今日は昨日の余韻にひたり、のんびり、ゆったり....とそんなわけにはいきませんでした(もちろん心は余韻でいっぱいでしたけれども)。というのも今日(10月15日)は10時から椿山荘のクリスマスディナーショーの予約開始だったからです。今年はクリスマス・イヴ、12月24日に開催ですね。そういえば2005年に新高輪プリンスホテルでのディナーショーも12月24日。当日、ディナーメニューと一緒にきよしさんからのメッセージカードが配られ、「クリスマス イヴを皆さんと過ごせて幸せです」なんていう(ファンを泣かせる)メッセージが書かれていました。あの日は夜の部1回公演で、オープニングは『面影の都』だったなあなんて思っていたら、今日の「きらめき歌謡ライブ」で『面影の都』をフルコーラスで歌ってくれました。最近のコンサートでは歌わないので、大ウケでした。オープニングは『星空の秋子』。今宵は満月だから”月”がらみでということでしたが、仁井谷俊也さんの歌詞、サビの部分の”ひと眼、逢いたい”は1番から3番まで共通ですが、その後に続く歌詞が、1番は”こんな星の夜”、2番は”こんな雨の夜”、そして3番が”こんな月の夜”と、すっごく洒落ているんですね。帰り道、そんなあれこれを考えながら、眺めた満月はまた趣がありました。
今回も観覧希望は大激戦。50枚、60枚応募して(往復葉書での応募です)、全部落選という人がたくさんいらしたそうです。葛西さんも「今日当たったかたはとてもラッキーですよ」とおっしゃっていました。
これはウワサ話のレベルですが、先日、NHKが出演を見合わせることにした歌手のKさんが本来はご一緒に出演予定だったのに出演できなくなったため、通常は少なくとも5名いる出演者が4名になったということでしたが、それぞれの持ち時間が長くなり、たっぷり歌が聞けたという印象でした。欧陽菲菲さん、神野美伽さん、林あさ美さんの歌唱も素晴らしかったです。私、今日、子供の頃から聴いていた欧陽菲菲さんのナマ歌を初めて聴いて感動しました。
さてきよしさんはオープニングに『星空の秋子』を歌った後、『玄海船歌』『アカシアの雨がやむとき』。そして番組後半に新曲の『哀愁の湖』と”愛しい女性を思う”という共通点から、久々に『面影の都』をフルコーラスで。そしてラストに『哀愁の湖』と大熱唱でした。
今日、きよしさんが新曲を紹介する時に、「歌詞は手紙だと思っています」というようなことを話されたことが心に残りました。歌には歌詞を書いた先生の思いがつまっていて、「氷川きよしはこういうことを伝えていくんだよ」というメッセージを受け取っているのだというお話だったかと思います。きよしさん、そんな受け止め方ができるなんて本当に素晴らしい方ですね。だからこそ人を感動させることができるのでしょう。
さて終演後には、司会の葛西聖司アナウンサーがその日の出演者の曲にトライします。今日はきよしさんの『哀愁の湖』。葛西さんはとてもきれいな声の持ち主で、歌もお上手なのですが、1番を歌い終える頃、突然きよしさんの声が重なったと思ったら、再びきよしさんが舞台に。葛西さんの歌を聞いて、帰りかけたところを戻ってきてくれたのでしょうね。葛西さんに「僕の歌を歌って下さってありがとうございます」とお礼を言い、二人(&観客)での大合唱となりました。すでに終演しているので放送中は落としていた照明も点いて場内は明るくなり、多くの人が立ち上がって歌い、その様子は壮観。大げさではなく、まるでロックコンサートの会場のようでした。
「もう、きよし君にメロメロよ」どこからともなくそんな声が聞こえてきました。
今回も観覧希望は大激戦。50枚、60枚応募して(往復葉書での応募です)、全部落選という人がたくさんいらしたそうです。葛西さんも「今日当たったかたはとてもラッキーですよ」とおっしゃっていました。
これはウワサ話のレベルですが、先日、NHKが出演を見合わせることにした歌手のKさんが本来はご一緒に出演予定だったのに出演できなくなったため、通常は少なくとも5名いる出演者が4名になったということでしたが、それぞれの持ち時間が長くなり、たっぷり歌が聞けたという印象でした。欧陽菲菲さん、神野美伽さん、林あさ美さんの歌唱も素晴らしかったです。私、今日、子供の頃から聴いていた欧陽菲菲さんのナマ歌を初めて聴いて感動しました。
さてきよしさんはオープニングに『星空の秋子』を歌った後、『玄海船歌』『アカシアの雨がやむとき』。そして番組後半に新曲の『哀愁の湖』と”愛しい女性を思う”という共通点から、久々に『面影の都』をフルコーラスで。そしてラストに『哀愁の湖』と大熱唱でした。
今日、きよしさんが新曲を紹介する時に、「歌詞は手紙だと思っています」というようなことを話されたことが心に残りました。歌には歌詞を書いた先生の思いがつまっていて、「氷川きよしはこういうことを伝えていくんだよ」というメッセージを受け取っているのだというお話だったかと思います。きよしさん、そんな受け止め方ができるなんて本当に素晴らしい方ですね。だからこそ人を感動させることができるのでしょう。
さて終演後には、司会の葛西聖司アナウンサーがその日の出演者の曲にトライします。今日はきよしさんの『哀愁の湖』。葛西さんはとてもきれいな声の持ち主で、歌もお上手なのですが、1番を歌い終える頃、突然きよしさんの声が重なったと思ったら、再びきよしさんが舞台に。葛西さんの歌を聞いて、帰りかけたところを戻ってきてくれたのでしょうね。葛西さんに「僕の歌を歌って下さってありがとうございます」とお礼を言い、二人(&観客)での大合唱となりました。すでに終演しているので放送中は落としていた照明も点いて場内は明るくなり、多くの人が立ち上がって歌い、その様子は壮観。大げさではなく、まるでロックコンサートの会場のようでした。
「もう、きよし君にメロメロよ」どこからともなくそんな声が聞こえてきました。