VMは勝った馬に脱帽する。

が、アイサンサンが逃げないのは反則!チェルヴィニアやボンドガールとかはこちらの想定するレース展開、プランがすっかり狂ってしまった。まぁ、負け惜しみだが。

 

さて、大井記念。

お手馬のドゥラエレーデが1番人気だが、今回は▲評価。真面目に走れば実力、器は一番の馬だが、ずっと見てきた感想では、この馬は「ムラ馬」。気が乗らないとまったく走らない時がある。

それを言えば、☆ダテノショウグンもそうで素質は上位だが、ケガとか鼻出血とかいまは運もなくここ3戦は低空飛行。とはいえ、きっかけひとつの馬、走り慣れた大井で復活を。

復活を期待するなら3冠馬のミックファイアもそうで、吉原騎手が乗るなら陣営も白旗上げて諦めているわけではなさそうで☆2頭目。他に△にはスレイマン、ナンセイホワイト、ナイトオブファイア、あまり買いたくないがリベイクフルシティも押さえる。

〇はサントノーレ。たぶんハナはこっち。ドゥラエレーデは積極的に先行はしても目標にはなりたくないクチなので、番手。となれば、JBCクラシックでも先行して粘ったこの馬はある程度、前で楽が見込め、

ギリギリの粘り込みを期待。馬自体も実力はあるので、展開利で。

で、◎はやはり人気が上がってきたな、のディープリボーンを狙う。転入初戦はアラアラだったが、最近までバリバリの中央OP馬、石川騎手の連続騎乗も目標はこっちだったと思えば、前回の敗戦も度外視しての狙いは立つ。

 

基本的には◎~☆のBOXで。◎ー〇▲☆ー印△までの3連複がボーナス。

昨日の新潟の千直で、勝った10番人気アカウフリューゲルは、

「発走後まもなく、1番アカウフリューゲルが外側に斜行したため、2番セイウンプーパ、6番イヌボウノシオカゼ、7番ツトムユニバース、10番シュタルク、11番ジョイアミーア、13番コンフィアンサ、14番クールフィールドの進路が狭くなる事象がありました。また、この影響で、14番クールフィールドは歩様を乱したため、競走後半で競走を中止しました。この件について、1番アカウフリューゲルの騎手富田暁を2026年5月30日(土)から2026年5月31日(日)まで2日間の騎乗停止としました」

とのJRA発表。

それでいて、これだけのことがあっても、競争中止に至らせても失格なし、降着もなし、どころか審議ですらない。千直では何年か前に菊沢騎手がやはり同じように斜行して「やったもん勝ち(騎手は制裁でも馬はおとがめなし=賞金は稼いで馬主はホクホク♪自分が馬主だったらよくやった!この馬はずっと君が主戦だ!と言っちゃうね)」ということがあって、不利受けたのが自分の買った馬だったので、いまだに覚えていて、お咎めのない「やったもん勝ち」のできる騎手として買うことにしている。

今回のレース後も「スタートもよく、しっかり流れに乗れた。着差以上に強かった。逃げるイメージはなかったが、出たら出たで思いきって行った」と笑顔だったというので、この騎手も何やっても大丈夫の「千直は必ず買う騎手」のリスト入り。

JRAは最近「公正競馬」という言葉を忘れたようだし、馬券を買う方としては、「汚いレースをしようがJRA(主催者)のお咎めなしで勝ってくれるならそれはそれであり」となるので、今日も買い。

と、無茶苦茶な論理の皮肉を込めて書いておこう。

 

さて、今日はヴィクトリアマイル。VMという表記にはまだ慣れないが、基本的にSHIBAわんこにとって相性がいいレースで、あのテンハッピーローズをはじめ、10年で7勝している。

今年は、中山記念を見て◎はチェルヴィニアと決めた。5着ではあったが、最後のひと伸びは流石のもの。叩いて良くなる典型的なレースと見て取った。大外は展開的に差しにかまえるこの馬には良く、

ソングラインのように外から伸びて勝つと想定。

〇は昨年2着のクイーンズウォーク。前哨戦というかいつもの金鯱賞、今年は3着だったが、むしろ◎と同じで本番に余力を残すレースだったと見る。鞍上の交代は「柵」みたいなものなので、西村騎手にとっては中央GⅠ2勝目に大きなチャンス。

▲ボンドガールは「ムラ」と言われるが、素質は◎やレガレイラと同等と評価しており、単によく言えばまわりの環境、悪く言えば人間に恵まれず、大輪の花が咲いていないと思っている。そんなこんなで2走前に気持ちを引き出せた丹内騎手に戻るのは朗報。頑張って欲しい=心の本命である。

