放射性物質汚染の中の生活術
ベラルーシで配布されている『チェルノブイリ:放射能と栄養』日本語版が絶版のため、原作者に許可をとってブログ上で紹介しているベラルーシ在住の日本人司書の、ものすごく実践的なブログです。
放射性物質汚染の中の生活術
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音楽とは
音が楽しくてを始めた「音楽」
音を学び始めると「音学」になり
いつしか「音が苦」になってしまうことがある
だけどそれを乗り越えた人だけが
音を楽しませる「音楽」ができるようになる
言葉に出来ない気持ちと想いを音に乗せて
音を学び始めると「音学」になり
いつしか「音が苦」になってしまうことがある
だけどそれを乗り越えた人だけが
音を楽しませる「音楽」ができるようになる
言葉に出来ない気持ちと想いを音に乗せて
文句があるから選挙に行くのだ
4月17日、栃木県の市議選の告示が始まった。
事前に組み立てられた、ちょっと高そうなベニヤ板には、候補者のポスターが貼り出された。
こういう選挙があるたびにいつも思うのだが、事前に候補者が何人いるのかが分かっているのに、どうして毎回ポスターの木枠が余るんだろう。
例えば、今回の宇都宮市議選の候補者は59人、でもポスター枠は63枚分も作られている。
県議選の時もそう、候補者よりもポスター枠が余っていた。
毎回、必ず。
もったいない事この上ない。
このポスターの木枠、ちょっと触ってみたんのだが、表面はツルツルに磨きあげられ、しかもご丁寧に防水加工までしてある。
そして、後ろ側を覗いてみると、こちらもツルッツルに磨きあげられ、塗装され、防水加工してある。
おおーい、この費用はどこから出ているのかね?
これが市内のあらゆる所に建てられているのだから…おおぅ、考えただけでゾッとするぜ。
愛犬の散歩コースには、このポスター枠が建てられている。
毎日散歩するたびにそこに立ち止まってポスターをジーッと見るのが日課。
眺めれば眺めるほど、やっぱり胡散臭く見える。
「んなアホな!!!」とツッコミせざるを得ないようなウソを腹に隠し持ってるのかと思うと、逆に笑えてくる。
政治家ってのは、俳優なんだね。
演技力の賜物、虚像。
好感度上げるためには、ウソ・偽りはお手の物、人の心・心理学に基づいた言葉や行動をし、ついては自分の過去までも無かった事にしちゃうんだからね、超大物俳優もビックリだ。
どこで何を言おうが『やっぱやーめたっ!』って言っちゃえばそれがまかり通っちゃうもんね。
それでいて御給料がもらえるんだから、ヨコシマな考えを持つ人が絶えないのかな…。
19日(火)の下野新聞に折り込みの「選挙公報」が入っています。
こちらもよく読んだ方がイイですね。
候補者が何を考え、何をしようとしているのか、それぞれの方針が描かれています。
が、よーく読んでみると「なんだかなぁー!」と思わず阿藤快さんになってしまうような事が書かれている。
というか、すごく曖昧でザックリした事しか書いてない。
例えば「住みやすい街に」、どうやって住みやすくするのかが重要なのであって、それが書かれてないんだから困っちゃうねぇ。
例えば「●●●をはかります」、それについて動いたけどダメだったときはゴメンチャイって事でしょ。
例えば「元気な日本に!」、ってキミの元気が空回り。
まぁ、そんな事言ったら、どんなことも卑屈に取れるけどね…。
言葉ってものは、受け取る人によって解釈が変わるのだから、良くも悪くもどうにでも取れる言葉を選んでいるあたりに腹黒さを感じる。
時には『選挙活動中に言っていた事』と『議会で言っていた事』が違う場合もあります。
つまり、私たちの前ではニコニコして市民の味方ですよ~と言いながら、実はそんな事は微塵も思っていないって事です。
選挙公約なんて見るだけムダなのかもしれない。
最初から「政治は難しい」と思いこんでいる私たち市民にとって好都合なんですね、そういうキレイ事ってのは。
パッと見で入ってきた情報は脳内を占拠しやすいので、ビラってのはキレイ事がヅラヅラと書かれていますね。
