あかちゃん塾では
赤ちゃんが、どのように発育・発達していくのか
赤ちゃん塾では
赤ちゃんが、どのように発育・発達していくのか
脳や身体の発達
姿勢との関係
赤ちゃんは、どんな風に感じているの?
どんなふうに見えているの?
それは大人が見ている世界とは、どう違うの?
五感や心の発達
などのお話をします。
それらを知ることで、
どんな風に接すればいいのか?
どんな遊びをすればいいのか?
それぞれの赤ちゃんに沿ったかかわり方や離乳食の開始時期
がわかります。
知っているのと知らないのでは、大違いです。
赤ちゃんが泣きやまない時、機嫌が悪いとき・・
お母さんのほうが泣きたくなりますね。
赤ちゃんは、どうして欲しいのか?
赤ちゃんが気持ちいい(快の状態)を探すこと
それには、お母さんの「感じる力」を磨いて欲しい。
それが大切だということと、その方法をお伝えします。
今回、ご参加の1ヶ月半の赤ちゃんを見て
2~3ヶ月の赤ちゃんのお母さんは
こんな時期もあったな~
あの頃、同じように悩んでいっぱいいっぱいだったな~と、
すでに懐かしむ感覚。
たった、1~2ヶ月
でも、赤ちゃんや そのお母さんにとって、その差は大きい。
今、1ヶ月半の赤ちゃんのお母さんは、
自分は、今とっても悩んでいるけれど
自分だけじゃないんだな~
もう少ししたら、こんな風になるんだな・・と、ちょっとほっとする。
もちろん2~3ヶ月の赤ちゃん、またそれを過ぎても
その時期ならではの気になるこはありますが
産後の激動の変化の時期を通り過ぎた頃
お母さんの身体も心も少しずつ落ちついてくる。
今、目の前のわが子は、とても短い間に、とても成長して
二度と「今」には戻れない。
例えば
「これ何だろう?」と、自分の手を じ~と見つめる
少し動かしてみて、「ん?」と不思議そうに、また見つめる。
「それは、○○ちゃんの お手てだよ~」と
愛おしくてたまらない感じ
それも、当たり前のように手や足を使いだしたら
見れない光景です。
例えば
寝返りできるようになったら
なんとか寝返りしようと、半分までいっては、ごろ~んと戻って
何度も何度も、それをくりかえして
寝返りという動きを獲得しようと頑張ってるけなげな姿は
もう二度と見ることは出来ない。
そんなふうに、二度と戻れない「今」を大事にしたい。
泣き止んでくれれば、本当は嬉しいけど
そうじゃなくても、お母さんは、ずっと見てるよ、付き合うよ。。と
はらをくくれば、
腰を据えれば
きっとそれは、赤ちゃんに伝わって
赤ちゃんは、ほっと安心して泣き止むかも知れません。
それはミラーニューロンという神経細胞のなせる業かも。
ミラーニューロンについて、もう少し書きます。
次回へ

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