1月13日 9
<<アンコール>>
【1】ドヴォルザーク:チェコ組曲Op.39 B.93より 第2曲「ポルカ」
ドヴォルザークといえば「新世界」が超有名で、私の夢も生で新世界を聞く事というくらい好き。
これも聞いた事ある人が多いんじゃないかな?
どういう曲なのか説明したいんだけど…どういえばイイのか分からん(-_-;))
たったらたらららたったんたーん
たららーんたららーん たららららららーん
これでわかる?
ってか合ってる?(´∀`;A)
【2】J.シュトラウスⅠ:ラデツキー行進曲
なんと、アンコールをもう1曲演奏してくれたのだ!
今回のゲスト全員がステージに出てきて、手拍子でこの曲を盛り上げてくれた。
そしてこの曲、絶対聞いた事あるはず!
この日の演奏で初めて曲名と作者を知ったのは私だけではないはずw
最近ではテレビCM「J-ダイエット」のBGMとして使われている。
デパートのバーゲンセールで使われてるイメージがある。
テレビでも、ドラマや番組の挿入歌としてメロディーが聞こえてくることがある。
ということで、この曲を知りたければYouTubeで「J-ダイエット」を見よう(*・∀・)b
梅田さんは指揮台でクルリを振り返って客席を見て、手拍子を促した。
そして、観客参加の演奏が始まった。
梅田さんは指揮をしながら、ここは拍手を小さく、ここは盛り上がるところだから拍手は大きく、梅田さん自ら手拍子をして指示してくれた。
観客も少しずつコツを覚え、手拍子の強弱を変えていた。
梅田さんはクルリとオケの方に向き直り、指揮していた。
観客とゲスト・司会は手拍子で演奏に参加した。
最後、バン!と演奏が決まるとステージの両サイドから金銀のラメテープが噴射!
歓喜の叫びに包まれる客席、私もビックリしてキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーw
全ての演目が終わると、ゲストを先頭に指揮者・オケメンバーとしずつステージを去り、ステージには軽部さんと皆藤さんが残った。
軽部さんの挨拶を最後に、この日のコンサートは終わりを迎えた。
会場を出て駅に向かいながらケータイを見ると、悪友Aからメールが。
『あと20分くらいでそっち着く』
ちょっとオロオロしたけど何とか合流でき、無事に帰りましたとさ。
今年もダラダラと長く行きます(笑)
よろしくお願いします(*・∀・)b
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
【1】ドヴォルザーク:チェコ組曲Op.39 B.93より 第2曲「ポルカ」
ドヴォルザークといえば「新世界」が超有名で、私の夢も生で新世界を聞く事というくらい好き。
これも聞いた事ある人が多いんじゃないかな?
どういう曲なのか説明したいんだけど…どういえばイイのか分からん(-_-;))
たったらたらららたったんたーん
たららーんたららーん たららららららーん
これでわかる?
ってか合ってる?(´∀`;A)
【2】J.シュトラウスⅠ:ラデツキー行進曲
なんと、アンコールをもう1曲演奏してくれたのだ!
今回のゲスト全員がステージに出てきて、手拍子でこの曲を盛り上げてくれた。
そしてこの曲、絶対聞いた事あるはず!
この日の演奏で初めて曲名と作者を知ったのは私だけではないはずw
最近ではテレビCM「J-ダイエット」のBGMとして使われている。
デパートのバーゲンセールで使われてるイメージがある。
テレビでも、ドラマや番組の挿入歌としてメロディーが聞こえてくることがある。
ということで、この曲を知りたければYouTubeで「J-ダイエット」を見よう(*・∀・)b
梅田さんは指揮台でクルリを振り返って客席を見て、手拍子を促した。
そして、観客参加の演奏が始まった。
梅田さんは指揮をしながら、ここは拍手を小さく、ここは盛り上がるところだから拍手は大きく、梅田さん自ら手拍子をして指示してくれた。
観客も少しずつコツを覚え、手拍子の強弱を変えていた。
梅田さんはクルリとオケの方に向き直り、指揮していた。
観客とゲスト・司会は手拍子で演奏に参加した。
最後、バン!と演奏が決まるとステージの両サイドから金銀のラメテープが噴射!
