TODAY'S
 
もしもし📞

放課後 △さんのお母さんに 電話をかけた📞

今日は つながった


🦍「こんにちは 🦍です」

ニコニコ「🦍先生 いつもお世話になります」

🦍「昨日 お電話した件です〜」


△さんが 学校で頑張っていた内容を

お話しすることができた


エピソードを伝える

△さんの 教室での様子が

できるだけ 分かるように

お母さんの目に 浮かぶように


△さんの言葉や行動を 添えながら

一日のエピソードを お話しした


🦍「△さん 何か言ってましたか?」

ニコニコ「何か 嬉しそうに話していました」


お母さんの その言葉を聞いて

🦍は 確信した

もう大丈夫👌

1日一歩

学校のことを 嬉しそうに話す子ども

それを 受け入れる母親


その時間が 家庭で作れるようになったら

もう右肩上がりで 改善されていく


あとは 失った時間を

少しずつ 少しずつ

取り戻していけばいい


一歩ずつ 進んでいけばいい

3歩進んで 2歩下がればいい

“一日1歩 三日で3歩"

幸せは 歩いてこない

だから 歩いていくんだよ♪

(by「365歩のマーチ」水前寺清子)


子どもの良い面に目を向ける

担任が 家庭への連絡に

よく 電話を使う📞


この "電話" という ツールは

子どもの 良い面に目を向けて👀

伝えるための ツールである


担任時代の約30年間 そう使ってきた🦍


⑴ 問題行動の伝達パターン

問題行動を 伝えるために

電話を 多く使っているとしよう

学校からの 着信に対して 保護者は

(また 何かやらかした...)

と 好意的には感じないはずだ

最悪 電話に出ない ってパターンもある


このことが 入学時から 続けられている場合

「学校からの電話って 出たくない」

って レッテルを貼ってしまう


⑵ 良い面の伝達パターン

頑張りを 伝えるために

電話を 使っているとしよう

(あら 学校から 🦍先生かしら)

と 好意的に感じるだろう


今回 △さんの場合

「頑張っていたことを お母さんに電話します」

って 予めお伝えしているので

電話口の 対応はとても好意的だ

ニコニコ「お世話になります」

ニコニコ「ありがとうございます」

ニコニコ「よろしくお願いします」


保護者との 連携を

こうして 一つずつ築いていく


安心を与える

問題行動のある子どもの 保護者は

こうした 我が子の行動に

頭を悩ませる

「どうして うちの子は...」


度重なるたびに 頭を酷く 悩ませる

そして 誰かのせいに したくなる

誰のせいでもない

たとえ 誰かのせいであったとしても

そんなことは どうでもいい

「頑張っていましたよ」

「こんないいところが ありましたよ」

「学校で 見守っていますよ」

「また お伝えしますね」

と 保護者に伝えるだけで いい


学校が できることは

それに 尽きる


この残りの数日を

次の学年に 繋ぐ作業を

地道に やることぐらいしか

🦍には できない


また あした