最初から「難しい」と思いこんでいるので、あまり頭を使わずに、あまり考えずに、誰もが本当に分かりやすく説明すべきだと思うんですよ。
適当な言葉を並べて見栄えを良くしてウソつきまくりでも当選する候補者がいるし、公職選挙法に違反する行為をしまくっていても当選する候補者がいるし、悪い事は悪い・間違いは間違いと正しい事を言い続けて真面目にやっていても落選する候補者がいるのです。
何が正しくて、何が悪いのか。
紙一重というより、善悪の境目が一切無くて全てが混ざり合っている。
議員は「選挙の時に何を言ったか」ではなく「議会の議決(賛否)」で評価すべき存在。
どうして役人は、次から次へと新しいものを入れたがるんだろう。
どうして今あるものを工夫して利用するという事をしないのだろう。
LRTだって、それが無い今だって充分過ぎるくらいに渋滞してるのに、その渋滞している道路をさらに占領する新しい物を走らせたってねぇ、結局同じ事でしょ。
もったいない。
今あるものでも、工夫すればもっともっと良くなるし、違った使い方が出来るはず。
それをしないって事は、新しいものをジャンジャン入れた方が得する人が居るってことだね。
甘い蜜をより甘く吸うために、手段は問わないってか…。
うーん、アタマからケムリが出そうだ…。
そういえば数年前、ある人がこんな事を言っていました。
『宇都宮市は破綻寸前なんですよ』
宇都宮市の「市職員互助会」の一般会計の年間の会員収入7,600万円。
市からの補助金2億1千万円。
今回の震災で瓦屋根などの被災された一般市民への見舞金は1万円。
市職員は税金まみれの互助会を通して10万円。
うひゃぁ。
二荒山神社前の民間の超高層分譲マンション「シティータワー宇都宮」は総事業費77億円中、税金40億円が投入。
「中心市街地再開発事業」の名目とは言え、民間の分譲マンションにこれは無いね。
街の外観を損ねるだけの建物、あんな場所にドカーンとそびえ立っていたら神社の品格が削がれる。
神社ってのは神様が居るところ。
それなのに、神様を見降ろしちゃダメでしょ。
トホホ…。
「住めば愉快だ宇都宮」に年間6,400万円。
しかも月に3,700アクセスしかない宮カフェのホームペー ジに520万円。
いくらプロが作っているとはいえ、金掛け過ぎ、税金使い過ぎ。
小学生でさえ、もっと計画的にお金は使えるよ。
お小遣い帳(会計)、ちゃんとやってるの?
選挙のたびに思うんだけど、候補者が何を掲げて立候補したのかがいつも分からない。
ポスターには、顔写真と党名と個人名しか書かれていない。
たまに見かける選挙カーでは、すごい速度で走りながら候補者の名前を繰り返している。
『あんな事・こんな事をがんばっています!』って話してるけど、速度が速度なだけにドップラー効果で何言ってるのかがサッパリ分からない。
候補者の事務所・自宅近くでは演説をするが、その地域に住む人に向けたものであって、その他の地域の人には一切情報が入ってこない。
ということは『私の事が知りたきゃ自分で調べてくれよ』と言ってるのと同じ。
一番人が足を止めやすいポスターにさえ、顔写真と党名と個人名のみで何を訴えているのかが書かれていないなんてある意味すごいよね。
それで『投票してくれー』って叫んでるんだから、これは詐欺にも等しい行為だと思う。
候補者も役人もね、もっと情報を発してほしいなぁ。
手段はいろいろあるでしょ?
私たち市民は、自分の住む街に関心が無さ過ぎる。
というか、無関心。
どこで何があろうが、全く知らない。
かくいう私も、自分の街がどういう状態にあるのかを知らない。
もう、政治家や役人など「誰かにやってもらう」のではなく、市民がもっと勉強していろんな事を知って、私たちみんなが街を良くしていこうと思わなきゃダメなんだ。
税金ジャブジャブ使ってムリに変える・役人が上から見下ろして変えるのではなく、同じ地面の高さに立って「一緒に変わっていこう」と音頭をとるのが政治なんじゃないかな。
役人は市民に「どうすれば変われるのか」考えるキッカケを与えて、市民は「どうすれば変わるのか」知恵を出し合って考えて話し合うのがイイんじゃないのかな。
役人に任せっきりだから、こんな街になったんでしょ?
