楽しい飲み会も、居酒屋の店員が死にもの狂いで働いて支えている。

 快適なタクシーも、運転手は辛い思いを抱えている。

 安全を守ってもらえる警備員も空を悲しい思い出眺めている。


 学歴を支える塾では一年やそこらのはかない命の講師

 車を作るのも長くて数年の期間工

 歳をとった老人や障害者を助ける介護者も息絶え絶え


 みんなの繁栄の陰には奴隷がいる

 ブラックカンパニーで働く人たちがいる。


 車社会も学歴社会も高齢社会も皆、陰でつらい思いをしている人たちがいる


 原発もそう

 

 結局繁栄は奴隷的に働く人がいて初めて成り立つものである。


 楽しいファッションも服屋で働く人たちは地獄

 風俗だって嬢たちは地獄。ホストだって地獄。

 便利なコンビ二も店員は地獄。


 こうしてブラックカンパニーが明日の日本を支えている。

 He is the greatest conqueror who has conquered himself.


 という文を基礎英文問題精講では、 conqueror を先行詞と取るのは間違いでHe=A manを先行詞としてとらえ、「自分自身を征服したものが最も偉大である」と訳さなければならないとしている。


 これに対し、あるサイトで、conqueror を先行詞と取るべきで、関係詞と前置詞は離れてはいけないと主張される方がいらっしゃった。


 実際には中原訳が正しいと考えるのが妥当で、同種のことわざが、シーザーだか、シェイクスピアだかにあるようだ。


recently が、現在形でも使われると書いてあるのは、実践ロイヤル、新マスター英文法、ウィズダム、O-LEX、ルミナスのうち、ウィズダムだけでした