アルクをたたいてばかりのように見えるかもしれないが、書籍は結構いいものも出していると思う。キクタンシリーズがなければ今の私はないし、BBCクロニクルはいい作品だ。
アルクの通信講座がいただけない。何万もするのに、終わらないし、中身は書籍に及ばない。実力もそうつかないと思う。
アルクをたたいてばかりのように見えるかもしれないが、書籍は結構いいものも出していると思う。キクタンシリーズがなければ今の私はないし、BBCクロニクルはいい作品だ。
アルクの通信講座がいただけない。何万もするのに、終わらないし、中身は書籍に及ばない。実力もそうつかないと思う。
アルクの TOEIC900点対策コースは、なんと6万円もする。同じアルクの出版の900点対策本は2600円である。2600円でも十分高いが、たかだか、TOEICで900点を取るために6万円も払う層というのは一体なんなのだろうか。2600円の書籍をしっかり究めるだけでも、3か月程度はかかる。年間4冊としても10000円程度であり、すでに700点以上の実力がある人ならば、その程度の投資で900点は十分取れるであろう。
この60000円は明らかに悪質なたかりである。
同じような話は、旺文社にもあって、旺文社の英検対策本だが、一級がひどい。パス単やら、パス単CDやら、過去問やら、過去問CDやらを買っていくと、あっという間に1万円超えてしまう。いくら独占市場だからといって、英語を学ぼうとする向学心のある層からたかりすぎではないのか。
ともかくアルクの通信講座は論外である。書籍を一冊ずつつぶしていかれることをお勧めする。
今私は、英検準1級、TOEIC890点だが、すべては、國弘正雄さんの、音読による訓練法を知ったことから始まった。数年内に、必ず、英検1級取ってみせるし、英語をもっとマスターしてみせる。