歓喜の叫びに包まれる客席、私もビックリしてキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーw
全ての演目が終わると、ゲストを先頭に指揮者・オケメンバーとしずつステージを去り、ステージには軽部さんと皆藤さんが残った。
軽部さんの挨拶を最後に、この日のコンサートは終わりを迎えた。
会場を出て駅に向かいながらケータイを見ると、悪友Aからメールが。
『あと20分くらいでそっち着く』
ちょっとオロオロしたけど何とか合流でき、無事に帰りましたとさ。
今年もダラダラと長く行きます(笑)
よろしくお願いします(*・∀・)b
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
1月13日 8
<<第2部>>
【4】ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
80年代の革命的・伝説的バラエティー番組『オレたちひょうきん族』のテーマ曲、と言えば分かると思う。
さらに詳しく書くと第4部「スイス軍隊の行進(終曲)」。
最初は、小さな小さな昆虫の羽音のような弦楽器の音が聞こえてくる。
度の楽器が演奏しているのか分からないくらいに小さな音。
ゆっくりとしたリズムで優しい音が流れるが、後半は突然トランペットの空を裂く音が響き、ピアニッシモからフォルテッシモへと徐々に変化し盛大なクライマックスで締めくくられる。
【5】アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」EDテーマ曲
『風と丘のバラード』Vo:Real Paradis
黒髪がとても美しい女性ボーカル。
フランス人と日本人ハーフ、名前はJULIE。
Real Paradisは、ユニット名(ひとりユニット)。
T.M.Revolutionみたいな感じ。
人前で歌うのは、このコンサートが初めて。
3月3日、このCD発売でデビューする。
フランス語が堪能で、自己紹介をしてくれた。
優しい美声が会場に響く。
外人さんの独特の発音『た』を「つぁ」、『と』を「つぉ」が歌に色を与える。
【6】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ長調Op.11より 第1楽章
Piano:松谷卓
松谷卓さんは作曲家であり、ピアニスト。
キレイな金髪がふわふわしていて、ドラマ『のだめカンタービレ』峰龍太郎役の瑛太さんに雰囲気が似ている。
代表作は、テレ朝のドキュメンタリー番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」。
番組テーマ曲に「Inscrutable Battle」が、挿入曲として「TAKUMI/匠」等が使用されている。
軽部さんのお願いで「TAKUMI/匠」を演奏してくれた。
私の脳内では【サザエさん】の声でお馴染みの加藤みどりさんのナレーションが再生された。
「題名のない音楽会21」に出演、映画【いま、会いにゆきます】では全ての音楽を担当、ニュース番組「スーパーJチャンネル」のテーマ曲も担当している。
映画【タッチ】や【県庁の星】、【そのときは彼によろしく】、【世界の中心で、愛をさけぶ(ピアノバージョン)】などで松谷さんの音楽が聴ける。
現在はテレビ朝日で放送中の【二人の食卓~ありがとうのレシピ~】「S -THE STORIES-」の音楽も担当している。
松谷さんは『テレ朝の色が濃いですね、のだめなのに^^;』と照れていたけど、軽部さんの『にって…これはオフレコでw』の発言で笑いを取ってた。
軽部さんが『ショパンの出生は1810年、今年は2010年なので200年前の事。ショパン生誕200年の記念の年(ショパンイヤー)なんです』と。
ショパンと名の付くものには、5年に一度開催される『ショパン国際ピアノコンクール』があり、優勝者には地位と名誉と成功が約束される大きな大会もある。
と言う事で、原作・映画【のだめカンタービレ】で重要なシーンであるこの曲が得選ばれ演奏された。
どちらかというと『ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調より 第1楽章』の方が好きなので、こっちが聞きたかったなぁ…。
CDを聞いていて、ピアノの音に集中して聞き入ると、早弾きはもちろん、音の重なりとか、音の流れ方や運び方に凄さを感じる。
スクリーンにピアノ演奏している手元の映像が流れ、この曲の凄さと難しさがビシバシと伝わってきた。
鍵盤の上で、手が縦横無尽に動き、飛んだり跳ねたり踊っている。
その速さにビックリ!
あんな動き、指が絡まるよ(´∀`;A)
松谷さんも演奏後のインタビューで『ちゃんと弾けた事に感激してます、すごく集中する曲なので気力と体力を使います^^;』と言っていたので、めちゃめちゃ難しい曲なんだなぁ…と改めて知った。
【7】チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 作品49
この曲について軽部さんが説明してくれた。
――――――――――
1812年とはどういう年で何があったのか。
チャイコフスキーの生国であるロシア帝国に、ナポレオン率いるフランス帝国とその同盟軍が侵略。
当初、フランス軍がモスクワを制圧するなど優勢であったが、極寒のロシアで猛威をふるった冬将軍の助けもあり、すぐにロシア軍が全国の軍隊をモスクワに集め反撃しフランス軍は敗北。
いわゆる「ナポレオンのロシア遠征」と呼ばれるものである。
曲中では賛美歌が流れたりロシア民謡や国歌が流れたり、最後は大砲が鳴り響きロシア軍の勝利を祝う、という1812年の出来事を奏でている。
実物の大砲は使えないのでバスドラムやシンセサイザーを使う事が多いそうだ。
―――――――――
実際に曲を聞いていると、ストーリー仕立てになっている事に気付く。
途中、聞き慣れたメロディーが耳に飛び込んでくる。
ザ・ビートルズの『ALL YOU NEED IS LOVE(愛こそはすべて)』の出だしのイントロ。
まるっきり同じじゃなく、ビートルズの音と比べると「1812年」の方が少し音が足りない。
このメロディーラインが所々で聞こえてくる。
これは、ロシアの音なのかな?
低い音階から始まり、徐々に音が上がっていき、ビートルズと同じ音階になる。
聞いててすごく楽しい。
私のビートルズ好きは100%父の影響で、物ごころつく前から聞いていたので無意識に覚えている。
今も、楽曲の殆んどを知っているけど、耳だけで覚えているので曲名がわからない…。
聞けばわかる、そんな感じ。
んで、この「1812年」のクライマックス、早いテンポで音が進むんだけど、この辺りはどこかで聞いた事ある人が多いと思う。
映画やテレビで使用されている事が多く、耳で覚えている人が多いんじゃないかな。
最後の大砲はシンセサイザーを使ってたのかな?
