気配と余韻の間に

今日から9月です。
あっという間に秋ですね。
年明けから9か月も過ぎてしまいました。
その頃の私と、今の私では、何かが変わっているのでしょうか。
(´-`) ンー
変わってねぇかwwwww
日本人は、何かと速効性を求めるのですが、人間、そんなにすぐに変わりません。
私を見れば一目瞭然。
二重(ふたえ)なアゴーは健在です。
まるで安西先生のようです。
さて、8月の終わりあたりから、風が涼しくなりましたね。
日向と日影では、温度もだいぶ違います。
夜も涼しくなりました。
熱帯夜で眠れなかった事を懐かしく思います。
ってワケでもなく、エアコンがあるので快適です。
日中に涼しい風が強めに吹き始めると、秋の気配を感じます。
心地よい風が吹く中を、息子(愛犬)と散歩。
スーッと鼻から風を吸い込み、フーッと口から吐き出すと、季節を味わっているように思えます。
が、油断大敵です。
ゴミステーションや散歩道では危険です。
思いっきり異臭を吸い込む可能性がデカ過ぎます。
ええ、今日もやりました。
朝の散歩で、秋を味わおうと空気を吸い込んで…。
(;゚∀゚)グホッ!!!!!ボフッ!!!!ゴッ!!!ゴホッ!ゲホッオエェェェェ
昨日の台風のせいで、なぜか1か所に集められたゴミの異臭が…。
水分を含んでしっとりと濡れたそのボディー。
夏の余韻を含んだ暑い日差しでジリジリと焼かれ、なんとも芳醇な香り。
ええ、夏の余韻ですね。
というわけで、長い前フリはこの辺で。
本当の夏の余韻はコレ。

アブラセミ 21
ツクツクボウシ 4
本体 1
夕方のヒグラシの声、なんだか落ち着きますね。
鮮やかなオレンジ色の夕焼けとヒグラシの声。
小高い丘から眺める森の木々に、地球の偉大さを感じます。
ええ、『ぼくのなつやすみ』のワンシーンです。
9月からアメブロを始めました。
みなさま、よろしくお願いします。