



夢のような時間で忘れられない思い出となりました。
場所は千葉県の舞浜。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ ホテル。
開催場所はほとんどシークレット状態だったようで、イベント参加者以外のファンの方の姿は見かけず、ホテルは一般利用客だけでとても静かでした。
雨が降っていましたが、苦になるどころか、空気がしっとりとして『哀愁の湖』の雰囲気をさらに盛り上げてくれたように感じられました。
まず受付で厳重な本人確認が行われ、座席表とおみやげ引換券の入った素敵な封筒をBOXから選びます。封筒には今日のタイトルと10周年ロゴが印刷されていますが、左端には白バラのシールが手貼りされていて、封緘には和紙のバラのシール。
手作り感いっぱいでスタッフの方々の優しさが感じられました。
そして結婚式さながら「哀愁の湖」と「夕顔の女」の歌詞カードも配られました。そ
の後、華厳の間でドリンクを飲みながら開演を待ったのです。
公開録音会場はGLASS CHAPEL(ガラスのチャペル)。
ガラス張りで天井が高く、目の前には海。フェニックスの木もあり、森の教会のような雰囲気でした。
全員が着席するとアナウンサーの寺島尚正さんが神父様の扮装で登場。
きよしさんの入場を待ちます。
扉が開いて白いタキシード姿(新郎姿)のきよしさんが登場され、17メートルあるバージンロードを颯爽と歩いて、祭壇(舞台)に。
チャペルの中なので本当にきよしさんと間近です。もうドキドキしてしまいました。
それから月曜日から金曜日の分まで順番に番組を収録していきました。
ひとつの曜日を録るごとに小休止があります。
そんな収録の合間には皆をリラックスさせようと愉快な話をしたり、疲れていないか気遣ってくれたり、心優しいきよしさんでした。
収録内容は聞く時のお楽しみかと思いますのであまりふれませんが、月曜日のオープニングに『哀愁の湖』、その後『夕顔の女』さらに金曜日放送用に『哀愁の湖』フルコーラスと3曲歌ってくれました。チャペルなのできよしさんの声がいっそう清らかに荘厳に響き渡り、思わず涙がこぼれて...。
ふるえるほどの感動でした。
また水曜日の質問コーナーでは、参加者からの質問をBOXに集めたものをきよしさんがひいていきます。
番組では全部は放送できないと思いますが、合計8人が読まれ、読まれた人には『哀愁の湖』の駅貼りの超巨大ポスターと白バラのコサージュがプレゼントされました。
私も読んでいただけたので、いただいたバラのコサージュの画像添えておきますね。
当日、収録が始まってすぐに寺島さんからしらされたのですが、収録終了後に握手をして下さることになったのです。、
人数が少ないこともあり、急かされることなく各人と二言三言会話を交わす余裕がありました。
イベントが終わっても、もう、みんなうっとり夢の中でした。
お土産は「哀愁の湖」のBOXティッシュと文化放送のGREEN WORKS(缶に入った種)。コロムビアのブルーの紙袋に入れてくださっていました。