楽器の音の中に機械音が響くから、なんだか違和感を…。
なんか違う音なんだよね、機械の音って…。
尖ってるというか、鋭いっていうか…。
実際の大砲は無理だと思うけど、せめて楽器の音にしてほしかった。
【4】ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
80年代の革命的・伝説的バラエティー番組『オレたちひょうきん族』のテーマ曲、と言えば分かると思う。
さらに詳しく書くと第4部「スイス軍隊の行進(終曲)」。
最初は、小さな小さな昆虫の羽音のような弦楽器の音が聞こえてくる。
度の楽器が演奏しているのか分からないくらいに小さな音。
ゆっくりとしたリズムで優しい音が流れるが、後半は突然トランペットの空を裂く音が響き、ピアニッシモからフォルテッシモへと徐々に変化し盛大なクライマックスで締めくくられる。
【5】アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」EDテーマ曲
『風と丘のバラード』Vo:Real Paradis
黒髪がとても美しい女性ボーカル。
フランス人と日本人ハーフ、名前はJULIE。
Real Paradisは、ユニット名(ひとりユニット)。
T.M.Revolutionみたいな感じ。
人前で歌うのは、このコンサートが初めて。
3月3日、このCD発売でデビューする。
フランス語が堪能で、自己紹介をしてくれた。
優しい美声が会場に響く。
外人さんの独特の発音『た』を「つぁ」、『と』を「つぉ」が歌に色を与える。
【6】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ長調Op.11より 第1楽章
Piano:松谷卓
松谷卓さんは作曲家であり、ピアニスト。
キレイな金髪がふわふわしていて、ドラマ『のだめカンタービレ』峰龍太郎役の瑛太さんに雰囲気が似ている。
代表作は、テレ朝のドキュメンタリー番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」。
番組テーマ曲に「Inscrutable Battle」が、挿入曲として「TAKUMI/匠」等が使用されている。
軽部さんのお願いで「TAKUMI/匠」を演奏してくれた。
私の脳内では【サザエさん】の声でお馴染みの加藤みどりさんのナレーションが再生された。
「題名のない音楽会21」に出演、映画【いま、会いにゆきます】では全ての音楽を担当、ニュース番組「スーパーJチャンネル」のテーマ曲も担当している。
映画【タッチ】や【県庁の星】、【そのときは彼によろしく】、【世界の中心で、愛をさけぶ(ピアノバージョン)】などで松谷さんの音楽が聴ける。
現在はテレビ朝日で放送中の【二人の食卓~ありがとうのレシピ~】「S -THE STORIES-」の音楽も担当している。
松谷さんは『テレ朝の色が濃いですね、のだめなのに^^;』と照れていたけど、軽部さんの『にって…これはオフレコでw』の発言で笑いを取ってた。
軽部さんが『ショパンの出生は1810年、今年は2010年なので200年前の事。ショパン生誕200年の記念の年(ショパンイヤー)なんです』と。
ショパンと名の付くものには、5年に一度開催される『ショパン国際ピアノコンクール』があり、優勝者には地位と名誉と成功が約束される大きな大会もある。
と言う事で、原作・映画【のだめカンタービレ】で重要なシーンであるこの曲が得選ばれ演奏された。
どちらかというと『ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調より 第1楽章』の方が好きなので、こっちが聞きたかったなぁ…。
CDを聞いていて、ピアノの音に集中して聞き入ると、早弾きはもちろん、音の重なりとか、音の流れ方や運び方に凄さを感じる。
スクリーンにピアノ演奏している手元の映像が流れ、この曲の凄さと難しさがビシバシと伝わってきた。
鍵盤の上で、手が縦横無尽に動き、飛んだり跳ねたり踊っている。
その速さにビックリ!
あんな動き、指が絡まるよ(´∀`;A)
松谷さんも演奏後のインタビューで『ちゃんと弾けた事に感激してます、すごく集中する曲なので気力と体力を使います^^;』と言っていたので、めちゃめちゃ難しい曲なんだなぁ…と改めて知った。
【7】チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 作品49
この曲について軽部さんが説明してくれた。
――――――――――
1812年とはどういう年で何があったのか。
チャイコフスキーの生国であるロシア帝国に、ナポレオン率いるフランス帝国とその同盟軍が侵略。
当初、フランス軍がモスクワを制圧するなど優勢であったが、極寒のロシアで猛威をふるった冬将軍の助けもあり、すぐにロシア軍が全国の軍隊をモスクワに集め反撃しフランス軍は敗北。
いわゆる「ナポレオンのロシア遠征」と呼ばれるものである。
曲中では賛美歌が流れたりロシア民謡や国歌が流れたり、最後は大砲が鳴り響きロシア軍の勝利を祝う、という1812年の出来事を奏でている。
実物の大砲は使えないのでバスドラムやシンセサイザーを使う事が多いそうだ。
―――――――――
実際に曲を聞いていると、ストーリー仕立てになっている事に気付く。
途中、聞き慣れたメロディーが耳に飛び込んでくる。
ザ・ビートルズの『ALL YOU NEED IS LOVE(愛こそはすべて)』の出だしのイントロ。
まるっきり同じじゃなく、ビートルズの音と比べると「1812年」の方が少し音が足りない。
このメロディーラインが所々で聞こえてくる。
これは、ロシアの音なのかな?
