11月3日 いいお産の日
1994年から、全国で展開されてきたイベント
「産む側からの発信」
テーマは
「命の誕生を家族で見守る~どこで産んでもいいお産~」
講演者は、めぐみ助産院院長 寺田恵子先生
痛くないおっぱいケア(BSケア)の提唱者であり、お産を通して
命の大切さを伝える「命の授業」は、多くの報道番組で取り上げられ、
全国から、感動の声が寄せられています。
命の大切さを伝えていらっしゃいます。
お話を聞かれた方々は、涙ぐむ方も多く感動の講演でした。
ご主人に聞かせたかったとの声も多くありました。
「お産」は、お母さんだけのものではありません。家族みんなで、新しい命を迎えること。
「命の授業」ドキュメンタリ番組が放送予定です。
11月28日 23:30~
日本テレビ
ぜひ、ご覧下さい。
そして
プリマヴェーラのバランスボールエクササイズの体験コーナーも。
そして、こんな方々のお姿も。
今回は、すっかり職場復帰され、スタッフとしてご活躍。
そしてこんなお顔も。
赤ちゃんだっだのに、大きくなりました。
すっかり、お兄ちゃん。
懐かしい方々ともお会いでき、大変有意義なイベントとなりました。
反響が大きかったのは、お産やご家族の写真展。
感動の場面の数々。
カメラマンの愛があふれた写真でした。ご紹介できないのが残念です。
ご自身も、数ヶ月前ママになられたカメラマン。
そんな中に今はない助産院の風景を感動のスナップに納めてくれていました。
メジャー
妊娠暦
トラウベ (赤ちゃんの心音を聞く木の筒のようなもの)
妊婦健診のお部屋にあるのは、それだけ。
昭和初期からの助産の歴史がそこにありました。
昭和の女性のお産を担ってきた助産師の歴史。
そんな写真が胸をうちました。
昨年、熊本市の「いいお産の日」のイベントを拝見して、
来年は、地元で開催できたらと思いました。そして、今回現実のものとなりました。
実行委員長をはじめ関係者の方々、開催に向けてご尽力いただいた方々
ありがとうございました。



