1月13日 7
<<第1部>>
【1】ヴェートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章
のだめカンタービレではお馴染みの曲。
ドラマではOP曲として使われていて、のだめコンサートでは必ず演奏される。
今回の感想は…( ̄_J ̄)ん?って感じ。
今までの中で一番(; ̄ー ̄)…ン?だった。
なんて言うのかな…音の迫力が全く無い。
フルートのソロパートから徐々に盛り上がるところ、音の大きさも迫力も、ずっと同じだった。
控え目に演奏していても、盛大に演奏していても、同じに感じられた。
あれ?この曲って、こんなんだったっけ?と。
ビリビリとシビレる感じも無ければ、地を揺らすほどの迫力も無く、CDを聞いているようだった。
今回の席が1階の後方だったというのが最大の原因だと思うけど、それにしても違い過ぎる。
ベト7が終わると、ステージの左袖から燕尾服&蝶ネクタイのあの人。
フジテレビアナウンサー:軽部真一さん!
のだめコンサートではお馴染みの軽部さんは、大のクラシックファン。
独特の声・話術と豊富な知識で会場を盛り上げます。
めざましテレビ情報キャスター:皆藤愛子さん!
顔ちっさい!チャイチーです!
隣の軽部さん…カイデーです!
【2】アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」OP曲
『まなざし☆デイドリーム』Vo&Piano:さかいゆう
さかいゆうさんが尊敬するバッハの曲のフレーズを使いながら創作した楽曲で、『のだめ』らしい素敵なオープニング曲。
デビュー曲の『ストーリー』は、最近のJポップにはあまり見られない爽やかさと柔らかさがある。
【3】ラヴェル:ボレロ
バレエ音楽であるボレロは、メロディーが2つしかなく、最初から最後まで同じリズムが繰り返される。
徐々に楽器が加わり、最後には大団円を迎える。
今回のコンサートの副題~楽しい!オケ入門コンサート~の通り、指揮者:梅田俊明さんは各楽器の音色メロディーを1つずつ紹介してくれた。
ティンパニのメガネくんは、のだめコンサートではお馴染みの人。
軽部さんはメガネくんにインタビュー、どういう想いで演奏しているのか、大変なところは、など色々聞いていた。
メガネくんは『いつもと景色が違うので…』と控えめに答えていた。
『単調なリズムの繰り返しで、しかも最初はピアニッシモなので大変です』
『最後は盛り上がるので、中盤くらいから楽しくなってきます』
軽部さんのインタビュー、ありがたいッス!
と、軽部さんは突然メガネくんの楽譜を手に『この楽譜、凄い!』といって観客に見せてくれた。
最初だけ音符が書かれていて、あとはずっと繰り返しの記号が書かれてあるだけだった。
観客もΣ(- -ノ)ノ エェ!?とビックリ。
メガネくんは『楽譜の下に、今どんな楽器が演奏しているのかが書かれてあるので、それを見て演奏しています』と。
なるほど…、楽譜ってそうなっているのかw
タン タタタタン タタタタンタン、タン タタタタン タタタタタタタタタン
単調な2小節のリズムを169回、繰り返す。
それと驚いたのは、ずっとオーボエだと思っていた音が実はフルートだった事w
スネアドラムの次はフルートなんだけど、CDで聞いててずっとオーボエだと思ってた…。
フルートから始まり、クラリネット、ファゴット、オーボエと順番に演奏してくれたのだが、各楽器の音色の違いが本当に微妙で、正直わからない…。
音がくぐもっているのが…クラリネット?くらいしかわからん…。
トランペットはフルートと一緒に演奏してくれたが、トランペットの音がデカ過ぎてフルートが消された。
そこで必要になるのが、消音機。
トランペットに装着して音を小さくする、の他に音色を変えるという特徴もある。
フルート、トランペット、サックスは高音と低音が、ファゴット、オーボエ、は高音と低音の間の中間の音の3種類がある、ように記憶してるけど合ってるかな^^;
オルガンのような形をしているチェレスタは、中にある金属音板を叩いて高音域を発生させる楽器。
鉄琴っぽい音がする。
チャイコフスキーのバレエ音楽【くるみ割り人形】の第2幕『金平糖の踊り』で使用されている楽器。
前半は吹く楽器で構成されている。
弦楽器は何をしているかと言うと、休んでいるんじゃないんだよねw
ちゃんとピチカートで演奏している。
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスと音色を聞かせてくれた。
こんなにいろんな音色が混ざり合っていたのか~と感心するばかり。
あ、そういえば梅田さんが『指揮者にとってこの曲はすごくラクなんです、ずーっと3拍子だからw』と笑いを取っていた。
梅田俊明さんが軽部さんに『指揮してみます?』のひと事で、指揮棒を振るのは軽部さん。
軽部さんは『テレビドラマの【のだめカンタービレ】第1話で指揮をしたことはあるんですが、本当にコンサートという場で実際に指揮をすることは初めて、すごく緊張しております』と。
ボレロの全部を指揮するのではなく、クライマックスの一部だけを指揮する事になった。
そういえば、ステージの左側に不自然に1席空いている。
なんだろう?と思っていると、軽部さんが『我がめざましキャスター:皆藤愛子がヴァイオリンを披露します』と言う事で、皆藤愛子さんがヴァイオリンを披露。
軽部さん、指揮めっちゃ上手い!!!