低い音階から始まり、徐々に音が上がっていき、ビートルズと同じ音階になる。
聞いててすごく楽しい。
私のビートルズ好きは100%父の影響で、物ごころつく前から聞いていたので無意識に覚えている。
今も、楽曲の殆んどを知っているけど、耳だけで覚えているので曲名がわからない…。
聞けばわかる、そんな感じ。
んで、この「1812年」のクライマックス、早いテンポで音が進むんだけど、この辺りはどこかで聞いた事ある人が多いと思う。
映画やテレビで使用されている事が多く、耳で覚えている人が多いんじゃないかな。
最後の大砲はシンセサイザーを使ってたのかな?
楽器の音の中に機械音が響くから、なんだか違和感を…。
なんか違う音なんだよね、機械の音って…。
尖ってるというか、鋭いっていうか…。
実際の大砲は無理だと思うけど、せめて楽器の音にしてほしかった。
1月13日 7
<<第1部>>
【1】ヴェートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章
のだめカンタービレではお馴染みの曲。
ドラマではOP曲として使われていて、のだめコンサートでは必ず演奏される。
今回の感想は…( ̄_J ̄)ん?って感じ。
今までの中で一番(; ̄ー ̄)…ン?だった。
なんて言うのかな…音の迫力が全く無い。
フルートのソロパートから徐々に盛り上がるところ、音の大きさも迫力も、ずっと同じだった。
控え目に演奏していても、盛大に演奏していても、同じに感じられた。
あれ?この曲って、こんなんだったっけ?と。
ビリビリとシビレる感じも無ければ、地を揺らすほどの迫力も無く、CDを聞いているようだった。
今回の席が1階の後方だったというのが最大の原因だと思うけど、それにしても違い過ぎる。
ベト7が終わると、ステージの左袖から燕尾服&蝶ネクタイのあの人。
フジテレビアナウンサー:軽部真一さん!
のだめコンサートではお馴染みの軽部さんは、大のクラシックファン。
独特の声・話術と豊富な知識で会場を盛り上げます。
めざましテレビ情報キャスター:皆藤愛子さん!
顔ちっさい!チャイチーです!
隣の軽部さん…カイデーです!
【2】アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」OP曲
『まなざし☆デイドリーム』Vo&Piano:さかいゆう
さかいゆうさんが尊敬するバッハの曲のフレーズを使いながら創作した楽曲で、『のだめ』らしい素敵なオープニング曲。
デビュー曲の『ストーリー』は、最近のJポップにはあまり見られない爽やかさと柔らかさがある。
【3】ラヴェル:ボレロ
バレエ音楽であるボレロは、メロディーが2つしかなく、最初から最後まで同じリズムが繰り返される。
徐々に楽器が加わり、最後には大団円を迎える。
今回のコンサートの副題~楽しい!オケ入門コンサート~の通り、指揮者:梅田俊明さんは各楽器の音色メロディーを1つずつ紹介してくれた。
ティンパニのメガネくんは、のだめコンサートではお馴染みの人。
軽部さんはメガネくんにインタビュー、どういう想いで演奏しているのか、大変なところは、など色々聞いていた。
メガネくんは『いつもと景色が違うので…』と控えめに答えていた。
『単調なリズムの繰り返しで、しかも最初はピアニッシモなので大変です』
『最後は盛り上がるので、中盤くらいから楽しくなってきます』
軽部さんのインタビュー、ありがたいッス!
と、軽部さんは突然メガネくんの楽譜を手に『この楽譜、凄い!』といって観客に見せてくれた。
最初だけ音符が書かれていて、あとはずっと繰り返しの記号が書かれてあるだけだった。
観客もΣ(- -ノ)ノ エェ!?とビックリ。
メガネくんは『楽譜の下に、今どんな楽器が演奏しているのかが書かれてあるので、それを見て演奏しています』と。
なるほど…、楽譜ってそうなっているのかw
タン タタタタン タタタタンタン、タン タタタタン タタタタタタタタタン
単調な2小節のリズムを169回、繰り返す。
それと驚いたのは、ずっとオーボエだと思っていた音が実はフルートだった事w
スネアドラムの次はフルートなんだけど、CDで聞いててずっとオーボエだと思ってた…。
フルートから始まり、クラリネット、ファゴット、オーボエと順番に演奏してくれたのだが、各楽器の音色の違いが本当に微妙で、正直わからない…。
音がくぐもっているのが…クラリネット?くらいしかわからん…。
トランペットはフルートと一緒に演奏してくれたが、トランペットの音がデカ過ぎてフルートが消された。
そこで必要になるのが、消音機。
トランペットに装着して音を小さくする、の他に音色を変えるという特徴もある。
フルート、トランペット、サックスは高音と低音が、ファゴット、オーボエ、は高音と低音の間の中間の音の3種類がある、ように記憶してるけど合ってるかな^^;
オルガンのような形をしているチェレスタは、中にある金属音板を叩いて高音域を発生させる楽器。
鉄琴っぽい音がする。
チャイコフスキーのバレエ音楽【くるみ割り人形】の第2幕『金平糖の踊り』で使用されている楽器。
前半は吹く楽器で構成されている。
弦楽器は何をしているかと言うと、休んでいるんじゃないんだよねw
ちゃんとピチカートで演奏している。
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスと音色を聞かせてくれた。
こんなにいろんな音色が混ざり合っていたのか~と感心するばかり。
あ、そういえば梅田さんが『指揮者にとってこの曲はすごくラクなんです、ずーっと3拍子だからw』と笑いを取っていた。
梅田俊明さんが軽部さんに『指揮してみます?』のひと事で、指揮棒を振るのは軽部さん。
軽部さんは『テレビドラマの【のだめカンタービレ】第1話で指揮をしたことはあるんですが、本当にコンサートという場で実際に指揮をすることは初めて、すごく緊張しております』と。
ボレロの全部を指揮するのではなく、クライマックスの一部だけを指揮する事になった。
そういえば、ステージの左側に不自然に1席空いている。
なんだろう?と思っていると、軽部さんが『我がめざましキャスター:皆藤愛子がヴァイオリンを披露します』と言う事で、皆藤愛子さんがヴァイオリンを披露。
軽部さん、指揮めっちゃ上手い!!!
