直訳すれば「王家の文法」ということで、イギリス人が見ると笑うらしい。


  確かにへんてこりんな感じはする。


  あのまじめな顔の綿貫先生が命名者だとすると、余計おかしい。


  英語や数学と言う科目は、具体性に乏しく、身につけるのに時間がかかる。


  しかし、英数がしっかりしていないと、理社も伸びなやむし、国語も伸びない。


  理想ライン - 高2秋 新マスター英文法   高2冬 新英文読解法


   というペースでやれていれば、入試英語で困ることはないだろう。


   それにしても、英語は単語だとか、英作がどうしたとか、リスニングがどうした、

   とかいう子たちは、センターでとりあえず9割取ってから、

   にしなさい。

  


 ずいぶん仲の悪かった、勝と福澤だが、奇妙にも一致している点がある。


  ひとつは、子供の頃は、学問よりも、体力養成を重視すべきこと、という点である。


   勝は、学問嫌い、福澤は学問奨励だが、一に体力、という点では一致している。


  ふたつめは、ズーフハルマの聖典化である。


   三島由紀夫もずいぶん辞書を読んだらしいが、辞書は、単なる言葉の集まりを超えた

   書物の味わいがある。


   外国語を その地以外で学ぶにも、辞書はやはり最適(必須)らしい。


   電子辞書化されたとはいえ、辞書抜きで語学を学ぶ人は皆無だろう。


   海外留学でも辞書は必携品である。