ヘルメット塗装は中々、思った様に進みませんね…
G『何がプロじゃ!お前のペースやったら10年はかかるわっ!とろくさい!』
…だとさ。
チッ。
言わせておくさ!



それより!デザイン悩みますね~( ´艸`)
色々、考えてはみますがやりたいデザインが多過ぎてどれにするか迷いますっ!
やっぱり、記念すべき一号はビーンズヘルメットにしましょうかね~??
もちろん芽もつけて…

ジェッペルにはやっぱり革ジャンでしょ!
まじめにやろ…。
それではお待ちかね!?
早速、作業開始です!
まずはエアーでよくホコリを飛ばしてから、ガソリンで余分な油分を取り除きます。
次にタクロスと呼ばれるベタベタした特殊な布で細かなホコリと静電気を除去します。
実は、塗装には静電気は大敵で、空気中の細かなチリ等を集めて来てしまうのです!
せっかく飛ばしたホコリがまた戻ってしまいます!
地味ですが大事な作業ですので、ムラなく丁寧に行います!
最後にスプレーガンの調整を…
調整の為のノブは3箇所…

①噴き出しパターンの調整
②噴き出しの量の調整
③エアの量の調整
もちろん、初めてなので調整なんて言われてもサッパリです…。
なんか難しそうなんで、今回はG師匠に…
B『でわG師匠!よろしくお願いします!』
G『うむ。』
カチ。
クリクリ。
プシュー。
クリクリ。
プシュー。プシュー。
G『…』
B『(・∀・)??』
G『ほれ。』
B『あ、あざっす!』
正解がよーわからん…
では早速、試し噴きしてみます!
トリガーを軽く握るとエアーのみが出ます。
プシュー
さらに握り込むと塗料が吹き出ます。
ブシュー!
B『うぉーっ!ものすごい出てくる!』
B『きゃっきゃっヽ(゜▽、゜)ノ☆』
ブッッシューッ!!
B『きゃっきゃっ☆ヽ(゜▽、゜)ノ☆☆』
プシュ、プシュ、ブッシュー!
B『おおぉー!たーのしぃー!ヽ(゜▽、゜)ノ♪♪♪』
G『おい!塗料を無駄にすんなや!ボケッ!』
B『は、はい(゜д゜;)』
トリガーを引く量に応じて、噴き出す塗料の量がかわります。
このトリガーがかなり繊細で…。
G『よしゃ!塗ってみぃ!』
B『えーっ(((゜д゜;)))いきなりっすか!』
B『加減がわからんっ!』
B『どんな雰囲気か、やって見て下さいよ~( ´艸`:)』
G『しゃーあないなぁ…』
ブシャー!!
B『うおーっ!』
B『さすがG師匠!鮮やかなガンさばきっ(((゜д゜;)))』
B『かっけー(°∀°)!!』

G『だろ??』
あれ?オレのヘルメットは…??
いよいよ最終章へ…