アルクの TOEIC990,究極の英単語4 極上の英単語1000、そして、旺文社の英検一級用語彙集、このあたりの語彙は、どちらかというと、難語というよりは、必須語でしょうな、と言う感じが最近の感じです。


 もちろん、全部覚えきっているわけじゃないんだけど。一万語レベルなんて、実に大したことない、というのが実感。ただし、受験レベルなら、楽勝で、差をつけられるレベルでも、ある。


 「受験英語は役に立たない」を否定する人は、おおむね、受験関係の方たちだ。予備校の先生だったり、家庭教師の方だったりする場合が多い。


 だが、私は、英語ができないなりに思うのだけど、受験英語って、やっぱりレベルが低いよね?、と思ってしまう。


 受験英語で、難関大に受かるくらいの英語力では、どうにもならない、と思うことが多いし、これは、TOEIC900点とか、英検1級とかでも同じで、その程度の英語力では、どうにもならないんじゃないか、というのが私の実感である。


 


 タバコを吸っていたことは後悔している。我らが舘さんが、禁煙の宣伝をしていらっしゃるが、タバコを吸っていいことなどあったろうか。心筋梗塞、ガンの発生率を高める。集中力も悪くなるだろうし、脳にもいい影響はないようだ。個人的には歯が悪くなったという気がする。私はタバコを吸うまで、虫歯が一本もなかった。


 反面、勉強はもっとすべきだったという思いばかりだ。なんでもっと勉強しておかなかったのかと思う。どうして、子供の頃は勉強が嫌いで、大人になると、勉強をしておけば、と思うのだろうか。勉強は大人になって好きになるのではない。やる必要に必ず迫られる。そのとき、子供にときにやっておけば、もっと楽だから、もっと勉強しておけば、と思うのだろう。勉強を先延ばしすると、雪だるま式に、やることが増えていって、身動きが取れなくなる。勉強はゼッタイにやっておくべきだ。私は今勉強しているが、10年も遅れたのではないか、と思うことさえある。


 子供のうちに、タバコを吸わない、勉強はやる。不良でなくて、優等生として生きることは、非常に重要なことだと思う。