今年も夏が始まったよ
キミのいない夏がこんなに辛い事なんて…
見慣れた風景も二人で行った場所も全てが寂しいよ

それでも気持ちはキミの幸せ願うよ
隣のあの子と仲良く生きてほしい

小さい時から憧れた ウェディングなんて現実には無くて
それでも必死でこれまでもずっと幸せ探したけど
中途半端なアタシには無理と限界と諦めしかないの
立ち止まる事しか出来ない生き方してるから
仕方ないって思えるから
大切も気づかずにいつも逃してばかり


世界中であるたくさんの愛の種は そこら中にばらまかれて星屑のように輝き

また始まりまた終わり誰かの必要としている場所へ風に乗って運ばれてくんだね

今日もまた 風の中漂いながら

誰かに会うために 飛んで行くんだよ
fu~~~
いい年して泣くなよって自分に言い聞かせながら

土砂降りの車の中で泣いたよ

朝が来る迄の数時間前迄
一人声も立てずに車で泣いていたよ

背中撫でて欲しい 温かい手が欲しい 壊れそうで震えながら 泣いたよ

側に誰かが居るならばうっとうしく思う時もあるけれど
誰も居ない寂しさは時間が果てなく長く感じて

過去の事考えてもちっとも動きはしないけどそれでも
クヨクヨして泣いたよ…

愛が欲しい 温かい場所が欲しい 包み込まれるやわらかい場所が欲しいだけ

何故叶わないんだろ?
どうして 離れてくんだろ?
このままずっと涙で心満たすのか?…あぁ…
波の音が聞こえる場所で 私はいつも歩いています

雨の日には傘をさしてゆっくりと 晴れの日には貝殻を見つけながら


暑い陽射しに照らされながら地球の一部に溶ける瞬間に 私は思う 現代の理想と現実がなんてちっぽけなんだろうって

だから私は

自分の力で歩く事覚えた赤子のように一歩ずつ一歩ずつ自分の歩幅で歩く

誰にでも 自分らしい何かがあるって事を
潮風と波音が

教えてくれたよ

新しい夏が来る前に気づいた事

それは頑張ってる自分を自分の目が見た時に素敵だと思える瞬間が 確かにあるとゆう事