女の嫉妬。
非常に怖い感情の1つだ。
彼氏や旦那に向けられる嫉妬心。
これは場合によって、または程度によっては可愛いものだ。
けれど女が女に向ける嫉妬心に可愛いものなんてないと私は思う。
嫉妬心に年齢はない、何歳でもあるものだ、ただ年齢が上がるうちにそれはコントロールできるものでありたい。
けれどそれができない女がいるのが現実だ。
ある女性は34歳、独身で婚活中。
女友達に誘われ合コンに行ったら好みの男性がいたそうだ。
頑張ってアピールするものの、その男性は自分の友達に気があるようで、その二人はどんどん仲良くなり、入っていけなくなった。
他に気に入る男性もいなくつまらない。
あげくに仲良くなった二人は次に会う約束までしている。
もともとその友達が自分よりモテるのが気にいらなかったその女性は、後日周りの人間にその女友達の事を男好きだと言っていたらしい。
実際はそんなに男関係が激しい女性ではないにもかかわらず、そんなことを言い回ったその理由は、女の嫉妬以外にないだろう。
この話を聞いた時、私はまず合コンに行っている時点でその嫉妬心剥き出しの女性も男好きだし、男好きで何が悪いのかと思う。
周りに迷惑をかけていたり、自分の責任の負える範囲外の行動をしているのなら問題だが、合コンに何度行こうが、男性をその気にさせようが全然問題ないと思う。
自分ができない事を友達ができる。
嫉妬心よりなぜそれができるのか知りたいという探求心がないといつまでもそのままだし、嫉妬心は膨らむばかりではないかと思う。
大人の女が女に向ける嫉妬は醜い。
可愛らしさの欠片もない。
大人ならば、モテたいのならば、まず自分を知って磨く事が先ではないか。
嫉妬心はほどほどに。
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