毎日京都へ通勤している私ですが、
週末も京都に足を運ぶことがけっこうあります。
この日は旦那ちゃんと写真展を観に四条河原町方面へ。


藤井大丸さんの横の道を抜けて、
展示会場へと向かいます。

おっと、誘惑が。

またまた吸い込まれそうな場所が…。

どうに誘惑に勝ち続け、辿り着けました。
【京都国際写真祭 藤井大丸ブラックストレージ/
京都市下京区足袋屋町318】

まるで真っ黒い顔のような建物ですね。

約一ヶ月に渡り京都の20ヵ所近い会場で開催されいる「京都国際写真祭」は、
一部を除き撮影OK!というオープンな写真展なのであります。

その中から私が選んだのは
アメリカの黒人解放組織「ブラックパンサー」のカメラマンとして活動された
「ステファン・シェイムス」さんの写真展。

「We want freedom.」「We want justice.」−10の宣言と信条を掲げ、
1966年10月、「ブラックパンサー」はアメリカのカリフォルニア州で
アフリカ系アメリカ人らにより政治組織として結成される。
その背景には、改善されることのない人種差別やいわれなき暴力事件があり、
自由や正義、そして人間としての生まれながらの尊厳を求め、彼らは立ち上がる。
当時学生であったステファン・シェイムスは、共同創設者のボビー・シールを始め、
彼らと友好的な関係を築き、団体のすべてのセクションへ出入り自由となり、
ブラックパンサーのすべてを写真に収める。ドキュメンタリーという枠を超え、
音楽や文化にも影響をもたらした社会運動の真髄を捉えた貴重な作品群。


ちっちゃなことで人生に迷いを感じたり、
不満でイライラしてしまう自分が情けなく感じました。



この写真展を奨めてくださった和が上司にも感謝。
…と、この後はもれなく京都の酒場に吸い込まれる気満々の私たち。
まずは2回目となる、あの場所に行ってみましょう!
つづく。

心と生活にアートを添えるお手伝い cocoro-ma(こころま)
http://www.cocoro-ma.com/

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週末も京都に足を運ぶことがけっこうあります。
この日は旦那ちゃんと写真展を観に四条河原町方面へ。


藤井大丸さんの横の道を抜けて、
展示会場へと向かいます。

おっと、誘惑が。

またまた吸い込まれそうな場所が…。

どうに誘惑に勝ち続け、辿り着けました。
【京都国際写真祭 藤井大丸ブラックストレージ/
京都市下京区足袋屋町318】

まるで真っ黒い顔のような建物ですね。

約一ヶ月に渡り京都の20ヵ所近い会場で開催されいる「京都国際写真祭」は、
一部を除き撮影OK!というオープンな写真展なのであります。

その中から私が選んだのは
アメリカの黒人解放組織「ブラックパンサー」のカメラマンとして活動された
「ステファン・シェイムス」さんの写真展。

「We want freedom.」「We want justice.」−10の宣言と信条を掲げ、
1966年10月、「ブラックパンサー」はアメリカのカリフォルニア州で
アフリカ系アメリカ人らにより政治組織として結成される。
その背景には、改善されることのない人種差別やいわれなき暴力事件があり、
自由や正義、そして人間としての生まれながらの尊厳を求め、彼らは立ち上がる。
当時学生であったステファン・シェイムスは、共同創設者のボビー・シールを始め、
彼らと友好的な関係を築き、団体のすべてのセクションへ出入り自由となり、
ブラックパンサーのすべてを写真に収める。ドキュメンタリーという枠を超え、
音楽や文化にも影響をもたらした社会運動の真髄を捉えた貴重な作品群。


ちっちゃなことで人生に迷いを感じたり、
不満でイライラしてしまう自分が情けなく感じました。



この写真展を奨めてくださった和が上司にも感謝。
…と、この後はもれなく京都の酒場に吸い込まれる気満々の私たち。
まずは2回目となる、あの場所に行ってみましょう!
つづく。

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