クラシック好きを言っているだけある!!!
指揮棒を持つ右手のリズム、素晴らしい。
素人が指揮すると、なんていうのかな、滑らかな動きになりやすいんだけど、本当の指揮者の動きってロボットダンスみたいにカクカクしてるんだよね。
あとは、全身でリズムを取っているところ、演奏開始時にかすかに聞こえる指揮者のスッと息を吸い込む息遣いも聞こえた。
何より驚いたのが、左手!!!
指揮者にとって左手はすごく重要で、音の強弱や表現方法などを指示するんだけど、それがちゃんとできてたぁ!
素人は左右の手の動きが同じになっちゃうんだけど、軽部さんは指揮者の動きをしてた。
( ゚д゚)スッスゲー
皆藤愛子さんは、控えめに演奏してた。
左手のビブラートは…ね^^;
演奏後に感想を聞かれると皆藤愛子さんは『5年ぶりなので今も足が震えています^^;』と言っていた。
軽部さんは『あの場所(指揮台)では、あんな風に音が聞こえるんですね!』と興奮していた。
梅田さんは『音圧で吹き飛ばされそうになりますよ』と笑っていた。
マジっすか・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン…
指揮台で聞く音、体感したいなぁ(*´艸`*)
それぞれの楽器の音に注目しながら、オケの演奏が始まった。
クライマックスのタララー タラララララダン!と終わるが最高に好き。
なんだけど、何の楽器かはわからないけど管楽器の低音が伸びていたのが気になった。
やっぱりボレロは、キレイにキッパリ、断ち切るようにハッキリと終わってほしい。
20分の休憩が入る。
休憩中、真後ろの若い男性が『てぃーてぃらりらりらてぃってぃらりー』とボレロを鼻歌で何回も歌っているのが耳障りで仕方ない。
デートなのか知らないけど隣に居る女の子にアピールしたいのは分かるけど、演奏直後は余韻に浸りたいんだから静かにしてくれ。
【1】ヴェートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章
のだめカンタービレではお馴染みの曲。
ドラマではOP曲として使われていて、のだめコンサートでは必ず演奏される。
今回の感想は…( ̄_J ̄)ん?って感じ。
今までの中で一番(; ̄ー ̄)…ン?だった。
なんて言うのかな…音の迫力が全く無い。
フルートのソロパートから徐々に盛り上がるところ、音の大きさも迫力も、ずっと同じだった。
控え目に演奏していても、盛大に演奏していても、同じに感じられた。
あれ?この曲って、こんなんだったっけ?と。
ビリビリとシビレる感じも無ければ、地を揺らすほどの迫力も無く、CDを聞いているようだった。
今回の席が1階の後方だったというのが最大の原因だと思うけど、それにしても違い過ぎる。
ベト7が終わると、ステージの左袖から燕尾服&蝶ネクタイのあの人。
フジテレビアナウンサー:軽部真一さん!
のだめコンサートではお馴染みの軽部さんは、大のクラシックファン。
独特の声・話術と豊富な知識で会場を盛り上げます。
めざましテレビ情報キャスター:皆藤愛子さん!
顔ちっさい!チャイチーです!
隣の軽部さん…カイデーです!
【2】アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」OP曲
『まなざし☆デイドリーム』Vo&Piano:さかいゆう
さかいゆうさんが尊敬するバッハの曲のフレーズを使いながら創作した楽曲で、『のだめ』らしい素敵なオープニング曲。
デビュー曲の『ストーリー』は、最近のJポップにはあまり見られない爽やかさと柔らかさがある。
【3】ラヴェル:ボレロ
バレエ音楽であるボレロは、メロディーが2つしかなく、最初から最後まで同じリズムが繰り返される。
徐々に楽器が加わり、最後には大団円を迎える。
今回のコンサートの副題~楽しい!オケ入門コンサート~の通り、指揮者:梅田俊明さんは各楽器の音色メロディーを1つずつ紹介してくれた。
ティンパニのメガネくんは、のだめコンサートではお馴染みの人。
軽部さんはメガネくんにインタビュー、どういう想いで演奏しているのか、大変なところは、など色々聞いていた。
メガネくんは『いつもと景色が違うので…』と控えめに答えていた。
『単調なリズムの繰り返しで、しかも最初はピアニッシモなので大変です』
『最後は盛り上がるので、中盤くらいから楽しくなってきます』
軽部さんのインタビュー、ありがたいッス!