クラシック好きを言っているだけある!!!
指揮棒を持つ右手のリズム、素晴らしい。
素人が指揮すると、なんていうのかな、滑らかな動きになりやすいんだけど、本当の指揮者の動きってロボットダンスみたいにカクカクしてるんだよね。
あとは、全身でリズムを取っているところ、演奏開始時にかすかに聞こえる指揮者のスッと息を吸い込む息遣いも聞こえた。
何より驚いたのが、左手!!!
指揮者にとって左手はすごく重要で、音の強弱や表現方法などを指示するんだけど、それがちゃんとできてたぁ!
素人は左右の手の動きが同じになっちゃうんだけど、軽部さんは指揮者の動きをしてた。
( ゚д゚)スッスゲー
皆藤愛子さんは、控えめに演奏してた。
左手のビブラートは…ね^^;
演奏後に感想を聞かれると皆藤愛子さんは『5年ぶりなので今も足が震えています^^;』と言っていた。
軽部さんは『あの場所(指揮台)では、あんな風に音が聞こえるんですね!』と興奮していた。
梅田さんは『音圧で吹き飛ばされそうになりますよ』と笑っていた。
マジっすか・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン…
指揮台で聞く音、体感したいなぁ(*´艸`*)
それぞれの楽器の音に注目しながら、オケの演奏が始まった。
クライマックスのタララー タラララララダン!と終わるが最高に好き。
なんだけど、何の楽器かはわからないけど管楽器の低音が伸びていたのが気になった。
やっぱりボレロは、キレイにキッパリ、断ち切るようにハッキリと終わってほしい。
20分の休憩が入る。
休憩中、真後ろの若い男性が『てぃーてぃらりらりらてぃってぃらりー』とボレロを鼻歌で何回も歌っているのが耳障りで仕方ない。
デートなのか知らないけど隣に居る女の子にアピールしたいのは分かるけど、演奏直後は余韻に浸りたいんだから静かにしてくれ。
【1】ヴェートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章
のだめカンタービレではお馴染みの曲。
ドラマではOP曲として使われていて、のだめコンサートでは必ず演奏される。
今回の感想は…( ̄_J ̄)ん?って感じ。
今までの中で一番(; ̄ー ̄)…ン?だった。
なんて言うのかな…音の迫力が全く無い。
フルートのソロパートから徐々に盛り上がるところ、音の大きさも迫力も、ずっと同じだった。
控え目に演奏していても、盛大に演奏していても、同じに感じられた。
あれ?この曲って、こんなんだったっけ?と。
ビリビリとシビレる感じも無ければ、地を揺らすほどの迫力も無く、CDを聞いているようだった。
今回の席が1階の後方だったというのが最大の原因だと思うけど、それにしても違い過ぎる。
ベト7が終わると、ステージの左袖から燕尾服&蝶ネクタイのあの人。
フジテレビアナウンサー:軽部真一さん!
のだめコンサートではお馴染みの軽部さんは、大のクラシックファン。
独特の声・話術と豊富な知識で会場を盛り上げます。
めざましテレビ情報キャスター:皆藤愛子さん!
顔ちっさい!チャイチーです!
隣の軽部さん…カイデーです!
【2】アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」OP曲
『まなざし☆デイドリーム』Vo&Piano:さかいゆう
さかいゆうさんが尊敬するバッハの曲のフレーズを使いながら創作した楽曲で、『のだめ』らしい素敵なオープニング曲。
デビュー曲の『ストーリー』は、最近のJポップにはあまり見られない爽やかさと柔らかさがある。
【3】ラヴェル:ボレロ
バレエ音楽であるボレロは、メロディーが2つしかなく、最初から最後まで同じリズムが繰り返される。
徐々に楽器が加わり、最後には大団円を迎える。
今回のコンサートの副題~楽しい!オケ入門コンサート~の通り、指揮者:梅田俊明さんは各楽器の音色メロディーを1つずつ紹介してくれた。
ティンパニのメガネくんは、のだめコンサートではお馴染みの人。
軽部さんはメガネくんにインタビュー、どういう想いで演奏しているのか、大変なところは、など色々聞いていた。
メガネくんは『いつもと景色が違うので…』と控えめに答えていた。
『単調なリズムの繰り返しで、しかも最初はピアニッシモなので大変です』
『最後は盛り上がるので、中盤くらいから楽しくなってきます』
軽部さんのインタビュー、ありがたいッス!
