは31歳になりましたし、年齢的にも問題なくなったと思います。もちろん、先に例を挙げた北島三郎さん、五木ひろしさんは現役で変わらぬ活躍ですし、SMAPの人気も絶大です。
でも過去の経験者ではなく、これほど幅広い世代に愛される氷川きよしがその年のフィナーレを飾る演出は大きな感動を生むに違いないと思います。ファンとしては今年か、10周年を迎える来年には必ずや実現してほしいと切に願っています。
でも私はきよしさんが大トリになったら、涙で何も見えなくなりそうです。
ところで紅白歌合戦の観覧ですが、当選する方はどのくらいハガキを送っているものなのでしょう。実は私は一度だけ紅白歌合戦を観に行ったことがあるのです。2004年のことで、その時のことはまた後日ゆっくり書きますが、開場を待っている間、周りの方たちに聞き込みをしてみました。ちなみに2004年までは入場整理券1枚につき1名観覧で、2005年より1枚で2名観覧に変わったのです。NHKホールの座席数は3000席。でも行ってみてわかったのは、1階席は後ろ3分の1は音響ミキサー、また両サイドもほとんどつぶしてしまっているので、1階席についていえば通常の座席数の3分の2程度しか席がないのです。だから実際の当選者数は3000名よりだいぶ少ないのではないかと思います。ちなみにその2004年(第55回)の応募総数は759,772通(当選倍率:約500倍)ということでした。私はSMAPファンの友人が、その年はSMAPが出場しないことになったので譲ってくれたのですが、かなりの枚数、応募したようなので、それなりのお礼をさせてもらいました。周りの方に聞いた限りでは、もうここ4年、毎年来ているという九州の20代の男性は毎回500枚応募しているということでした。誰のファンということはないそうですが、一度見に来て、とても楽しかったので、1年間の自分へのご褒美にしているのだということでした。それ以外の方も100~300枚という方が何人もいました。中には14枚、あるいは7枚で当選したという方もいましたが、さすがに1枚の人は周りにはいませんでした。 でも当たる時は1枚でも当たるのでしょうね、きっと。
きよしさんは大舞台になればなるほどいっそう輝きを増す方ですし、大トリを務めるに相応しい実力と人気、実績を兼ね備えていると思います。いずれはと思ってはきましたが、早すぎるということはもうないと思います。大先輩の五木ひろしさん、北島三郎さんの例を調べてみたところ、五木ひろしさんは1975年(27歳)に白組トリ、1977年(29歳)に初の大トリを務めています。北島三郎さんは1972年(36歳)に白組トリ、翌年(37歳)で初大トリで、これまで8回大トリを務められています。
これまでは大トリが氷川きよしでは若すぎると言われてきましたが、今年きよしさんは31歳になりましたし、年齢的にも問題なくなったと思います。もちろん、先に例を挙げた北島三郎さん、五木ひろしさんは現役で変わらぬ活躍ですし、SMAPの人気も絶大です。
でも過去の経験者ではなく、これほど幅広い世代に愛される氷川きよしがその年のフィナーレを飾る演出は大きな感動を生むに違いないと思います。ファンとしては今年か、10周年を迎える来年には必ずや実現してほしいと切に願っています。
でも私はきよしさんが大トリになったら、涙で何も見えなくなりそうです。
ところで紅白歌合戦の観覧ですが、当選する方はどのくらいハガキを送っているものなのでしょう。実は私は一度だけ紅白歌合戦を観に行ったことがあるのです。2004年のことで、その時のことはまた後日ゆっくり書きますが、開場を待っている間、周りの方たちに聞き込みをしてみました。ちなみに2004年までは入場整理券1枚につき1名観覧で、2005年より1枚で2名観覧に変わったのです。NHKホールの座席数は3000席。でも行ってみてわかったのは、1階席は後ろ3分の1は音響ミキサー、また両サイドもほとんどつぶしてしまっているので、1階席についていえば通常の座席数の3分の2程度しか席がないのです。だから実際の当選者数は3000名よりだいぶ少ないのではないかと思います。ちなみにその2004年(第55回)の応募総数は759,772通(当選倍率:約500倍)ということでした。私はSMAPファンの友人が、その年はSMAPが出場しないことになったので譲ってくれたのですが、かなりの枚数、応募したようなので、それなりのお礼をさせてもらいました。周りの方に聞いた限りでは、もうここ4年、毎年来ているという九州の20代の男性は毎回500枚応募しているということでした。誰のファンということはないそうですが、一度見に来て、とても楽しかったので、1年間の自分へのご褒美にしているのだということでした。それ以外の方も100~300枚という方が何人もいました。中には14枚、あるいは7枚で当選したという方もいましたが、さすがに1枚の人は周りにはいませんでした。 でも当たる時は1枚でも当たるのでしょうね、きっと。