☆エンプロダイアリーとつい読んでしまうエンブロイダリーは1番人気。桜花賞を勝ったことより東京での1,600mクイーンS勝ちを評価すると「消し」にはできなかった。もう1頭はラヴァンダ。東京巧者であり、1,600mも1,800mも走れるので、前走は無視で変わり身を見せて勝たれても不思議はない。

△ではニシノティアモ、マピュース、カナテープ、ジョスランに連下があるかな、と評価。

カムニャックとエリカエクスプレスは前走と距離から難しいと見、ドロップオブライトは左回りが鬼門、とするとあとはココナッツブラウンが広いコースで激走があるかどうか。

追記:アイサンサンの無欲の逃げが怖いので△の中に入れておく。

 

馬券は、◎〇▲の単勝本線で。◎〇▲からの印への馬連馬単はボーナスの豆馬券。余裕があれば◎〇▲ー◎〇▲ー印の3連複を買うかな。

 

<狙い馬>

新潟10R ジェットブレード

新潟11R ピンキープロミス

新潟12R バシリス

東京10R キョウエイカンセ、グレイスクラウン

東京12R ラファル、メイケイレイン

阪神  6R テスタヴェローチェ

阪神11R ハッピーマン

阪神12R ダノンブランニュー、ホウオウトランプ

今年の風邪はしぶとい。声枯れと若干の咳がまだ残っている。

仕事のストレスもあるのは間違いない。部下も上司も問題あり、なので転職しようかしら。

 

<新潟4R障害未勝利戦>

土曜と違って、なんでこっちはこんなメンバーなんだ(とは失礼だが・・・)。

ドラギニャンは前走3着だが、気を抜くところを考えると長い直線なので、早め先頭に立つようだと、

何かに差されるような感じ。ラパンラピッドは前進気勢に欠けるところがあるので、こちらも気分次第。

◎は初障害だが、ロイガヴェーグルでどうか。鞍上はいささか不安だが、ダートとはいえ2勝クラスで

サンデーとしてももう1勝は上げたいところ。試験時計も悪くないので、先行していけば勝ち負け。

〇ニシノルアノーヴァは、右にもたれる馬なので左回りは悪くないはず、障害2戦とも中位ではある

ので、そろそろ先行しての馬券絡みを期待したい。

▲レヴァントリも2戦目で変わってきそうな馬。鞍上も2度目だし、狙い目。

☆フレイムジョーカーも厩舎と鞍上から期待したい馬。

△ポワンキュルミナン、ブランフォルテはそれぞれ慣れを見込んでの印。注ドラギニャンも押さえ。

 

馬連馬単 ◎〇▲☆ 馬単 ◎〇▲☆→注 ◎〇→△

 

<狙い馬>

新潟  7R テーオーミリカン   前走は不利あり、前々走くらい走れば

新潟  8R ヴェントインコーダ  前走は酷く乗られた、先行すれば

東京  6R アセンブリールーム  これも前走は酷かった、鞍上も負けられない思いで

東京12R フルオール      ここはハイペース、外から溜めて直線勝負、厩舎相性◎で

 

<東京11R NHKマイルC>

◎はカヴァレリッツオで行く、前走は状態が良かったがやはり距離に壁があったようだ。賢い、というタイプの馬なので派手には勝てないかもしれないが、操縦性が良い分、多頭数でもうまいレースをして、

ゴールでは一番前に出ていると想定。

〇アドマイヤクワッズもそういう意味では同じタイプ。デビューからマイルを使ってきた馬なので、皐月賞は展開だけじゃなく距離も合わなかったと思う。むちゃ切れる脚はないので、あまり後ろ過ぎては届かないが中団から前につけて行けばうまいレースができる。

▲はエコロアルバとダイヤモンドノットより力は上と見て、ロデオドライブとする。エコロはぶっつけが想定通りでもそこまで甘くはない、ダイヤモンドノットはマイルがいいかは微妙でデビュー戦負けも気になった。

☆バルセシートでどうだろう。後ろからの馬なので嵌るかもあるが、差し展開での押さえに一考。それと人気がないがサンダーストラックも戦績からこの人気は過小だと思う。

△は広くとって、リゾートアイランド、ローベルクランツ、アンドゥーリル、レザベーション、フクチャンショウ。

それとエコロアルバは朝日杯実績から◎〇が走れば一緒に走りそうで押さえておく。

 

単勝◎〇 馬連馬単 ◎〇▲ー印各馬  3連複◎ー〇▲ー印各馬(25点)