と、軽部さんは突然メガネくんの楽譜を手に『この楽譜、凄い!』といって観客に見せてくれた。
最初だけ音符が書かれていて、あとはずっと繰り返しの記号が書かれてあるだけだった。
観客もΣ(- -ノ)ノ エェ!?とビックリ。
メガネくんは『楽譜の下に、今どんな楽器が演奏しているのかが書かれてあるので、それを見て演奏しています』と。
なるほど…、楽譜ってそうなっているのかw
タン タタタタン タタタタンタン、タン タタタタン タタタタタタタタタン
単調な2小節のリズムを169回、繰り返す。
それと驚いたのは、ずっとオーボエだと思っていた音が実はフルートだった事w
スネアドラムの次はフルートなんだけど、CDで聞いててずっとオーボエだと思ってた…。
フルートから始まり、クラリネット、ファゴット、オーボエと順番に演奏してくれたのだが、各楽器の音色の違いが本当に微妙で、正直わからない…。
音がくぐもっているのが…クラリネット?くらいしかわからん…。
トランペットはフルートと一緒に演奏してくれたが、トランペットの音がデカ過ぎてフルートが消された。
そこで必要になるのが、消音機。
トランペットに装着して音を小さくする、の他に音色を変えるという特徴もある。
フルート、トランペット、サックスは高音と低音が、ファゴット、オーボエ、は高音と低音の間の中間の音の3種類がある、ように記憶してるけど合ってるかな^^;
オルガンのような形をしているチェレスタは、中にある金属音板を叩いて高音域を発生させる楽器。
鉄琴っぽい音がする。
チャイコフスキーのバレエ音楽【くるみ割り人形】の第2幕『金平糖の踊り』で使用されている楽器。
前半は吹く楽器で構成されている。
弦楽器は何をしているかと言うと、休んでいるんじゃないんだよねw
ちゃんとピチカートで演奏している。
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスと音色を聞かせてくれた。
こんなにいろんな音色が混ざり合っていたのか~と感心するばかり。
あ、そういえば梅田さんが『指揮者にとってこの曲はすごくラクなんです、ずーっと3拍子だからw』と笑いを取っていた。
梅田俊明さんが軽部さんに『指揮してみます?』のひと事で、指揮棒を振るのは軽部さん。
軽部さんは『テレビドラマの【のだめカンタービレ】第1話で指揮をしたことはあるんですが、本当にコンサートという場で実際に指揮をすることは初めて、すごく緊張しております』と。
ボレロの全部を指揮するのではなく、クライマックスの一部だけを指揮する事になった。
そういえば、ステージの左側に不自然に1席空いている。
なんだろう?と思っていると、軽部さんが『我がめざましキャスター:皆藤愛子がヴァイオリンを披露します』と言う事で、皆藤愛子さんがヴァイオリンを披露。
軽部さん、指揮めっちゃ上手い!!!
クラシック好きを言っているだけある!!!
指揮棒を持つ右手のリズム、素晴らしい。
素人が指揮すると、なんていうのかな、滑らかな動きになりやすいんだけど、本当の指揮者の動きってロボットダンスみたいにカクカクしてるんだよね。
あとは、全身でリズムを取っているところ、演奏開始時にかすかに聞こえる指揮者のスッと息を吸い込む息遣いも聞こえた。
何より驚いたのが、左手!!!
指揮者にとって左手はすごく重要で、音の強弱や表現方法などを指示するんだけど、それがちゃんとできてたぁ!
素人は左右の手の動きが同じになっちゃうんだけど、軽部さんは指揮者の動きをしてた。
( ゚д゚)スッスゲー
皆藤愛子さんは、控えめに演奏してた。
左手のビブラートは…ね^^;
演奏後に感想を聞かれると皆藤愛子さんは『5年ぶりなので今も足が震えています^^;』と言っていた。
軽部さんは『あの場所(指揮台)では、あんな風に音が聞こえるんですね!』と興奮していた。
梅田さんは『音圧で吹き飛ばされそうになりますよ』と笑っていた。
マジっすか・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン…
指揮台で聞く音、体感したいなぁ(*´艸`*)
それぞれの楽器の音に注目しながら、オケの演奏が始まった。
クライマックスのタララー タラララララダン!と終わるが最高に好き。
なんだけど、何の楽器かはわからないけど管楽器の低音が伸びていたのが気になった。
やっぱりボレロは、キレイにキッパリ、断ち切るようにハッキリと終わってほしい。
20分の休憩が入る。
休憩中、真後ろの若い男性が『てぃーてぃらりらりらてぃってぃらりー』とボレロを鼻歌で何回も歌っているのが耳障りで仕方ない。
デートなのか知らないけど隣に居る女の子にアピールしたいのは分かるけど、演奏直後は余韻に浸りたいんだから静かにしてくれ。