風邪を拗らせて、軽い(数値で言うと中程度らしいが)肺炎に。
回復傾向になっているので、見解を。
<天皇賞・春>
はっきり言ってこの馬というイメージがない。去年も同じだった。
メンツもクロワなど一部を除けば、ステイヤーズSやダイヤモンドS組やあまりいいメンツではなかった
阪神大賞典組が多いので、JC組や有馬記念組、昨年の勝ち馬が中心になるかな、という見解。
印をつけたい馬は7頭。
◎シンエンペラーは調教はそこそこだったが、長く欧州にいて力のいる馬場をこなしていた。そのスタミナともともとの切れを合わせれば、春天での初GⅠ制覇があってもよいと思う。
〇昨年の勝ち馬ヘデントールは、青写真通りの前走叩いての本番で、普通に勝っても驚けない。今年もこの馬が勝つのがもっとも納得な気もするので対抗にした。
▲は菊花賞3着と武騎乗を買ってのアドマイヤテラ。前走もうまく乗ってくれた手の合う鞍上での春天挑戦、ここで勝てないとこの馬のG1勝利は道が遠そう。
☆エヒトは年齢的になしなのだが、ずっと重賞に挑戦し続けてることと、レッドシーターフでは60.5の重ハンデで5着に突っ込んできてることを穴評価した。
△クロワディノールは2400までなら実力は間違いなくこの中でNo.1なのだが、中距離王者が春の天皇賞でコロっと負けた過去も多い。走ってみたらダメだった方が馬券的には妙味があるので、今回はこの印で。残りはアクアヴァーナルとホーエリートの2頭を上げたい。どちらも成長中であり、たぶんこの距離も苦にはしない。最後の「切れ」勝負なら女王の誕生があってもよさそうだが、そんなに甘くもないほと思うので△まで。
馬券は、◎~☆の馬連馬単、◎~☆2頭軸の△も入れた3連複まで。
<狙い馬>
新潟 9R フローラルセント
新潟10R ラトルシュ
新潟11R エスカル
東京 9R アスクセクシーモア
東京10R レアリスト
京都 9R サパテアール
京都10R レッドエヴァンス
京都12R ルシフェル