と、軽部さんは突然メガネくんの楽譜を手に『この楽譜、凄い!』といって観客に見せてくれた。
最初だけ音符が書かれていて、あとはずっと繰り返しの記号が書かれてあるだけだった。
観客もΣ(- -ノ)ノ エェ!?とビックリ。
メガネくんは『楽譜の下に、今どんな楽器が演奏しているのかが書かれてあるので、それを見て演奏しています』と。
なるほど…、楽譜ってそうなっているのかw
タン タタタタン タタタタンタン、タン タタタタン タタタタタタタタタン
単調な2小節のリズムを169回、繰り返す。
それと驚いたのは、ずっとオーボエだと思っていた音が実はフルートだった事w
スネアドラムの次はフルートなんだけど、CDで聞いててずっとオーボエだと思ってた…。
フルートから始まり、クラリネット、ファゴット、オーボエと順番に演奏してくれたのだが、各楽器の音色の違いが本当に微妙で、正直わからない…。
音がくぐもっているのが…クラリネット?くらいしかわからん…。
トランペットはフルートと一緒に演奏してくれたが、トランペットの音がデカ過ぎてフルートが消された。
そこで必要になるのが、消音機。
トランペットに装着して音を小さくする、の他に音色を変えるという特徴もある。
フルート、トランペット、サックスは高音と低音が、ファゴット、オーボエ、は高音と低音の間の中間の音の3種類がある、ように記憶してるけど合ってるかな^^;
オルガンのような形をしているチェレスタは、中にある金属音板を叩いて高音域を発生させる楽器。
鉄琴っぽい音がする。
チャイコフスキーのバレエ音楽【くるみ割り人形】の第2幕『金平糖の踊り』で使用されている楽器。
前半は吹く楽器で構成されている。
弦楽器は何をしているかと言うと、休んでいるんじゃないんだよねw
ちゃんとピチカートで演奏している。
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスと音色を聞かせてくれた。
こんなにいろんな音色が混ざり合っていたのか~と感心するばかり。
あ、そういえば梅田さんが『指揮者にとってこの曲はすごくラクなんです、ずーっと3拍子だからw』と笑いを取っていた。
梅田俊明さんが軽部さんに『指揮してみます?』のひと事で、指揮棒を振るのは軽部さん。
軽部さんは『テレビドラマの【のだめカンタービレ】第1話で指揮をしたことはあるんですが、本当にコンサートという場で実際に指揮をすることは初めて、すごく緊張しております』と。
ボレロの全部を指揮するのではなく、クライマックスの一部だけを指揮する事になった。
そういえば、ステージの左側に不自然に1席空いている。
なんだろう?と思っていると、軽部さんが『我がめざましキャスター:皆藤愛子がヴァイオリンを披露します』と言う事で、皆藤愛子さんがヴァイオリンを披露。
軽部さん、指揮めっちゃ上手い!!!
クラシック好きを言っているだけある!!!
指揮棒を持つ右手のリズム、素晴らしい。
素人が指揮すると、なんていうのかな、滑らかな動きになりやすいんだけど、本当の指揮者の動きってロボットダンスみたいにカクカクしてるんだよね。
あとは、全身でリズムを取っているところ、演奏開始時にかすかに聞こえる指揮者のスッと息を吸い込む息遣いも聞こえた。
何より驚いたのが、左手!!!
指揮者にとって左手はすごく重要で、音の強弱や表現方法などを指示するんだけど、それがちゃんとできてたぁ!
素人は左右の手の動きが同じになっちゃうんだけど、軽部さんは指揮者の動きをしてた。
( ゚д゚)スッスゲー
皆藤愛子さんは、控えめに演奏してた。
左手のビブラートは…ね^^;
演奏後に感想を聞かれると皆藤愛子さんは『5年ぶりなので今も足が震えています^^;』と言っていた。
軽部さんは『あの場所(指揮台)では、あんな風に音が聞こえるんですね!』と興奮していた。
梅田さんは『音圧で吹き飛ばされそうになりますよ』と笑っていた。
マジっすか・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン…
指揮台で聞く音、体感したいなぁ(*´艸`*)
それぞれの楽器の音に注目しながら、オケの演奏が始まった。
クライマックスのタララー タラララララダン!と終わるが最高に好き。
なんだけど、何の楽器かはわからないけど管楽器の低音が伸びていたのが気になった。
やっぱりボレロは、キレイにキッパリ、断ち切るようにハッキリと終わってほしい。
20分の休憩が入る。
休憩中、真後ろの若い男性が『てぃーてぃらりらりらてぃってぃらりー』とボレロを鼻歌で何回も歌っているのが耳障りで仕方ない。
デートなのか知らないけど隣に居る女の子にアピールしたいのは分かるけど、演奏直後は余韻に浸りたいんだから静かにしてくれ。
1月13日 6
悪友Aとはココでお別れ。
今回のお出掛け、私と悪友Aのメインイベントが違うのだ。
ヤツは横浜へ、私は地下鉄を乗り継ぎ都内を移動。
今は私1人だけ、時間もあまりないので迷子になったら大変だ!
慎重に、慎重に、駅構内の地図で出口を確認しながら間違えないようにせねば。
この出口を目指せばイイのか…、階段を上って地上に出ると、多くの人と音楽と呼び込みの声で賑わっていた。
トカイコワイ((( ゚Д゚))))ガクガクブルブル
この道をまっすぐ行けば、目的地に…。
会場に近付くと人の流れが出来ているので、その流れに便乗して移動。
途中、自分がネギ臭い事に気付き、バッグからマスクを取り出し装着。
「さっきのやきとり丼のネギ×悪友Aの分」が犯人だな…。
ここへ来たのは3回かな。
チケットを切ってもらい中に入ると、大勢の観客で賑わっていた。
今回のメインイベントは、コレだぁ!
