暫く会ってなくても また会えば君は変わらずいてくれるかな?
いつものメールは優しいけれど会えない時間長すぎて辛い
好きだと言ってくれたけど可愛いと言ってくれたけど君は人の物だから
どうする事もできない
携帯電話の文字だけが いつもの君とのたより
もっと繋がりたいけど どこか我慢しないと 君との距離は遠くなる だけだよね…
諦めてしまえばどれだけ楽になるか?
けど君を大好きだから諦められない…

季節が変わってく 輝く夏 海見つめながら思う
君との距離の遠さを…

消えていく明かりのように闇の中へ
翼あるならあの空へ飛びたかった
いつも遠くへ憧れた思いを海に溶かして色をつけていく

躓きながら泣きながら思い重ねる
指先の赤く切れそうな糸をたぐる
止まらない砂時計見上げながら燃える夕日に祈る
花びらのはかない命を


小さな硝子に混ぜられた銀の色は光となって君を明日へ導くだろう

歩き疲れた身体拭う優しい羽は近くに見えて届かなかった 

あの夏の日…

今日僕がいなくなったとしても 世界は変わらず動いてゆくんだ

冷たくなった手をそっと温めてくれるよな そんなささやかな愛が欲しかった

雨の中 びしょ濡れになって泣いたよ
一人ぼっちで泣いたよ
消えてなくなりたいと思った気持ちさえも
君には響く事はナイ

町の片隅まるまって
見えない空見上げる頃

聞こえなかった愛の歌がこの街全てを
包み込むんだね

光が消えていくよ
見えない物が見えてくるよ


ただ…冷たくなった手を温めてくれるよな
そんな愛が欲しかった…