宇都宮市議会議員立候補者について細かく書かれています。
ぜひ参考にどうぞ。
リンク1
リンク2
※許可を得ています
そういえば、なんで政治家は『先生』って呼ばれるんだろう。
事前に組み立てられた、ちょっと高そうなベニヤ板には、候補者のポスターが貼り出された。
こういう選挙があるたびにいつも思うのだが、事前に候補者が何人いるのかが分かっているのに、どうして毎回ポスターの木枠が余るんだろう。
例えば、今回の宇都宮市議選の候補者は59人、でもポスター枠は63枚分も作られている。
県議選の時もそう、候補者よりもポスター枠が余っていた。
毎回、必ず。
もったいない事この上ない。
このポスターの木枠、ちょっと触ってみたんのだが、表面はツルツルに磨きあげられ、しかもご丁寧に防水加工までしてある。
そして、後ろ側を覗いてみると、こちらもツルッツルに磨きあげられ、塗装され、防水加工してある。
おおーい、この費用はどこから出ているのかね?
これが市内のあらゆる所に建てられているのだから…おおぅ、考えただけでゾッとするぜ。
愛犬の散歩コースには、このポスター枠が建てられている。
毎日散歩するたびにそこに立ち止まってポスターをジーッと見るのが日課。
眺めれば眺めるほど、やっぱり胡散臭く見える。
「んなアホな!!!」とツッコミせざるを得ないようなウソを腹に隠し持ってるのかと思うと、逆に笑えてくる。
政治家ってのは、俳優なんだね。
演技力の賜物、虚像。
好感度上げるためには、ウソ・偽りはお手の物、人の心・心理学に基づいた言葉や行動をし、ついては自分の過去までも無かった事にしちゃうんだからね、超大物俳優もビックリだ。
どこで何を言おうが『やっぱやーめたっ!』って言っちゃえばそれがまかり通っちゃうもんね。
それでいて御給料がもらえるんだから、ヨコシマな考えを持つ人が絶えないのかな…。
19日(火)の下野新聞に折り込みの「選挙公報」が入っています。
こちらもよく読んだ方がイイですね。
候補者が何を考え、何をしようとしているのか、それぞれの方針が描かれています。
が、よーく読んでみると「なんだかなぁー!」と思わず阿藤快さんになってしまうような事が書かれている。
というか、すごく曖昧でザックリした事しか書いてない。
例えば「住みやすい街に」、どうやって住みやすくするのかが重要なのであって、それが書かれてないんだから困っちゃうねぇ。
例えば「●●●をはかります」、それについて動いたけどダメだったときはゴメンチャイって事でしょ。
例えば「元気な日本に!」、ってキミの元気が空回り。
まぁ、そんな事言ったら、どんなことも卑屈に取れるけどね…。
言葉ってものは、受け取る人によって解釈が変わるのだから、良くも悪くもどうにでも取れる言葉を選んでいるあたりに腹黒さを感じる。
時には『選挙活動中に言っていた事』と『議会で言っていた事』が違う場合もあります。
つまり、私たちの前ではニコニコして市民の味方ですよ~と言いながら、実はそんな事は微塵も思っていないって事です。
選挙公約なんて見るだけムダなのかもしれない。
最初から「政治は難しい」と思いこんでいる私たち市民にとって好都合なんですね、そういうキレイ事ってのは。
パッと見で入ってきた情報は脳内を占拠しやすいので、ビラってのはキレイ事がヅラヅラと書かれていますね。
最初から「難しい」と思いこんでいるので、あまり頭を使わずに、あまり考えずに、誰もが本当に分かりやすく説明すべきだと思うんですよ。
適当な言葉を並べて見栄えを良くしてウソつきまくりでも当選する候補者がいるし、公職選挙法に違反する行為をしまくっていても当選する候補者がいるし、悪い事は悪い・間違いは間違いと正しい事を言い続けて真面目にやっていても落選する候補者がいるのです。
何が正しくて、何が悪いのか。
紙一重というより、善悪の境目が一切無くて全てが混ざり合っている。
