簿記3級の勉強は大分進んできたが、仕分けはまだ時々迷うし、試算表の計算になると、ほとんど間違えてしまう。


 もう少しやれば、慣れてくるのだろうか。


 英語はなぜ、こうも人気があるのだろうか。


 予備校トップ英語講師は、億レベルの収入。

 イギリスの輸出品4位とかいう統計もあるらしい。

 英語の教材は、不況知らずとも言われる。



 私が思うに、英語は、日本人には永遠に到達できない巨峰なのだ。だから、みんな好きなんだ、と思う。


 母国語にはどうあがいてもなりえないから、英語がダイスキなんだと思う。

 人より英語ができると威張れるのも、日本人にはマスターできないからだと思う。


 マスターできないから、マスターできると励まされるとうれしくなるし、夢を追うロマンを感じるのだ。


 


 簿記3級の勉強をはじめた。やろう、やろう、と何度も思っていながら、何度も挫折してきたのが簿記の勉強である。


 今回は、テキストを半分は進めてこれているので、やめることはないだろう。


 2級までは取りたい、という目標は出てきた。


 実際に勉強をやってみると、結構キツイところや難しいところ、「?」なところも出てくるが、英語も1万語も覚えられるわけないと思っていたのに、覚えれたし、それと一緒だと思って、繰り返し勉強していくしかない。