のだめオーケストラコンサート アニメ編 最終楽章
~楽しい!オケ入門コンサート~

映画も好評のようで、ますますヒートアップする『のだめ』。
そのコンサートとあって子供の姿もチラホラ見られる。
のだめコンサートの特徴は、ステージに用意された大きなスクリーン。
演奏しているオケのメンバーが映し出されたり、指揮者が映し出されたり、ゲストの紹介VTRやPV、予告や告知、メッセージが映し出される。
今回も、ステージにはスクリーンが用意されていて、後方や2階席の観客にも見えるようになっている。
しばらくして会場が暗くなり、オケの団員がステージに出てきてスタンバイ。
チューニングは、これから楽しい音楽が始まる合図のようだ。
指揮者:梅田俊明さんの登場で、会場の拍手は一層大きくなる。
今回のお出掛け、私と悪友Aのメインイベントが違うのだ。
ヤツは横浜へ、私は地下鉄を乗り継ぎ都内を移動。
今は私1人だけ、時間もあまりないので迷子になったら大変だ!
慎重に、慎重に、駅構内の地図で出口を確認しながら間違えないようにせねば。
この出口を目指せばイイのか…、階段を上って地上に出ると、多くの人と音楽と呼び込みの声で賑わっていた。
トカイコワイ((( ゚Д゚))))ガクガクブルブル
この道をまっすぐ行けば、目的地に…。
会場に近付くと人の流れが出来ているので、その流れに便乗して移動。
途中、自分がネギ臭い事に気付き、バッグからマスクを取り出し装着。
「さっきのやきとり丼のネギ×悪友Aの分」が犯人だな…。
ここへ来たのは3回かな。
チケットを切ってもらい中に入ると、大勢の観客で賑わっていた。
今回のメインイベントは、コレだぁ!
のだめオーケストラコンサート アニメ編 最終楽章
~楽しい!オケ入門コンサート~

映画も好評のようで、ますますヒートアップする『のだめ』。
そのコンサートとあって子供の姿もチラホラ見られる。
のだめコンサートの特徴は、ステージに用意された大きなスクリーン。
演奏しているオケのメンバーが映し出されたり、指揮者が映し出されたり、ゲストの紹介VTRやPV、予告や告知、メッセージが映し出される。
今回も、ステージにはスクリーンが用意されていて、後方や2階席の観客にも見えるようになっている。
しばらくして会場が暗くなり、オケの団員がステージに出てきてスタンバイ。
チューニングは、これから楽しい音楽が始まる合図のようだ。
指揮者:梅田俊明さんの登場で、会場の拍手は一層大きくなる。
1月13日 5
1分もかからない距離にある。
商店街っていろんなお店が集まってるから楽しい!
商店街大好きぃ~(ノ*・∀・)ノ゙
事前に調べてココに決めた。
【あべちゃん】

すごく昭和が香るステキな外装♪
テイクアウト用の調理場が外に在り、中に入らずとも焼き鳥が買える。
北風に乗ってタレの香ばしいニオイが鼻をくすぐる。
(* ̄¬ ̄*)ジュルリ♪
入口を開け中に入ると、目の前に広がる昭和の雰囲気。
たまらんばーい(*´д`*)ハァハァ
2人掛けの小さなテーブルに案内され店内を見渡すと、奥にもテーブルがあり大人数向けになっているようだ。
壁に貼られた短冊メニューは煙にいぶされて変色し、時間の重さを感じさせる。
笑顔の可愛い女性スタッフさんがメニューを持ってきてくれた。

かすんで見えるのは、手書きのメニューはファイルに入っているから。
スマイル美女スタッフさんに「ジャンボはどのくらい大きいんですか?」と聞くと、どう答えてイイのか困ったようで『あ、後ろのお客さんがジャンボセットです♪』と教えてくれた。
振り向くとオバチャン3人が食事をしていたんだけど、イマイチ規模がわからない…。
まだ早い時間だけどこれが晩ご飯になるという事で、悪友Aと一緒にジャンボセットに決定。
私は入口を背に座っていたんだけど、入口辺りを見ていた悪友Aが小声で『おお、すげぇ!』と言った。
私は「何?」と聞くと『ツボがすごい事になってる』と言うので振り向いたら…。
焼き鳥のタレを入れているのであろう大きなツボが、原型を2割程だけ残して変形していた。
使い込まれたツボは、巨匠が作った!というような形をしていて、そういうデザインと言われれば納得してしまうような存在感。
すごいねぇ(*´д`*)ハァハァ
そんな思いを馳せているうちに、次から次へと運ばれてくる小鉢。
この瞬間が一番ワクワクするし、ドキドキする。
ドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ
いろんなパーツを組み合わせて少しずつ完成するプラモのように、完成するのを待ちわびている瞬間が大好き。
完成したのがコレ!
ジャンボセット

キタ━━━ヽ(・▽・*)ノ━━━!!!