議員は「選挙の時に何を言ったか」ではなく「議会の議決(賛否)」で評価すべき存在。
どうして役人は、次から次へと新しいものを入れたがるんだろう。
どうして今あるものを工夫して利用するという事をしないのだろう。
LRTだって、それが無い今だって充分過ぎるくらいに渋滞してるのに、その渋滞している道路をさらに占領する新しい物を走らせたってねぇ、結局同じ事でしょ。
もったいない。
今あるものでも、工夫すればもっともっと良くなるし、違った使い方が出来るはず。
それをしないって事は、新しいものをジャンジャン入れた方が得する人が居るってことだね。
甘い蜜をより甘く吸うために、手段は問わないってか…。
うーん、アタマからケムリが出そうだ…。
そういえば数年前、ある人がこんな事を言っていました。
『宇都宮市は破綻寸前なんですよ』
宇都宮市の「市職員互助会」の一般会計の年間の会員収入7,600万円。
市からの補助金2億1千万円。
今回の震災で瓦屋根などの被災された一般市民への見舞金は1万円。
市職員は税金まみれの互助会を通して10万円。
うひゃぁ。
二荒山神社前の民間の超高層分譲マンション「シティータワー宇都宮」は総事業費77億円中、税金40億円が投入。
「中心市街地再開発事業」の名目とは言え、民間の分譲マンションにこれは無いね。
街の外観を損ねるだけの建物、あんな場所にドカーンとそびえ立っていたら神社の品格が削がれる。
神社ってのは神様が居るところ。
それなのに、神様を見降ろしちゃダメでしょ。
トホホ…。
「住めば愉快だ宇都宮」に年間6,400万円。
しかも月に3,700アクセスしかない宮カフェのホームペー ジに520万円。
いくらプロが作っているとはいえ、金掛け過ぎ、税金使い過ぎ。
小学生でさえ、もっと計画的にお金は使えるよ。
お小遣い帳(会計)、ちゃんとやってるの?
選挙のたびに思うんだけど、候補者が何を掲げて立候補したのかがいつも分からない。
ポスターには、顔写真と党名と個人名しか書かれていない。
たまに見かける選挙カーでは、すごい速度で走りながら候補者の名前を繰り返している。
『あんな事・こんな事をがんばっています!』って話してるけど、速度が速度なだけにドップラー効果で何言ってるのかがサッパリ分からない。
候補者の事務所・自宅近くでは演説をするが、その地域に住む人に向けたものであって、その他の地域の人には一切情報が入ってこない。
ということは『私の事が知りたきゃ自分で調べてくれよ』と言ってるのと同じ。
一番人が足を止めやすいポスターにさえ、顔写真と党名と個人名のみで何を訴えているのかが書かれていないなんてある意味すごいよね。
それで『投票してくれー』って叫んでるんだから、これは詐欺にも等しい行為だと思う。
候補者も役人もね、もっと情報を発してほしいなぁ。
手段はいろいろあるでしょ?
私たち市民は、自分の住む街に関心が無さ過ぎる。
というか、無関心。
どこで何があろうが、全く知らない。
かくいう私も、自分の街がどういう状態にあるのかを知らない。
もう、政治家や役人など「誰かにやってもらう」のではなく、市民がもっと勉強していろんな事を知って、私たちみんなが街を良くしていこうと思わなきゃダメなんだ。
税金ジャブジャブ使ってムリに変える・役人が上から見下ろして変えるのではなく、同じ地面の高さに立って「一緒に変わっていこう」と音頭をとるのが政治なんじゃないかな。
役人は市民に「どうすれば変われるのか」考えるキッカケを与えて、市民は「どうすれば変わるのか」知恵を出し合って考えて話し合うのがイイんじゃないのかな。
役人に任せっきりだから、こんな街になったんでしょ?
宇都宮市議会議員立候補者について細かく書かれています。
ぜひ参考にどうぞ。
リンク1
リンク2
※許可を得ています
そういえば、なんで政治家は『先生』って呼ばれるんだろう。
