男のロマンといえば、金と女だろう。このうち、女―モテル、はそれなりに果たしてしまったと思う。


 あとは、金だ。金儲けはできていない。金儲けがそれなりに、できないと、結婚もできない。生活も立ち行かない。今後30年の目標は、金だ。


 最近、努力と才能でいえば、才能が一番大事ではないかと思うようになった。才能は越えられないなぁ。


 ある程度の実力がついてきたら、当面必要な内容の載っている

 英語の長文を音読しながら、表現を沁みつかせていく、

 と言う方法論しかないのではないか。


 新英文読解法では、ほどほどに難しい英文を読めるようになるだけだし

 表現ロイヤルでは、英作に必要な文法事項が身につくだけ

 テーマ別英文読解では、英語を通して思索力が深まるだけ、

 中学の英語教科書ひたすら音読だけでは、言いたい内容に迫れない

 辞書の乱読、熟読も、雑然と知識が増えていくだけだ


 これでは、ビジネス英語にはつながらない。


 言いたいことが英語にできること、相手の言いたいことが理解できること、

 これこそ、英語学習が到達すべき地点だと思うのだけれど、とりあえず、

 (それに、読解力が必要なのは十分分かっているのだけれど)

 「当面必要な英語表現が沢山載っていると思われる英文を表現に注意しながら(覚えながら)

  音読」というのが、最上の勉強法のようだ。   


 それにしても飯田康夫先生が、

 英作文基本300選と、英語構文基本300選で、英作文を先に、と言っているのには驚いた。

 構文→読解力のほうが、英作よりはるかに簡単に思える私には

 意外でした。