今のところ、業界を絞って、ハードルが高めでもそれに挑戦する方向で考える方がその後の就業については安定している場合が多いようだ。
数打てば当たるの論理では外れが多そうである。
今のところ、業界を絞って、ハードルが高めでもそれに挑戦する方向で考える方がその後の就業については安定している場合が多いようだ。
数打てば当たるの論理では外れが多そうである。
まず、独立開業の道、塾の裏方、人気講師として継続の、塾業界路線を突き進む人たちは、非常に少数でかつ優秀だ。
大多数の、30代後半までには塾業界からはみ出した人たちはどうやって生活していくのだろうか。
一つは、他業種への転換である。私は今、それを考えている。
もうひとつは、警備やコンビニバイトなどの職につくことである。
20代で、生徒に夢を語っていた教師たちの末路が、意外にさびしく、暗いのは、なんとも・・・。
よく考えてみると、これまでの自分は、周りに目標を設定されていて、自分で高い目標を持つ、ということが少なかったかもしれない、と思うようになった。
もう少し、自分なりに高い目標を設定し、その目標達成のために何が必要かをよく考え、着実に実行していくことが必要ではないか、と思うようになった。