なのだが、娘もとうに成人し、雪夜の東北ではどちらにも縁はない。

職場には立派な「8段飾りの雛人形」が飾られたのを見る程度の3月3日。

 

さて、世界を見れば、「ノーベル平和賞が欲しい」とは、どの口がいうのか?

半世紀を生きてきたが、物心ついて見たことがあるニクソン大統領以来、

これほど好戦的なアメリカの大統領を自分は知らない。

近年の「物価高」は、ロシアのウクライナ侵攻での「小麦」が不足し始めたことが端緒だ。

それを「1日で終わらせる」と豪語していたのはどなただったか?

戦争に勝ってもノーベル平和賞はもらえない、戦争から平和に導いてこその平和賞と思う。

 

この世界情勢の中で、日本の株価は乱高下を繰り返しながらも確実に上昇はしている、

という実感は「ない」。自分もいくつかの株はあるが、そこまで上がった株はない。自分の株を

見る目がないのもあるがw、一般的な記事でもそう書く人がいるのでやはりそうなんだろう。

今日も1500円余り下がったが、下がりの時は勢いは強く早く、上りはジリジリで足は遅い。

やっと上がったと思うと、積木は一気に崩れる。市場はそんな印象だ。

高市さんになって期待は大きかったが、株も上がる実感はなく、消費税などの減税もいまだに

やるのかどうかも怪しい。「国民会議」と銘打ちながら参加者(政党)を選り好みでは

名前が泣く。電力やガスなどの支援も来月には切れ、切れるというのに、ここにきて頭の

おかしい大統領のおかげで石油値上がりしそうなのに、支援継続もなく、当の大統領に対し

物申す気配もない。もっと気骨があるかと思ったのだが、このままでは「驕れるものも久しからず」、

あと半年もすれば、「高市さんもやっぱり自民党だったか」と急激に国民は離れていきそうだ。

「国民のために、日本のために、働いて働いて働いて働いて働きぬく」のではなかったか?

 

WBCが始まる。日本人大リーガーも集結し、いよいよ本番。練習試合もいい形で終われた

ようだし、アメリカ代表も勝ちに来た編成。決勝が楽しみだ(もう決勝まで行くつもりw)

 

初めに戻るが、このアメリカのイランとの戦争で湾岸諸国はとばっちりを受けている。湾岸諸国

内はどこもキナ臭い、どこでテロやら攻撃やら起きるか予断を許さず、起きてもおかしくない。

ドバイWCもあるが、大事を取ってフォーエバーヤングなどの日本馬は帰国を、まだ渡航してない

馬には渡航中止を勧めたい。

連覇がかかるヒットショーなどのアメリカ馬と関係者を狙ったテロやら攻撃やらがない保証はない。

古来、まったく関係ないところで「流れ矢」や「流れ弾」をくらった例は枚挙にいとまがない。

アメリカ(の馬や関係者)を狙った「流れミサイル」や「流れ自爆ドローン」が来ないとも限らない、

「そんなの起きるかどうかどうかわからんではないか!起きなかったらどうすんだ!」という向きもある

だろうが、万一でも起きたら「覆水盆に返らず」の結果(日本馬や関係者に最悪な結果)に

なる。ホクトベガ以上の悲劇になりかねない。起きなかったら?「帽子を取って、頭をかくさ」。

 

2月も終わり、今年も調教師、騎手が引退していった。

騎手時代から見てて、引退後に調教師、そしてまた調教師も引退、

鬼籍に入られた元騎手、元調教師も年々。歌手、俳優、作家、野球選手・・・

毎年、「あの人もか」と思いながら、こうして年々、自分の番が近づいてくるのだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

あけましてあめでとうござる、今年もこの拙いブログをよろしく♪

 

さて、有馬記念は〇ミュージアムマイルから△コスモキュランダを拾っての2万馬券。やはり、Cデムは極上で、距離も切れも不安のある馬をこれ以上ない騎乗で勝たせた。コスモキュランダもあの位置取りは予想の上を行ったが、やはり中山専用機とも言える巧者、あわやというとこまで見せ場を作った。

ダノンデサイルも力を出したが、この馬の精一杯と運はやはりここまでだったのかもという3着、できれば4着で、レガレイラが3着だったら3連複もあったのに。そのレガレイラは位置取りが少し消極的だったと思う。能力断然の馬が他馬(ダノン)を目標にして乗ったら、やはりアクセルは踏み遅れる。

エキサイトバイオはやはり鞍上が委縮したか、積極性が見られなかった、4角先頭を期待したが、道中中団より後ろにいたので早々にダメだと思った。シンエンペラーは何をしたいのかわからないレースぶりだった、自信を持てる馬に乗っていない時はこの鞍上はこんなもんかもしれない。

 

東京大賞典は、馬も鞍上も一世一代の「大駆け」をした、ミッキーファイトは何かにやられるかも、と書いたがこの馬とは思いが到らなかった。3歳の2頭は過大評価、というよりやり合っての自滅で言葉もない。アウトレンジは持てる能力は出したと思う。

 

昨日は、大晦日恒例の水沢競馬「桐花賞」。

いつもなら「雪」で中止にならないか心配するものだが、今年はまったく雪はない。(ただ寒い!)

水沢名物の「ホルモン」と「焼き鳥」を食べながら、指定席(ドリンク飲み放題)で観戦。

↓1番人気のヒロシクンは状態は良さそう。

↓2番人気のリケアカプチーノはちょっと元気がなかったが周回を重ねるうちに気合が入ってきた。

↓昨年の勝ち馬ライアンも出来は良さそうだが、もう一つ気合が欲しい。

↓パドックで「俺は走るぜ!」と入れ込み気味でも迫力があったのは、サクラトップキッド。

 (動きが速い上に外埒沿いを歩くのでボケて撮れてしまった)

↓で、サクラトップキッドからの馬券に決定。

 

昨年は、ゴール前、「ライアン!」と大川慶次郎ばりに叫んだものだが、

今年の3頭並んだゴール前は「サクラ~差せぇ~!!」と叫んだ。

結果、今年もセレクトした馬が見事に頭差勝ち!!!

一年の締めくくりをトータルプラスで終われた一日、よかったわーwww

 

カバー写真は、表彰式後にもらったサインと人形~♪

有馬記念の回顧は東京大賞典と一緒に行なう予定。

 

<大井9R 東京大賞典>

◎ナチュラルライズで。前走だけで人気を下げるのはどうかと思う、油断負けとも思えるもので能力はミッキーファイトに劣るとは思えない。3番人気で単勝7倍ならここは本命で買いたい。

〇ナルカミも前走は展開も向かず、人気でさすがに戸崎も消極的に乗ってしまった感じ。今回は正攻法の逃げで行くハズ。「ついてくるならついてこい」的なレースをするのがこの馬の真骨頂なので、当然この馬も首位候補。

▲にはホウオウルーレットが最後の切れで直線迫ってきそう。岩田父なら内からか大外からか。ここで大仕事があっても。

☆アウトレンジもここ最近の2戦はともかく、大井の帝王賞をものさしにすれば当然勝ち負け圏内。

キングスソードが大穴、昨日のコスモキュランダ的な走りをするなら大井の2000mが得意なこの馬しかいない。

△ミッキーファイトは何かやられそうで2,3着と見て買う。圧倒的な存在であれば本命なのだが、この馬の遥か上に1頭いるのが「運のなさ」、そろそろ陽が傾くころか。ディクテオンやグランブリッジまでは買えるが、地方馬は掲示板すら難しく買えない(買えそうなベルピットも回避だし)