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さんきゅ〜書房のブログ

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科学がつきとめた「運のいい人」【中野信子】

本の紹介:
「運がいい、ツイてる」と声に出して言うといいことも、夢や目標・欲しいモノは紙に書いて貼っておくと実現することも、他人に感謝をするといいことも、その理由を科学的に説明することができるのです。
そこで、この本では、これらをはじめ、今日からでもできる、運をよくするための行動や考え方を脳科学の知見をもとに解説していきます。

目次:
運のいい人は世界の中心に自分をすえる
運のいい人は「自分は運がいい」と決め込む
運のいい人は他人と「共に生きること」をめざす
運のいい人は目標や夢を「自分なりのしあわせのものさし」で決める
運のいい人は祈る

感想:
「運のいい人になるために自分を変える努力は、一見、運のいい人に向かっているように見えて、実はものすごく遠回りをしている。もっといえば、運のいい人からどんどん離れていっているのではないか」と私は思うのです。
ほかの人から大切に扱われるようにするには、そして、周囲の人と良好な人間関係を築くには、まずは自分で自分を大切にする必要があるのです。
何かを選択して行動するとき、正しいかどうかで判断するよりも、おもしろさで判断したことのほうがやる気をもって行えるのです。
自分さえよければいいと考えるのではなく、きちんと他人のことを思いやれる人。ここぞという場面だけでなく、日々のちょっとした出来事のなかでも、他人のことを思いやれる人でありたい、と考えているのです。実は、これができる人が運のいい人、ともいえるのです。
勝ちすぎない、ひとり勝ちしない道を選ぶのです。自分だけが生き残って、ほかは全滅しようがかまわない、という道より、自分も生き残るけれどまわりも生き残れる道を選ぶ。まわりとうまく共存できる道を探る。このほうが結果的に、長く生き延びることができるのです。

自分を変えることなく、人を思いやれる状態が大切だと感じました。
自分よりもまわりに気を配っていきます。