おーいーしーそーおーだー(* ̄¬ ̄*)ジュルリ♪
ちぎったレタスには、辛めの中華ドレッシングの懐かしい味。
しっかりと味がしみた山くらげは、歯ごたえがあって(゚Д゚)ウマー。
もつ煮は、甘辛い味が溶け込んでいて、これまた(゚Д゚)ウマー。
お豆腐の中まで味がしみ込んでいる。
もつは牛もつ、脂たっぷりでプリプリなんだけど……私はちょっと苦手です^^;
豚もつ(白もつ)が慣れているので、ちょっと…ね^^;
やきとり丼、器の底までタレが行き届いていて、タレご飯で何杯でもイケるねw
ネギが苦手な悪友Aからネギをもらいましたwww
やきとり、めちゃ(゚Д゚)ウマー。
このお店、すごくイイ。
客が投げかける雑談を、ちゃんと会話にして返している。
他人との距離が近いお店って、なかなか無いよね。
『食べたい物を注文して食べて帰る』そういうお店が多い中、こういったふれあいのある温かいお店が減りつつある。
夢中になって食べていると、まだ早い時間なのに次から次へとお客さんが来る。
長居は無用、満タンのお腹を引き摺るように外へ出た。
私の「ごちそうさまでした、美味しかったです」に笑顔で『ありがとうございました!』、すごく心地良い。
夜の気配が漂い始めた夕暮れ、先ほど歩いた道を引き返す。
スタバの外に置いてあるイスに座り、食後の休憩。
のはずがない(笑)
イルミネーションと記念撮影。

おいしゅうございました(*´▽`)ノシ
そろそろ移動しなければ。
商店街っていろんなお店が集まってるから楽しい!
商店街大好きぃ~(ノ*・∀・)ノ゙
事前に調べてココに決めた。
【あべちゃん】

すごく昭和が香るステキな外装♪
テイクアウト用の調理場が外に在り、中に入らずとも焼き鳥が買える。
北風に乗ってタレの香ばしいニオイが鼻をくすぐる。
(* ̄¬ ̄*)ジュルリ♪
入口を開け中に入ると、目の前に広がる昭和の雰囲気。
たまらんばーい(*´д`*)ハァハァ
2人掛けの小さなテーブルに案内され店内を見渡すと、奥にもテーブルがあり大人数向けになっているようだ。
壁に貼られた短冊メニューは煙にいぶされて変色し、時間の重さを感じさせる。
笑顔の可愛い女性スタッフさんがメニューを持ってきてくれた。

かすんで見えるのは、手書きのメニューはファイルに入っているから。
スマイル美女スタッフさんに「ジャンボはどのくらい大きいんですか?」と聞くと、どう答えてイイのか困ったようで『あ、後ろのお客さんがジャンボセットです♪』と教えてくれた。
振り向くとオバチャン3人が食事をしていたんだけど、イマイチ規模がわからない…。
まだ早い時間だけどこれが晩ご飯になるという事で、悪友Aと一緒にジャンボセットに決定。
私は入口を背に座っていたんだけど、入口辺りを見ていた悪友Aが小声で『おお、すげぇ!』と言った。
私は「何?」と聞くと『ツボがすごい事になってる』と言うので振り向いたら…。
焼き鳥のタレを入れているのであろう大きなツボが、原型を2割程だけ残して変形していた。
使い込まれたツボは、巨匠が作った!というような形をしていて、そういうデザインと言われれば納得してしまうような存在感。
すごいねぇ(*´д`*)ハァハァ
そんな思いを馳せているうちに、次から次へと運ばれてくる小鉢。
この瞬間が一番ワクワクするし、ドキドキする。
ドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ
いろんなパーツを組み合わせて少しずつ完成するプラモのように、完成するのを待ちわびている瞬間が大好き。
完成したのがコレ!
ジャンボセット

キタ━━━ヽ(・▽・*)ノ━━━!!!
おーいーしーそーおーだー(* ̄¬ ̄*)ジュルリ♪
ちぎったレタスには、辛めの中華ドレッシングの懐かしい味。
しっかりと味がしみた山くらげは、歯ごたえがあって(゚Д゚)ウマー。
もつ煮は、甘辛い味が溶け込んでいて、これまた(゚Д゚)ウマー。
お豆腐の中まで味がしみ込んでいる。
もつは牛もつ、脂たっぷりでプリプリなんだけど……私はちょっと苦手です^^;
豚もつ(白もつ)が慣れているので、ちょっと…ね^^;
やきとり丼、器の底までタレが行き届いていて、タレご飯で何杯でもイケるねw
ネギが苦手な悪友Aからネギをもらいましたwww
やきとり、めちゃ(゚Д゚)ウマー。
このお店、すごくイイ。
客が投げかける雑談を、ちゃんと会話にして返している。
他人との距離が近いお店って、なかなか無いよね。
『食べたい物を注文して食べて帰る』そういうお店が多い中、こういったふれあいのある温かいお店が減りつつある。
夢中になって食べていると、まだ早い時間なのに次から次へとお客さんが来る。
長居は無用、満タンのお腹を引き摺るように外へ出た。
私の「ごちそうさまでした、美味しかったです」に笑顔で『ありがとうございました!』、すごく心地良い。
夜の気配が漂い始めた夕暮れ、先ほど歩いた道を引き返す。
スタバの外に置いてあるイスに座り、食後の休憩。
のはずがない(笑)
イルミネーションと記念撮影。

おいしゅうございました(*´▽`)ノシ
そろそろ移動しなければ。